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履歴書をメール送付したときに返信はあるか・再度メールすべきか

初回公開日:2018年01月26日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年01月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

履歴書をメールで送付したことはありますか?近年では履歴書をデータで求める企業も増えており、メールで送付する機会も増えています。メールで送付する際にもさまざまなマナーがありますので、正しく守って履歴書を企業に提出しましょう。

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履歴書をメール送付したときに返信はあるか?

履歴書をメール送付したときに返信はあるか・再度メールすべきか
※画像はイメージです

就活を進めるにあたって履歴書は欠かすことができません。履歴書を提出しないことには選考もスタートしませんし、選考を進める第一歩としても履歴書の送付が必要になります。履歴書は手書きで郵送が主流ではありましたが、近年ではメールなどでデータで送付を求める企業も増えています。

手書きだと時間のかかる履歴書もパソコン作成であればスムーズに作成できますし、メールであれば即時送ることができますので、送付にも時間がかかりません。履歴書を作成すればメールに添付して送信しますが、ここで問題なのは企業からメールを受け取った旨の返信がくるかどうかです。企業から返信がこないと本当に届いたのか心配になりますが、返信はくるのでしょうか。

返信なしの企業が多い

履歴書をメールで送付して返信があるかどうかは企業によってさまざまですが、返信のない企業が多いです。履歴書をメールで送付を求める理由はさまざまありますが、多くの場合で応募者が多く、紙媒体だと履歴書の管理が面倒になるからです。

メールであれば保管場所も必要ありませんし、管理も楽になりますので業務効率化のためにメールで履歴書の送付を求める企業は多いです。業務の効率化が目的である以上、メールすべてに返信するのは手間がかかりすぎますし、負担となるので返信しない企業が多いです。

まれに返信がある場合もありますが、返信しない企業は多いので、本当に届いているかを確認するためにも、メールアドレスなどは何度も確認しておきましょう。

履歴書をメール送付した後に再度メールは送るべきか?

履歴書をメールで送付しても企業から返信が返ってくることは少なく、本当に届いたかどうか心配になってしまう場合も多いです。そのため届いたかどうかを確認するために企業に再度メールを送るべきか悩む人も多いですが、基本的には再度メールを送付する必要はありません。

再度メールを送ってしまうと企業に返信を催促することになりますし、手間をかけさせてしまいます。メールアドレスさえ間違っていなければ確実に企業のもとに履歴書は届いていますし、仮に送付先のアドレスが間違っている場合は送信時にエラーメッセージが送られてきます。

どうしても気になる場合は履歴書が届いたかメールしても構いませんが、基本的にはメールの送る必要はありません。

履歴書をメール送付するときのメールの書き方・例文は?

企業に履歴書をメールで送付する場合は、メールに履歴書のデータを添付しますが、データを添付しただけで本文や件名はなしで送信するのはNGです。何も書かれていないメールでデータだけが添付されていると、迷惑メールと勘違いされてしまう可能性が高く、最悪の場合は読まずに削除されてしまいます。

メールの添付データを開くときには、企業も慎重になりますし、安全なファイルであり、履歴書のデータであることを知らせるためにも、必ず本文と件名の記入は必要です。またメールのマナーも評価の対象となっていますので、例文を参考にしながら、正しいメールマナーを守って履歴書を送付しましょう。

本文

履歴書送付のメールの本文例としては以下のようになります。

「○○株式会社人事部御中 いつもお世話になっております。○○大学○○学部の○○と申します。御社選考に必要な履歴書をデータとして添付しておりますので、ご査収ください。また選考のご機会を賜りますようお願い申し上げます。」

履歴書を送付する場合も、基本的なメールマナーは同じです。送り先を明記し、挨拶、自己紹介をしてから本題へと移ります。データを添付している旨を伝えるだけでもいいですが、面接への意気込みや入社意欲の高さなどを伝えておくことで、好印象を与えられる場合もあります。その場合も多くは書きすぎず、簡潔に記すことを心がけましょう。

件名

履歴書送付のメールの件名は、見ただけでメールの内容が判別できることが大切です。そのため「応募書類送付の件について」や「履歴書送付の件について」などシンプルなものを設定しておきましょう。

企業では一日に何十、何百ものメールをチェックしなければならない場合もありますし、件名で内容が判断できないと、その時点で読むのを後回しにされてしまう可能性があります。また件名次第では読まずに削除されることもありますので、注意しなければなりません。

また件名の後には必ず自身の名前や大学名、学部名などを記しましょう。「応募書類送付の件について○○大学○○学部○○」と記すのが正しい件名ですので、自身の情報を付けるのを忘れないようにしましょう。

履歴書はメール送付か郵送どちらがいいのか?

履歴書の送付方法としては手書きで郵送が主流であり、メールでの送付を求める企業も増えていますが、まだまだ郵送の方が多いです。そのため履歴書を送付する際には、手書きかメールどちらで送るべきか悩んでしまう人は多いです。

企業から履歴書の送付方法について指定がある場合は、それを守らなければなりませんが、指定がなければどちらの方法で送っても問題はありません。しかし自由ではあるものの、送付方法によって与える印象が違ってくる場合もありますし、方法次第ではマイナスの印象を与えてしまうこともあります。履歴書を送付する場合には、手書きで郵送か、メールで添付のどちらがいいのでしょうか。

業界・企業によって異なる

履歴書の送付方法について指定がない場合は郵送でもメールでもどちらで送っても問題はありませんが、送付先の業界や企業によって方法を変えることが大切です。IT系の企業であったり、先進的な考えの企業の場合はメールで送付した方が好印象になる場合が多いです。

特にIT系の場合は手書きの履歴書を送ると、それだけでマイナスの印象を与えてしまうこともありますので注意しましょう。反対に老舗の企業であったり、人と人とのつながりを大切にしている企業の場合は、メールでの送付は悪印象になることも多いです。

その場合は手書きで郵送が好印象ですので、志望先の業界や企業によって送付の方法を変えるようにしましょう。

履歴書をメール送付するときにはパスワードは必要か?

履歴書をメール送付したときに返信はあるか・再度メールすべきか
※画像はイメージです

履歴書をメールで送付する場合は、データで送信しますので、暗号化してパスワードを付けることができます。パスワードを付けることで他の人に見られずに済みますし、情報が漏洩する心配はありません。履歴書のデータは重要なものですし、情報を守るためにはパスワードを付けておくことが大切です。

しかしメールで送付する場合はどうでしょうか。企業にデータとして送付する場合も、パスワードを付けておいた方がいいのでしょうか。

付けている方が好印象

履歴書をメールで送付する場合には、パスワードを付けておいた方が好印象を与えることができます。パスワードを付けることで、情報管理の意識の高さをアピールできますし、高評価になる場合もあります。パスワードを付けた場合はその旨を本文に記し、次のメールでパスワードを送信することを記しましょう。送信後すぐにパスワードのメールをすることが大切です。

履歴書をメール送付するときの写真は?

履歴書をメール送付したときに返信はあるか・再度メールすべきか
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履歴書をメールで送付する場合にも写真は必要であり、データ上で写真が貼り付けられている場合は、そのまま送付しましょう。データ上での貼り付けが難しい場合は、履歴書のデータと写真のデータ両方を送付します。写真のデータはサイズや画質などに注意して送付しましょう。

メールを上手に使って履歴書を送付しよう

履歴書をメール送付したときに返信はあるか・再度メールすべきか
※画像はイメージです

メールで履歴書を送付する際のマナーやメールの例文などを紹介しましたが、メールで履歴書の提出を求める企業は年々増えています。メールでの送付にはさまざまなマナーがありますし、好印象を勝ち取り、選考を有利に進めるためにも、それらを正しく理解し、身に付けておくことが大切です。

正しいマナーを知って、メールで間違いなく企業に履歴書を送付していきましょう。

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