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床で寝ると疲れるのか・効果・痛くない方法|猫背/痩せる

更新日:2024年07月08日

床で寝ると、体が痛んでしまったり、風邪もひいてしまったりするとおもっている方が多いのですが、床で寝ることによるメリットも数多くあります。床で寝ることによるメリットとデメリット、そのメカニズムなどを分かりやすく解説します。

枕を使って痛くなくなる

床で寝ることと同じ原理で、硬い枕を使って寝ることによっても体の歪みが修正されると言われています。床で寝ることと合わせて、硬い枕を使用することで、さらに体の歪みが修正されやすくなります。

しかし、柔らかくフカフカしている枕を使って寝ると、頭が沈み込んでしまい、体の歪みを修正する働きが正常に機能しにくくなってしまうので、床で寝るときに枕を使うのであれば、以下のようにできるだけ硬いタイプのものを選ぶことをします。

新Y.WINNER木枕

木で造られた硬い枕「新Y.WINNER木枕」です。硬い素材のため、頭の重さで沈み込まず、寝ている間に頚椎の歪みを修正する働きが阻害されません。

友人から進められて購入してみました、使用始めて一週間ぐらいは痛みを感じていましたが、今では毎日使っています。
肩こりも大分解消されました。腰の痛む部分に少し当ててもよく伸びている感じがして気持ちいです。
あくまで個人的な感想ですが気に入っています!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3DT3XOKIE9KAB/ |

塩まくら

塩が入った硬い枕「塩まくら」です。こちらも硬い素材のため、頭の重さで沈み込みません。寝ている間に頚椎の歪みが修正されます。

疲れているのに考え事をしていると中々眠りにつく事が出来なくて、寝てもすぐ目が覚めたりで、疲れが取れなかったりしていました。
この枕を使ったその日から熟睡する事が出来て、夜中にトイレで目が覚めなかった!これはマジで嬉しいです。
イオウの匂いは若干しますが、私は全然気になりませんでした。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2BG2J61J0O30/ |

正しい方法で床で寝るのが!

風邪を引いてしまったり、体を痛めてしまったりして、床で寝るということは一般的に良くないことだと言われていますが、正しい方法で床で寝れば、風邪も引きませんし、体を痛めることもありません。床で寝ることはベッドや布団で寝るよりも多くのメリットが得られるということが分かりました。

床で寝ると体が痛んでしまったり、風邪をひいてしまうと思い込んで、床で寝ることに抵抗を感じてしまい、なかなか一歩踏み出すことができなかった方も、正しい方法で床で寝れば体も痛めないし、風邪もひかないことを理解して、床で寝てみようと思っていただけたことでしょう。

姿勢が悪い、ダイエットをしている、熟睡できないなどのことでお困りの方は、床で寝てみることを特にします。ただし、床で寝るときは、布団や毛布、マットレス、ラグなどで体を暖めることを忘れず、風邪を引かないように十分に気を付けて下さい。

初回公開日:2018年04月19日

記載されている内容は2018年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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