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ベンチャー企業に転職する際の5つのメリット・デメリット|企業の成長フェーズ

更新日:2022年04月15日

ベンチャー企業に転職を希望している人もいるでしょう。ベンチャー企業は、普通の企業とは違う点が多々あります。ベンチャー企業のメリット・デメリットを知り、自分がベンチャー企業に向いているのかどうか、本記事で確認しながら転職を検討してみましょう。

ベンチャー企業とは?

「ベンチャー企業」という言葉をよく耳にしますが、実のところ「ベンチャー企業」には明確な定義はありません。一般的な認識としてのベンチャー企業は「新しい事業に取り組む企業」という認識になります。

まだ世の中に浸透していない技術やサービス、ビジネスモデルを使用し、新しい価値を生み出す企業のことを、ベンチャー企業という場合が多いです。

「スタートアップ」と呼ばれるベンチャー企業もありますが、ベンチャー企業の中でも比較的若い企業のことをスタートアップと称する場合があります。また、ベンチャー企業で大手企業並の規模になった場合「メガベンチャー」と称されることもあります。

ベンチャー企業へ転職する目的

ベンチャー企業に転職を希望する場合には、ベンチャー企業に転職する目的を強く打ち出すことが重要です。雇用するベンチャー企業側も、求めているのは少数精鋭の即戦力になります。

受け身の状態で「なにができるのかわからないが、ベンチャー企業で働きたい」という曖昧な目的で転職すると、失敗する可能性があります。「このベンチャー企業でやりたい仕事がある」という明確な目的を持って転職を行うことが重要です。

ベンチャー企業に転職する5つのメリット

ベンチャー企業は、新しい市場やビジネスモデルにチャレンジしている企業です。このようなベンチャー企業でキャリアを積み、事業を成功させることで、自分自身の大きなキャリアアップにも繋げることができます。

ここでは、ベンチャー企業に転職する5つのメリットを解説していきます。

1:早く昇進できる

ベンチャー企業の場合、昇進のチャンスが多いため早く昇進できる可能性があります。大企業などでは年功序列が当たり前の企業も多いですが、ベンチャー企業であれば、実力さえあれば新たな業務のリーダーや責任者に抜擢されることもあります。

他社から転職してきたから出世が遅れたり、給料が上がらなかったりということはベンチャー企業では少なく、実力がものをいう世界になります。

2:経営者と仕事ができる

通常の企業の場合、経営陣と顔を合わせたり一緒に仕事を行ったりすることは少ないでしょう。しかし、ベンチャー企業の場合、経営陣が同じフロアで最前線の仕事を行なっていることも少なくなく、その仕事ぶりを間近で見ることも可能です。

また、ベンチャー企業では経営陣を含めた全体会議なども行われるため、経営陣の想いや考えを直接聞くこともできます。ベンチャー企業では、そのような環境下で仕事を行うためモチベーションも上がりやすく、経営陣と直接話しをすることもできます。

3:意思決定が早い

ベンチャー企業は意思決定が早く、スピード感のある仕事を行うことができます。「面白い企画がある」と思った場合、その日からその企画がスタートすることもあります。

大企業であれば上司の許可をもらい、さらにその上の上司の許可をもらい、または会議にかけるなどの多くの手続きが必要な場合がありますが、ベンチャー企業の場合はそのような面倒な手続きは踏まず、すぐに行動に移せるという面白みのある仕事ができるでしょう。

次のページ:ベンチャー企業に転職する3つのデメリット

初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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