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破れたお札の交換できる場所・使える場所|コンビニ/みずほ

初回公開日:2018年04月06日

更新日:2020年05月23日

記載されている内容は2018年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

生活している上で誰もが一度はやってしまうのがお札をつい破ってしまうことです。どの程度なら交換してもらうことができるのかなどの基準を知っておくことで正しい対処ができるようになります。お札が破れてしまった時はどんな行動を取ればいいのか考えてみましょう。

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お札が破れてしまった時の判定の基準

お札が破れてしまう理由にはいろいろありますが、いざ破れたお札を目の前にするとすごくショックを受けます。そしてこの破れたお札はどうしたらいいのか焦ってしまいます。

そんな時に知っておきたいのが破れたお札の対処法です。まず破れたお札は交換してもらうことができます。ですがどんなものでも全て交換してもらえるというものではありませんので気をつけましょう。ではどのようなものが交換できて、どのようなものが交換できないのでしょうか。

まず破れたお札の破れ方によって交換できるかできないかが決まってきます。その基準となるのが日本銀行が定めたルールです。

そのルール内容ですが、お札の3分の2以上が残っている場合は全額交換してもらえ、5分の2以上3分の2未満の場合は半額と交換が可能です。そしてお札の5分の2未満しか残っていない場合は交換してもらえませんのでよく覚えておきましょう。

破れたお札の交換できる場所

破れたお札を交換してもらう際、どこに交換をしてもらいに行けば良いのか迷ってしまいがちです。ほとんどの人が銀行をおもい浮かべるのではないでしょうか。そして銀行以外で交換できる場所はあるのでしょうか。破れたお札はどこへ持っていけば交換してもらえるのか紹介します。

銀行

まず先ほど書きましたが、大体の人がまず考えるのが銀行で交換してもらう方法です。もちろん銀行で交換してもらうことはできます。

特におすすめなのが日本銀行での交換です。なぜなら破れたお札の枚数が多くても確実に交換してもらうことができるからです。交換基準が難しく厳しい状況でも対応してくれる可能性が高いです。

手数料などは一切かかりませんが、交換の際は本人を確認できる免許証などが必要なので忘れないようにしましょう。破れたお札だけではなく、汚れてしまったお札や硬貨も交換してもらえます。

枚数が1枚などの少ない場合には近くにある銀行などでも交換基準をクリアさえしていれば交換が可能です。

郵便局

銀行の次におもい浮かべるのが郵便局ではないでしょうか。郵便局でも破れたお札を交換してくれるイメージがあります。しかし意外にも郵便局での破れたお札の交換はできません。

その理由は郵便局は両替業務を仕事としておこなっていないためです。大体の金融機関で交換をしてくれますが郵便局では交換はできないので覚えておきましょう。

しかしサービスで何らかの条件付きで交換してくれることもあるので、近くに銀行がないという人はとりあえず郵便局の窓口などで聞いてみてはいかがでしょうか。

場所別破れたお札は使えるのか

破れたお札を交換することができるとわかってもわざわざ交換しに行くということが面倒だという人もいます。そんな時破れたお札が使うことができれば楽です。

本当に少ししか破れていない場合なら普通に会計をしても受け取ってくれる可能性はあります。しかしある程度破れてしまっている場合は店や施設側の判断次第になります。

最近では機械にお金をとおして会計するシステムが増えているため、その場合は人ではなくその機械次第となってきます。ではどのような場所で破れたお札が使うことができるのか場所別に紹介していきます。

コンビニ

コンビニで破れたお札を使うことができるかということですが、コンビニの場合店によって対応が異なります。数ミリから数センチ破れたお札を断られる場合もあれば、何も言わず受け取ってくれる人もいます。

これは各コンビニの会社によって決められているものではなく、その店舗ごとの店長やオーナーによって作られたマニュアルにのっとり対応しているケースがほとんどです。

ですので最初に行ったコンビニで断れたからといって他のコンビニ全て断られてしまうといったことはありません。

自販機

破れたお札は自販機で使えるのかですが、この場合お札の破れ方によって変わってきます。

多少の破れであれば問題なく使用できる可能性が高いですが、そこそこ破れてしまっている場合は正常に認識されないことがあります。その場合は少し面倒ですが銀行などで交換してもらいましょう。

完全に破れたお札をテープでくっつけて自販機にとおしたところ正常に認識されたというケースもありますがその場合使用したテープなどによって自販機が故障してしまうなどのトラブルになりかねませんのでやめておきましょう。

テープを使用していない場合でも破れが激しい場合は破れたところがひっかかり中でビリビリになってしまい、つまってしまう可能性もあるので破れたお札は使わないようにしましょう。

ATM

破れたお札はATMで使えるかどうかですが、自販機と同じく機械ですのでつまりの原因やテープなどで故障の原因になってしまう可能性があるのでおすすめしません。

それどころかお札が詰まってしまうとお札自体が戻ってこないこともあります。ですので破れたお札を使いたい場合は直接人とやり取りができるレジでの使用をおすすめします。

銀行別破れたお札の交換方法

破れたお札を銀行で交換してもらうときの方法ですが、銀行によって交換するときの方法が多少異なる場合があります。交換に行ってみたら必要なものがなかったなんてことにならないように事前に何が必要なのか覚えておきましょう。

そして気になるのが、その銀行の口座を持っていなくても破れたお札は交換してもらえるのかです。それらをふまえて銀行別の破れたお札の交換方法を紹介します。

みずほ

みずほ銀行での交換方法はまず口座を持っているか聞かれます。持っていればいいのですが持っていないと交換できない可能性があります。理由はその破れたお札が本物かどうか確認するために一度口座に入れて照合しなければなりません。

実際にみずほの人が肉眼で確認するのではだめなのかと考えますが、確実に本物かどうかを調べるためには機械をとおさなければなりません。

しかし銀行が全てそのような方法というわけではありません。あくまでみずほ銀行の場合です。口座を持っている人は何の問題もなく交換してもらえます。

ゆうちょ

ゆうちょ銀行での破れたお札の交換方法ですが、まずゆうちょ銀行は郵便局と同じく両替業務をおこなっていないため交換できない可能性が高いです。銀行とつくので交換してもらえると考えている人は多いですが、交換をお願いすると断られてしまいます。

しかしサービスの一環として口座を持っているなどの条件付きで交換してもらえるケースもあります。ですのでやはり一度窓口で聞いてみるのがいいのではないでしょうか。

破れたお札以外も交換できるのか

破れたお札がルールにのっとって交換できることがわかりました。しかし気になるのが破れたお札以外の汚れてしまったお札なども交換することができるのかということです。使えるのか使えないのか判断しづらい状態のお札を状況別で交換できるのかを紹介していきます。

汚れてしまった場合

お札が破れているのではなく汚れてしまっている場合交換することはできるのかどうかですが、汚れが少しなら窓口で交換してもらうことが可能です。もちろん手数料などもかかりません。

しかし汚れがひどく、そこの銀行で判断できない場合は日本銀行にて鑑定が必要になります。ですので汚れ具合によって交換できるかどうかが変わってきます。日本銀行で鑑定する際にも手数料などはかからないので安心です。

洗濯してしまった場合

多くの人がついポケットに入れたままお札ごと洗濯してしまったという経験をしています。お札を洗濯してしまうとシワシワのボロボロになってしまいます。そのような状態になったお札を交換してもらうことは可能なのでしょうか。

結論から言うと交換してもらうことはできます。ボロボロになってしまっていてもお札が本物かどうか識別できればなんの問題もありません。

洗濯してしまったことにより切れてしまっているときはルールに従って鑑定します。ですのでそこまで損傷が激しくなければ交換してもらうことができます。

燃えてしまった場合

お札がたとえ燃えて灰になってしまっても、紙の質やインクの質などから本物かどうか特定ができます。しかし灰になり、バラバラになってしまった場合には特定は困難となります。ですので燃えてしまった場合は、できるだけ原型をとどめている状態で持っていきましょう。

ある程度バラバラになってしまった場合でも極力細かい灰などもしっかり集め何らかの容器に入れて持って行きましょう。

溶けてしまった場合

お札が溶けてしまった場合も、模様などによって本物かどうかを識別できるなどの一定の条件をクリアできれば交換してもらえる可能性があります。一度溶けて別のお札とくっついてしまっている状態でもそのお札ごと持って行けば対処してくれます。

破れたお札の交換の流れ

破れたお札を交換してもらう際の流れはどのようになっているのでしょうか。まず日本銀行によって定められているルールに沿って交換できるかどうかを判断します。そしてそこで判断できた場合そのまま最寄の銀行などで交換してもらいます。

しかし判断するのが難しい場合は日本銀行での鑑定が必要になります。その場合ある程度時間がかかってしまいます。

日本銀行で鑑定してもらい、交換が可能になった場合は自分の持っている口座に振り込まれるシステムです。ですので日本銀行で鑑定をしてもらう際には口座を持っていることが条件となります。

鑑定してもらうには書類などを書く場合があります。その際に身分証明ができるものが必要なので忘れないようにしましょう。

破れたお札を持って銀行へ行きましょう

破れたお札の交換できる場所や方法、使える場所などを紹介しましたがどうでしたか。破れたお金は意外いろいろな場所で使えてしまいます。

しかし使えたからといって繰り返してはいけません。破れたお金を使うことによってさらに大きなトラブルを起こしかねないので、お札が破れてしまったときは第一に銀行などで交換してもらいましょう。

銀行によっては断られてしまう場合もあります。しかしそこの口座を持っていれば交換してもらうことは確実です。銀行によって口座を持っていなくてもすんなりと交換してくれるところもあります。

何かに使えるかを考えるのではなく、まずは最寄の銀行に持って使えるかどうかを判断してもらいましょう。

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