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【シーン別】封筒の五千円の書き方|香典/お祝い/お布施

初回公開日:2018年01月13日

更新日:2020年05月24日

記載されている内容は2018年01月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

人生を歩んでいく中、あらゆるシーンにおいて冠婚葬祭でお香典、お祝い、お布施などを包む行事があります。突然お金を包む必要がでた場合でも慌てずに対処したいもの。シーン別に「五千円」を包む場合封筒にどのように書いたらいいのか、書き方を紹介します。

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シーン別封筒の「五千円」の書き方を教えて!

人生を歩んでいく中、あらゆるシーンにおいて冠婚葬祭でお香典、お祝い、お布施などを包む行事があります。突然お金を包む必要がでた場合でも慌てずに対処したいところです。

今回はシーン別に「五千円」を包む場合封筒での書き方を紹介します。

お香典の場合「五千円」はどう書けばいい?

突然のご不幸でお通夜やお葬式に参列する必要が出た場合、まず用意するのは不祝儀、いわゆる「お香典」です。お香典袋の中に入れる中袋に「住所」「氏名」「金額」を縦書きで書く必要があり、「金額」は中袋の表に書きます。

お香典の相場金額はどの位?

そもそもお香典はいくら包むものなのでしょうか。故人との関係性や年齢などによって金額は異なりますが、一般的なお香典の相場は下記となります。

・両親の場合=5万円~10万円
・親戚の場合=1万円~5万円
・仕事関係者・友人の場合=5千円~1万円
・知人の場合=3千円~1万円

※一般的にお香典は奇数がよしとされていますが、3千円以下は避けましょう。遺族側からすれば、葬儀代、お通夜料理、お香典返しなどで費用がかさむため少額すぎると負担になってしまうからです。

金額「五千円」の書き方とは?

中袋の表に金額を書く際には、旧字体や漢字の数字を使用しましょう。

・5,000円(旧字体)金伍仟円/金伍仟圓(漢字)金五千円
・10,000円(旧字体)金壱萬円/金壱萬圓(漢字)金一万円
・30,000円(旧字体)金参萬円/金参萬圓(漢字)金三万円
・50,000円(旧字体)金伍萬円/金伍萬圓(漢字)金五万円
・100,000円(旧字体)金拾萬円/金拾萬圓(漢字)金十万円

五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

お通夜で「五千円」を書くときは?

訃報の連絡があり、お通夜に参列する場合はお香典の書き方と同じです。五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

それでは、お通夜に持参する封筒はどういったものが適切なのでしょうか。

お通夜に持参する不祝儀とは?

香典袋として「御霊前」か「御仏前」を選びましょう。宗派が分からない、各宗教共通で利用できる場合は「御霊前」です。

亡くなって四十九日に仏になるのではなく、亡くなったらすぐに仏になる浄土真教の場合は「御仏前」となります。ただし、突然の訃報により宗派の確認が難しい場合には共通宗派の「御霊前」を使用しましょう。

お悔やみでの「五千円」の書き方は?

お悔みの場合も、お通夜やお葬式に参列する際にお香典の書き方と同じです。五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

それでは、金額などを書く場合にはどういった記入方法があるのでしょうか。利用する筆記用具を紹介します。

何で金額「五千円」を記入すればいい?

お悔みの気持ちをお香典に包む際には、筆や筆ペンを使って金額に限らず氏名、住所などを「薄墨」で書くのがマナーです。濃墨ではなく、あえて薄墨で書くのは遺族への思いやりが込められた下記理由によるからです。

・あまりにも悲しい気持ちで、手に力が入らないため
・悲しみで涙が落ち止まらず、書いても薄くにじんでしまい薄墨の筆で書かざるをえないため

慶弔で「五千円」の書き方は?

慶弔とは、慶び(喜び)祝うべきことと、悲しみ弔うべきことを意味します。

ご不幸があった場合の慶弔の際によく使われるのが、「慶弔見舞金」で、これは、企業が従業員やその家族へのお祝い、ご不幸がある際に企業が支給するお金です。企業が社員にご不幸があった際の慶弔見舞金ではどのような書き方があるのか紹介します。

従業員のご不幸があった場合の相場金額とは?

それぞれの企業で慶弔見舞金規定がありますが、一般的な企業の慶弔見舞金の相場は下記となります。

・勤務先の上司=1万円
・勤務先の同僚や部下=1万円
・勤務先社員のご家族=5千円
・仕事上の関係者=5千円

金額の書き方はお香典と同様、五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

お見舞金で「五千円」の書き方は?

ご家族、友人などまわりで突然のご不幸があり急遽入院されたりした場合、お見舞金の準備が必要です。書き方も事前の準備としてしっかり把握しておきましょう。

一般的なお見舞金の相場金額とは?

・友人や同僚=5千円
・家族や親しい間柄=5千円~1万円

一般的にお見舞金は五千円がよしとされている理由として、不幸を表す「四」や「九」を避け、かつ相手に気を遣わせない程度の金額とされています。五千円のお見舞金額の書き方はお香典と同じく、五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

表書きは「御見舞い」、目上の方へ渡す場合には「御伺」と書くといいでしょう。

お祝いで「五千円」の書き方はどうすればいい?

お祝い金としてよくあげられるのは、ご結婚祝い、ご出産祝いなどがあります。お祝いで五千円を包む場合はどのような場合があるのか、シーン別に紹介します。

祝儀袋の場合「五千円」はどう書けばいい?

ご祝儀袋の中に入れる中袋に「住所」「氏名」「金額」を縦書きで書く必要があり、「金額」は中袋の表に書きます。

ご祝儀の金額の書き方とは?

ご祝儀を包む際にどのように金額を書いたらよいか書き方に悩む方も多いでしょう。相手との関係性や年齢などによって包む金額は異なりますが、一般的なご祝儀の金額は下記となります。

・5,000円 (旧字体)金伍仟円/金伍仟圓(漢字)金五千円
・10,000円(旧字体)金壱萬円/金壱萬圓(漢字)金一万円
・20,000円(旧字体)金弐萬円/金弐萬圓(漢字)金二万円
・30,000円(旧字体)金参萬円/金参萬圓(漢字)金三万円

五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

出産祝いで「五千円」の書き方は?

出産祝いの金額の相場は、生まれた赤ちゃんの両親とご自身の関係性によって金額が異なりますが、一般的には下記となります。

・家族=1万円~
・親族=5千円~
・友人=5千円~
・同僚や部下=3千円~

五千円を包む場合は、血縁関係のある家族以外になります。

ご祝儀の金額の書き方はご祝儀袋と同じく、五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」です。

結婚祝いで「五千円」の書き方は?

不祝儀とは反対に結婚祝いでのご祝儀の場合は全体的に高額となりますが、一般的な金額の相場は下記となります。


・家族=5万円~
・友人=3万円~
・職場=3万円~
・夫婦から=55万円~
・職場や知人で結婚式に出席せず関係がそこまで深くない=5千円~

結婚お祝いの基本相場は三万円からですが、職場や知人など関係がそこまで近くない場合には五千円でも問題ありません。

ご祝儀の金額の書き方とはご祝儀袋と同じく、五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

お布施での「五千円」の書き方とは?

年明けに神社に初詣で安産祈願や厄除けなどご祈祷をお願いされる方も多いでしょう。そのご祈祷の謝礼として金品を渡すことを「お布施」と言います。お布施で五千円を包む際にはどのような書き方があるのか紹介しましょう。

初穂料の場合は?

神社に支払う謝礼を「初穂料(はつほりょう)」と言いますが、初穂料としてよく利用されるのは結婚式、お宮参り、七五三、厄払い、地鎮祭などがあげられます。料金は「お気持ちで」という意味合いを含め、一般的に五千円から一万円程度です。

初穂料の金額の書き方は、ご祝儀袋と同じく、五千円の書き方としては、金額の前に「金」を入れて旧字体の「金伍仟円」「金伍仟圓」、もしくは漢字の「金五千円」となります。

不祝儀も御祝儀も「五千円」の書き方は同じ!

書き方の基本をしっかり覚えて準備しておけば、突然包む必要がでた場合でも安心です。シーン別に応じて失礼のないようマナーを持って常日頃から準備しておきましょう。

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