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オファー面談の注意点・よくある質問としておきたい確認事項

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年03月08日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

オファー面談でよく質問されることってなんなの?オファー面談までいったら内定はすぐそこって本当?オファー面談で気をつけたい服装や話し方、しかし企業も気をつけなくてはいけないところがあるんです。オファー面談から不採用となってしまったら。

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オファー面談の注意点

オファー面談は就職活動も終盤に差し掛かってでてくる、大切な面談です。このオファー面談で、しっかりと企業との意見や、条件、希望を擦り合せしておいて内定を確実なものにしておき、また、就職が決まってからの日々にも役立てたいです。

リクルーターや担当者にしっかりと質問をして、また注意をしなくてはいけないことを覚えておいて、きちんと意思の疎通がとれるようにしておきましょう。

転職

入社条件を明確に伝える必要のあるオファー面談は、転職者からしたらチャンスを逃せない千載一遇の機会です。自分の希望をハッキリと伝えて、条件をマッチングさせましょう。

とくに年収交渉したいときは、「最低減貰いたい金額」だけではなく、「希望額」の二種類を伝えると良いでしょう。「希望額」というのは「おおいかもしれないけれど、貰えたら嬉しい金額」のことです。

また、入社日の日程ですが、企業にできるだけ合わせることが必要です。希望を聞かれることはあるかと思いますが、あまり遠い入社日を希望してしまうと、内定が貰えない可能性が高くなるので注意が必要です。

福利厚生も十分にきいておくことをおすすめします。家族がいる人は不要についての福利厚生なども気になるところです。相違がないようにしておきましょう。

内定前

オファー面談は内定の前に行なわれます。なぜなら、内定に向けて最終的に意見を擦り合せたいからです。「本当にお互いこの相手で良いのか」そう、オファー面談で重要なのはこの「お互い」というところです。

けっして企業だけが就職活動者を見ている訳ではありません、むしろオファー面談では、就職活動者から積極的に企業の実態を見抜いて行くような質問をして行けば良いのです。

なぜなら、オファー面談は内定がほぼほぼ決定している証しです。勇気を持って対応して、積極的な一面も見せて行きましょう。

オファー面談でよくある質問

オファー面談でよくある質問ですが、やはり1は年収についてです。求人募集を見て記載されていたことと相違はないのか、誰しもが気になるところです。

また、希望している部署にはいれる可能性、確率を聞く人も少なくありません。とくに転職の人だと、もうイヤな仕事ばかりはしたくないので、はっきりと質問していることがおおいです。

また、内定から採用までの全体の流れを確認しておく人もおおいです。内定から採用までにあと何回面談があるのか、その日程はいつ頃知れるのか、その時の必要なものはなにがあるのか、いくつくらいあるのか、最終的には何人くらい採用するつもりなのかなど、上手く会話を弾ませれば、聞きにくいことをサラリと聞くことができます。

オファー面談でしておきたい確認事項

オファー面談で、忘れずにしておきたい質問や確認事項があります。質問事項をしっかりおさえて、メモ帳などにメモをして、忘れないようにしてください。それでは、忘れたくないオファー面談で確認したい項目をお教えします。

年収

年収の確認はオファー面談の中で終わらせておく方が、いいでしょう。オファー面談とは、もともと「この条件で働いてもらえますか?」であったり「この条件はクリアできますか?」と互いの条件を擦り合せるためにするのです。そのため、恥ずかしがることはありません、「入社いたしましたら、わたくしの年収はいくらぐらいになりますでしょうか?」と素直に聞きましょう

企業側からも「年収は◯◯◯万円くらいになりそうなのですが、」と相談を持ちかけられる可能性があります。そのさいも、遠慮ばかりせず、「◯◯◯万円程度を希望しております」とはっきりと伝えましょう。オファー面談の時点であれば希望が叶う可能性があるからです。

どうしても自分では気まずくて言いにくいという人は、エージェントを通すと代わりにやってもらえるのでおすすめです。年収が上がるのはエージェントにとっても得なので、よほどのことがなければ協力してくれるはずです。

残業

近年深刻化して来ているのが、残業についてです。こちらも遠慮せずにはっきりと「残業はどのくらい平均してありますか」「サービス残業ですか」と質問をしておいた方が良いです。

このとき質問をしておいて、内定が決まり、就職が確実なものになったら、また実際に働きだしたとき、オファー面談で言われていたことと違ったら、人事部や総務部に「オファー面談で言われていたことと違います」と申し出ることが出きるからです。

自信を持って相手に問い合わせることが出きるので、オファー面談で企業側から言われたことはしっかりとメモをとっておくといいでしょう。可能であれば、音声レコーダーを設置しておくのが安心です。

オファー面談の交渉方法

まず大切なのは、オファー面談では内定に向けての最終調整が行なわれているということを忘れないことです。ここで印象が悪いとおとされてしまい、内定はゲットできません。交渉方法というのは、好印象をあたえてこそ始まります。

人間の第一印象は30秒から90秒で決まります。それを有効活用しなくてはいけません。笑顔で、明るく、はきはきと、企業に利益のある人物だということをアピールしてからでなくては、うまい交渉にはもっていけません。自分のマイナスなところを上手く言い換えて、プラスに言い回し、好印象を勝ち取りましょう。

「自分が入社したら、こんな風に企業に貢献できる」「こんなスキルを持っているので活かすことが出きる」と交渉の道具を用意することも必要です。

オファー面談のときの服装

オファー面談のときの服装ですが、企業側からなにか特に指定がないときはスーツで大丈夫です。リクルートスーツでかまいません。しかし、企業のカラーによってはオファー面談に至っては、カジュアルな私服で着て欲しいと言われる場合もあります。

その場合は、あまり深く悩まずに、オフィスカジュアルや、ビジネスカジュアルで向かいましょう。ジャケットにブラウスやワイシャツ、スラックスや膝丈のスカート、カラーはネイビーやグレーなどを中心とし、ネクタイやバッグなどで少し色味を足して、華やかさや爽やかさを演出しましょう。

靴は3センチ程度のヒールやよく磨かれた革靴が好ましいでしょう。バッグのサイズはA4の用紙や冊子がしっかりと入るサイズにするのがいいでしょう。

オファー面談後の辞退の方法

オファー面談後の辞退の方法ですが、電話で一報をいれるようにしましょう。気まずいと思うかもしれませんが、電話の方が早く相違なく済みますので、安心です。

メールだと見落としてしまったり、届いていなかったりする可能性もありますので、以下のように電話をいれてみましょう。

例:

お世話になっております、◯◯◯大学の野瀬崎と申します。

□□□部の川原崎様(担当者氏名)はお手透きでいらっしゃいますでしょうか。

(担当者に変わる)

お世話になっております、◯◯◯大学の野瀬崎でございます。

先日は面談にお時間をいただきありがとうございました、

大変勉強になりました。

たいへん勝手なのですが、その後

オファー面談で擦り合せたことを考慮したけっか、今回は辞退させていただきたく思いご連絡させていたしました。

お時間裂いていただいたのに申し訳ありません。

御社のますますのご発展をお祈りしております。

オファー面談で落ちる理由

オファー面談とは内定が確実と言える立ち位置のことですが、それでも不採用になってしまうことがまったくゼロではありません。

それの大きな理由は、ビジネスパーソンとして幼い印象を与えてしまった場合です。つまり社会人として未熟な印象ということです。即戦力を求めている企業側は、何度も面談を重ね、リクルーターさんからの情報を貰い、就職希望者をリサーチしています。その最後の機会に設けたのがオファー面談です。

ここで、大人として、社会人として対等なレベルで話し合いをし、それが上手くいかなかったら、そう考えると不採用になることも仕方ありません。

オファー面談の乗り越え方

オファー面談の乗り越え方は、明るくハキハキとした態度です。また不信感を与えない正直なところです。爪の長さはもちろんのこと、形から始まり、前髪のセット、身だしなみ、話し方、笑顔の出し方、そのひとつひとつで印象が変わってきます。

オファー面談をするということは、八割型採用するつもりでいてくれているということです、このチャンスを逃す訳にはいきません。

いかに貢献できるか、どんな人物なのかを思う存分発揮させ、オファー面談を勝ち取ってください

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