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200字で志望動機の書き方|書くべき内容・対策・職種別の例文

初回公開日:2017年07月20日

更新日:2020年06月01日

記載されている内容は2017年07月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

200字程度の志望動機を書いたことはありますか?200字の志望動機は難易度が高く、うまく書けない人も多いでしょう。そんな人のために、200字程度の志望動機の書き方や、評価の高い志望動機の書き方についてまとめていきます。

200字で志望動機を書く方法

200字の志望動機は、書き方について何も知らない状態だと、難しく感じる方が多いでしょう。自分が持っている熱意を志望動機に表現するにも、文字数の制限が厳しく、相手に伝わるように書けないという悩みが多いかと思います。普段文章を書きなれていない方ならばなおさらのことです。

文章を書くのが苦手で、200字に到底届かない、という人もいれば、200字じゃ短すぎて書けない、といった人もいるかと思います。そんな方々のために、志望動機を200字で書いた例文や、この難易度の高い200字という文字制限の中での志望動機の書き方をお教えします。

基本的な志望動機の書き方

200字以内の志望動機に入る前に、基本的な志望動機の書き方についておさらいしておきましょう。基本ができていないと200字でも2000字でも書けません。

なぜ志望するのかを書く

志望動機というだけあって、まず一番大切なのはこれです。なぜ御社を志望したのか、という結論をはじめに持ってくると書きやすいかもしれません。
ここがぼんやりしていると出来の良くない志望動機になってしまうので、よく考えて書きましょう。

なぜ興味を持ったのかを書く

志望理由を書かないと、志望動機の裏付けができません。それができないと薄っぺらい志望理由になってしまい、信ぴょう性を欠いてしまいます。だから、このなぜ興味を持ったのかについてはきちんと書くことにしましょう。例えば自分の経験したことや、好きだったことなどについて書くことで、志望動機に一気に信ぴょう性が増します。

なぜその会社でなければいけないのかを書く

前の段階で業界について書きました。それにつなげて、その業界の中でも御社でなければいけない理由を書きましょう。そうすることで、説得力のある志望動機になります。
具体的には、業界の中でも、御社は~というように、企業研究にて調べた会社の強みや特徴を書くことで、御社しかないという思いを伝えるのです。

志望動機の評価基準

志望動機には一定の評価基準が存在します。この評価基準に則った志望動機を書くことによって、面接官に良い印象を与えることができます。志望動機の評価基準は以下の通りです。

①企業選びの理由は業界に合致しているか。
②企業選びの理由は自分自身の経験から語ることができているか。
③企業選びの理由に基づいて、業界を簡潔に比較できているか。
④御社でなくてはならない理由を伝えることができているか。

以上の4つの評価基準を意識して書くことで、志望動機はぐっと良くなります。覚えておくとよいでしょう。

200字”程度”とはどれくらい?

志望動機は200字程度という指定をされた場合、どれだけ書けば大丈夫なのか、またどれだけオーバーしても大丈夫なのか、というのが気になるところだと思います。

中には志望動機は200字”以内”という指定もあります。この場合は二通りのやり方があり、志望動機を8割ほど書く方法と、1~3文字程度を残して書く方法です。つまり、180~200字程度書くか、198~200字書くかのどちらか、ということになります。

さて、200字”程度”とされた志望動機の書き方ですが、こちらは1割前後まで志望動機を書けばよいとされています。つまり、190~210字のあいだで書く必要があるのです。

200字以内に収めるコツ

志望動機を200字以内にまとめるのは、先ほども言及した通り難しいことです。良い勢いで導入が欠けたとしても、字足らずになったり長すぎる志望動機になったりと、失敗してしまうことが多いからです。

この200字以内の志望動機を書くときに覚えておきたいのが、志望動機の文章における文字の割合です。序論、本論、結論とされる小論文のように、志望動機にも割合が存在します。本来ならば1:4:1くらいの割合で志望動機を書きたいのですが、200字の志望動機は短いので、いきなり本論から入って、結論を1割程度書くというやり方にするとよいです。

他にもコツはいくつもあります。

伝えたいことを一つに絞ろう

伝えたいことはいくつもあると思いますが、自分の長所はあれとこれと……といったようにあれこれと書いても文字数の制限を超えるだけです。そうならないよう、自分の書きたいことはこれだ、これを相手に伝えたい、というもののみについて書くようにしましょう。そうすれば長文になることはありませんし、話のまとまりもできるので、読みやすく簡潔な文章を作ることができます。

言い回しを変えてみる

あと数文字だけ調整したい、というときが志望動機を書いているときにはあるかと思います。そんなときには、言い回しを変えてみましょう。例えば、「~することが可能です」という文章は「~できます」という短い文章にかえることができます。また、「~したいと思います」は「したいです」と言い換えることができます。短くできるだけでなく、言い切った表現なので印象が良くなります。

また、単語を別の単語に置き換えるという方法も、志望動機を書くときには使えます。例えば、メリットを利点、ポッシビリティを可能性に変えるなどをすれば、志望動機の文章量の調節をすることができるのです。

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