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履歴書における利用交通機関の書き方|交通機関別7選

初回公開日:2017年08月14日

更新日:2020年05月24日

記載されている内容は2017年08月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

履歴書の中で、交通機関の欄はあまり重要視されていないと思っていませんか。実は、採用担当者にとってはとても重要で、採用するかどうかにも関わってくるものなのです。今回は履歴書への色々な交通機関のそれぞれの書き方と、通勤時間の書き方、書く際の注意点をご紹介します。

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履歴書における交通機関とは

履歴書記載の交通機関や通勤時間の欄はほとんどの場合右下辺りにあり、「通勤時間」の欄に交通機関を書き込めるようになっている場合もあります。

履歴書によっては、通勤時間の下に「交通機関」の欄が別に設けてあるものがあったり、履歴書記載の交通機関の欄が、広めになっている場合もあります。これらの用紙を使用すると、より丁寧な印象になります。

履歴書記載の交通機関は重要な項目ですので、正確に書くことがおすすめです。

履歴書における交通機関が採用の決め手にも

履歴書記載の交通機関と通勤時間は採用担当者が重要視している部分で、面接で質問されることも少なくありません。履歴書記載の交通機関は、採用するかどうかを決める一つの判断材料にもなります。

履歴書記載の交通機関が採用の決め手になる理由は、交通費にかかるコストや、通勤のしやすさを知るためです。通勤時間の長さからストレスになって業務に支障が出ないかや、残業や緊急時の呼び出しに対応できるのかなども見ています。

交通機関別の書き方

履歴書記載の交通機関は、交通機関の乱れを考慮して長めに記入することはせずに、最短時間を書きましょう。毎日コンビニなどに寄り道をするとしても、その時間は入れません。

履歴書記載の交通機関の利用時間は5分単位で記入し、1分単位は四捨五入します。また、履歴書記載の交通機関は、1時間以内の場合はかならず「0時間◯◯分」と書くようにします。これは、記入漏れや文字が消えてしまったと誤解されるのを防ぐためです。

交通機関1:徒歩

徒歩の場合も、履歴書記載の交通機関に徒歩で通勤ということをしっかりと記載しましょう。交通機関を使わないとしても、何も書かないのは印象がよくありません。もし自転車を使える場合は、どちらも書いておくと、自転車で通勤せざるをえない場合にも慌てなくて済みます。

交通機関2:自家用車

履歴書記載の交通機関が自家用車の場合は、事前に通勤可能な環境かどうかの確認をする必要があります。駐車場の確保や万が一の事故の心配もあります。慎重に申請してください。

勤務地が複数ある場合は自分が希望している勤務地までの交通機関や通勤時間を記入します。その場合「◯◯支店勤務の場合」などと勤務地の補足を入れておきましょう。なお、1時間以上の場合は「90分」ではなく「1時間30分」と書くようにしましょう。

交通機関3:バイク

履歴書記載の交通機関をバイクにする場合の名称は、正しく記入しましょう。小型バイクは「普通自動二輪車(小型)」、普通二輪は「普通自動二輪車」、大型二輪は「大型自動二輪車」と書きます。AT車もしっかりと「AT・オートマチック限定」と記載しましょう。

複数のバイクを持っている場合は、通勤に使用するバイクや上位免許だけを履歴書記載の交通機関に記入しましょう。

交通機関4:原付バイク

履歴書記載の交通機関を原付バイクにするときは、原動機付自転車と正しい名称を書きます。

履歴書は内定への第一歩です。履歴書を通して、担当者はあなたの人柄を見ています。細部までキチンと書かれた履歴書は好印象を与えますし、交通機関の欄でマイナスの印象を与えてしまうのはもったいないことです。

交通機関5:自転車

履歴書記載の交通機関を自転車にする場合は、必ず自転車で通勤するということを明記しておきましょう。

自転車は事故の心配もありますが、会社と自宅の距離が短いことをアピールすることもできる履歴書記載の交通機関です。省略せずに、しっかりと履歴書に記載しておきましょう。

交通機関6:電車

履歴書記載の交通機関を電車にする際は、駅名や経路を省略せずに記入します。電車を利用する方は「電車通勤」、複数の交通機関を利用する方は「バスおよび電車通勤」などと書きます。

電車で通勤する場合は「電車通勤」と書きます。電車やバスなど複数の公共交通機関の場合は、路線名と自宅の最寄り駅名も明記するとより分かりやすく、後で調べなくて良いので担当者の手間も省けます。

交通機関7:バス

バスを履歴書記載の交通機関にする場合は、バス停の名前も記入しておきます。駅に行くためにバスに乗る必要がある場合も、自宅の最寄りのバス停を履歴書に明記しておきましょう。

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通勤時間の書き方

履歴書記載の交通機関の通勤時間を書く際のポイントは以下の6つです。

1.自宅からオフィスまでの片道にかかる時間を書く
2.最短時間を正しく書く
3.5分単位で端数は四捨五入して書く
4.1時間未満の場合は0時間◯分と書く
5.交通機関の欄または空きスペースに公共交通機関を優先して書く
6.交通機関の最寄り駅や交通手段は正式名称で書く、自転車・徒歩の場合もきちんと記入

公共交通機関利用で掛かる時間を記入します。

交通機関1:徒歩

履歴書に書く通勤時間とは、自宅から会社までの片道の所要時間のことです。電車やバス、徒歩など通勤にかかる全ての時間を合計したものになります。

つまり、家を出てオフィスに入るまでの時間です。徒歩だけで通勤する場合は、職場まで歩いたときに掛かる片道の合計時間を正確に記入します。

交通機関2:自家用車

履歴書記載の交通機関に車通勤であることを書く場合は、いくつかの注意が必要です。まず、「車通勤可」となっている事が前提で、駐車場についても面接の際にしっかりと確認する必要があります。そして、レンタカーなどではなく自家用車ということも書き込んでおきます。

また、履歴書記載の交通機関は最短時間を記入するのが基本ですが、頻繁に渋滞が考えられる場合は、その事を履歴書に追記し、面接でも伝えておく必要があります。

交通機関3:バイク

バイク通勤の場合、履歴書記載の交通機関は、どんな免許で乗れるバイクなのかといったバイクの種類まで書く必要があります。例えば「大型自動二輪車免許」、「普通自動二輪車(小型)」、「普通自動二輪車免許」などと書き込みます。

「大型二輪」などと略すよりも、きちんと正式名称で書いたほうが後でトラブルが起きにくいでしょう。自家用車の場合と同様に、自転車・原付・バイクの場合も事前に駐輪場の有無の確認が必要です。

交通機関4:原付バイク

履歴書記載の交通機関に原付バイクと書く場合は、「原付」「原チャリ」などではなく、正式名称で「原動機付自転車」と書きます。

きちんと書かないと、相手によってはうまく伝わらない場合もあります。履歴書記載の交通機関に「バイク」と書くと、自動二輪車と間違えられる恐れがあるので注意が必要です。

交通機関5:自転車

勤務先と自宅の間に明らかに公共交通機関が無い場合や、距離が非常に近い場合は、履歴書記載の交通機関が、自転車での通勤になることもあるでしょう。

自転車の場合は、履歴書記載の交通機関にはっきりと自転車で通勤することを記載します。距離が近いため自転車での通勤ができるということは、交通費がかからず企業側としてもコスト削減になり有利となるからです。

交通機関6:電車

履歴書記載の交通機関に公共交通機関の駅名まで書く場合は、正式名称できちんと書きましょう。地下鉄の駅ですと、例えば「東京メトロ丸ノ内線新宿駅」と記載します。

通勤時間には電車の待ち時間は含みませんが、毎回乗り換えの際にかかる時間は入れておいたほうが良いでしょう。

車やバイク、自転車などでの通勤を考えていても、履歴書記載の交通機関は電車などの事故率の低い公共交通機関を記入するほうが、望ましいです。

交通機関7:バス

履歴書記載の交通機関をバスにする場合は、バス停から自宅や会社まで歩く時間も考慮して通勤時間を記入しましょう。

履歴書の通勤時間を大体の時間で書いたところ、担当者が同じバスだったという場合もあります。適当に書いたことが分かってしまい、マイナスの印象になりかねませんので気をつけましょう。

担当者が調べたらすぐにバレてしまうことですので、印象を悪くしないためにも履歴書には正確な情報を書きましょう。

利用可能交通機関は仕事の幅となる

利用可能交通機関は仕事の幅となることがあります。履歴書記載の交通機関による通勤時間は、なるべく短い方が採用されやすい傾向にあります。どうしても欲しい人材の場合は、寮やひとり暮らしをすすめられることもあります。

会社に近い場所に住んでいるほうが、職場周辺の地理にも明るくなり、交通費も掛かりません。夜勤や早出、残業にも対応できて仕事の幅が広がるとみなされます。

人事の履歴書の見方も知ろう

履歴書を記入する際にとても大事なこととして、時間が無くても空欄で提出するのは避けるということがあります。履歴書に空欄があることで、「履歴書を適当に書いている」と思われてしまい、人事の評価が下がるからです。

以下のリンクも参考にしながら、人事の採用担当者に好印象を与えるような履歴書を書き、希望する仕事に就けるようにしましょう。

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