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2018年04月07日

おすすめの乾燥機付きの洗濯機・値段・電気代の目安|一人暮らし

買い替えなどで乾燥機付き洗濯機の購入を検討されている方は、タイプや機能が色々あり、悩まれる方も多いでしょう。今回は、乾燥機付き洗濯機の中でも、縦型とドラム式の違い、電気代や価格の相場などをご紹介します。また最後におすすめの乾燥機付き洗濯機などもご紹介します。

乾燥機付き洗濯機の特徴は?

最近の洗濯機は一昔前の洗濯機とは違い、性能もどんどん進化しています。
洗浄力はもちろん、仕上がりの感じも洗濯機によって変わってきますし、また機能なども様々で、洗濯機をご購入の際には悩まれる方も多いでしょう。

今回は、乾燥機付き洗濯機について、色々とご紹介していきます。
乾燥機付き洗濯機といっても、その価格も機能も様々にありますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

乾燥機付き洗濯機の縦型とドラム式の洗浄の違いは?

洗濯機のタイプは主に縦型洗濯機とドラム式洗濯機の2つのタイプがあります。
両者の違いは、洗浄の仕方と乾燥の仕方の違いにあり、縦型は下に付いている回転パネルを回し、衣類をこすり合わせることで汚れを落とします。

それに対し、ドラム式洗濯機は少ない水で洗剤を溶かし、ドラムを回転させて洗濯物を上から下へ落としたたきつけることで汚れを落とします。
ドラム式洗濯機は衣類をこすり合わせることが少ないため、衣類への負担が軽く、節約効果も高いと言えるでしょう。

縦型とドラム式の乾燥の違いは?

最近の主流となっている全自動洗濯機は、風乾燥が搭載されているタイプの乾燥機付き洗濯機が多いでしょう。こちらはどちらかというと、しっかり乾燥させるというよりは、室内干しなどでもう少し乾燥させたい時の乾燥機能と言えます。

特に縦型洗濯機は基本的に横の回転しかしないため、ドラム式に比べて乾燥機能が弱めなので、しっかり乾燥までさせたいという方にはドラム式洗濯機の方がおすすめです。

ドラム式洗濯機は衣類が縦に回転するので、大量の熱風や温風が吹き付けられ、乾燥機能が高いと言えるでしょう。
ドラム式洗濯機の中でもヒートポンプ式と呼ばれるものは、乾燥時の風が温風なので、衣類の痛みも少なく人気の商品となっています。

乾燥機付き洗濯機のお手入れ方法は?

乾燥機付き洗濯機のお手入れは、縦型のタイプであっても、ドラム式のタイプであっても、こまめなお手入れが必要になります。
乾燥機付き洗濯機は洗濯機の中で、洗浄から乾燥まで行うので、どうしても埃が溜まりやすくなり、送風口などを塞いでしまう原因にもなります。

特に乾燥機能を使った後は、ゴミや埃が溜まりやすくなりますので、送風口などを中心に埃やゴミなどを取り除き、埃が溜まらないようにしておくことが大切です。
埃が溜まったままの状態で使用し続けると、乾燥機能がうまく働かなかったり、故障の原因になりますので気をつけましょう。

乾燥機付きの洗濯機の値段の目安

乾燥機付き洗濯機が人気とはいえ、気になるのはその価格でしょう。
乾燥機付き洗濯機の価格はだいたい2万円前後から高いもので14万円前後、さらに容量などが大きい最新の洗濯機になると20万円近くになる商品もあります。

売れ筋は4万円後半から8万円前後の、5キロ~7キロぐらいの容量が人気の洗濯機となっています。
縦型かドラム式か、またメーカーや容量によって、価格も大きく変わってきますので、ご予算に合った乾燥機付き洗濯機を選びましょう。

乾燥機付きの洗濯機の電気代の目安

乾燥機付き洗濯機の特徴でご紹介したように、乾燥時で比較した場合、縦型洗濯機よりもドラム式洗濯機の方が乾燥に優れていると言えます。
また乾燥機能には、ヒーター式の乾燥とヒートポンプ式の乾燥があり、ヒートポンプ式の乾燥の方が、衣類も痛みにくく省エネで優れていると言えます。

例えば縦型の乾燥機付洗濯機でヒーター乾燥を使った場合、1回あたりの電気代は約60円ほどかかり、ドラム式の乾燥機付き洗濯機でヒーター乾燥を使った場合、1回当たりの電気代は約50円ほどかかります。

ヒーター式の乾燥機に比べて、同じドラム式乾燥機付き洗濯機でヒートポンプ乾燥を使った場合、1回当たりの電気代は約15円の電気代となりますので、乾燥機付き洗濯機の中で、乾燥機を使った場合のコストパフォーマンスが高いのは、ドラム式の乾燥機付き洗濯機でヒートポンプ式のものと言えるでしょう。

乾燥機付きの洗濯機の口コミ

おすすめの乾燥機付きの洗濯機・値段・電気代の目安|一人暮らし

乾燥機付き洗濯機の特徴や価格、電気代はこれまでご紹介した通り、一昔前の乾燥機付き洗濯機に比べて、現在のものは性能もどんどん進化しており、電気代も安くなっていると言えるでしょう。

しかし洗濯機は日常生活の中で、毎日と言ってよいほど頻繁に使うものなので、実際の使用感なども気になるところでしょう。
ここでは、乾燥機付き洗濯機についての口コミやレビューなどをご紹介します。

パナソニック ななめドラム式洗濯乾燥機

こちらのパナソニックのななめドラム式洗濯乾燥機は、マンションに多い64×64センチの防水フロアのサイズにすっきり収まるスリム&コンパクト設計となっています。洗濯機前のス幅60センチ×奥行き60センチのサイズは、タテ型と同等サイズでありながら、スペースをゆったり確保でき、洗面空間を広く使えるマンションサイズプチドラムです。

洗濯容量は6キロ、乾燥容量は3キロで、コンパクトサイズですが、少人数の世帯や単身世帯の洗濯であればまとめ洗いも可能となっており、毛布などの大きな物も、洗濯から乾燥まで仕上げることができる乾燥機付き洗濯機です。

洗濯機が壊れてしまい迷わずこの商品に決めました。
音が静かで、夜でも静かな音で洗濯できるので働く主婦にはとても有り難いです。
洗濯するのが大好きになりました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90NA-VD100L-W%E3%80%91-%E... |

シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 左開き 7kg

シャープのプラズマクラスター搭載ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯容量7キロ、乾燥容量3.5キロと大容量ですが、マンションにもスッキリおける、コンパクトなドラム式洗濯乾燥機です。

洗濯槽を回転させるモーターをインバーターで制御するので、消費電力と運転音を抑え、洗濯する時の音も静かです。
またシャープの代表機能とも言えるプラズマクラスターが搭載されているので、洗濯槽も
清潔に保ち、水で洗えない衣類やぬいぐるみも消臭できる乾燥機付き洗濯機です。

平成14年製のシャープ同類機が、最近脱水時に洗濯物の偏りによりガタガタとなり、たびたび途中停止するようになってきました。やむを得ず買い換えてみました。本機は同選択量(少なめです)でも静かに脱水します。大変満足しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%8... |

シャープ 8.0kg 洗濯乾燥機

こちらもシャープのものになりますが、縦型タイプの乾燥機付き洗濯機です。
サイズは幅60センチ×奥行650センチで、洗濯容量が8キロ、乾燥容量が4.5キロとなっています。 

お洗濯で選べるコースが標準モード、エコモード、すすぎ1回、強力などを選ぶことが可能で、またドライやソフト、毛布などのコースもあるので、デリケートな衣類などを痛めずに洗うこともできます。
もちろんプラズマクラスターも搭載されており、清潔に使用することができます。

見えない・取れない部分に洗濯屑が詰まる事が無く
毎回大量に取れる洗濯屑に、もう他の洗濯機は使えません!というくらい気に入りました。
タテ型による乾燥不十分も、設定をきちんとすれば問題無く、充分に乾燥しますし
皺も私的にはOKです
感動したのはプラズマクラスター
洗濯しながら放出されるなんてウルウルもので感動でした!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%8... |

東芝 7.0kg 洗濯乾燥機

こちらは東芝の縦型タイプの乾燥機付き洗濯機になります。
サイズは、奥行60.5センチ×幅60センチで、洗濯容量は7キロ、乾燥容量が4キロです。

風呂水ポンプなども付いていて、節水にもなりますし、また独自の洗浄方式で少ない水でパワフルに洗浄することができます。
乾燥機もエコに使えて、お財布に優しい乾燥機付き洗濯機と言えるでしょう。

エコ乾燥機付にこだわり購入、使いやすく乾燥機も速く乾くので正解でした☆

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E8%8A%9D-TOSHIBA-7-0kg... |

おすすめの乾燥機付きの洗濯機

おすすめの乾燥機付きの洗濯機・値段・電気代の目安|一人暮らし

ここからは特徴別におすすめの乾燥機付き洗濯機をご紹介します。
乾燥機付き洗濯機のご購入を検討されている方は、ぜひ予算や住居環境、生活スタイルなどと合わせて参考にしてみてください。

また乾燥機付き洗濯機では、乾燥の仕上がりが心配という方や、乾燥機付き洗濯機ではなくて独立した乾燥機も知りたいという方のために、衣類乾燥機のご紹介もします。

縦型の乾燥機付き洗濯機

ドラム式の乾燥機付き洗濯機は節水や乾燥機能で優れているので、とても魅力的ですが、気になるのは設置スペースの問題です。
サイズ自体は設置できる大きさでも、前開きの扉が特徴なので、扉を開けられるスペースが必要になります。

それに対して、縦型の乾燥機付き洗濯機は、上に扉を開けるので高さを気にする必要がありますが、設置場所が限られていてもコンパクトに置けるというのが魅力です。
設置場所のスペースがあまり広くないという方には、縦型の乾燥機付き洗濯機がおすすめです。

東芝 タテ型洗濯乾燥機 ZABOON 8kg

こちらの東芝のタテ型洗濯乾燥機ZABOONは、洗浄機能において浸透ザブーン洗浄、温かザブーン洗浄、ザブーンパル (抗菌加工) 、つけおきコース、水流パワーボタンなど、多彩な機能が搭載されています。

カビプロテクトや高速回転による強力な水流で、洗濯槽の外側や外槽の内側、槽の底を自動で掃除してくれる自動おそうじ機能 (自動お掃除モード)などがあり、 清潔に使用することができます。
またふろ水ポンプ付きで、節電・節水センサーが洗濯物の量、布質、そして温度を見きわめてムダなく運転し、ダイレクトドライブ)モーターによって駆動音が抑えられる仕様になっています。

今まで10年オーバーの古い洗濯機と比べると雲泥の差があります。
ちょっと前に、とある事情あってメーカーに返品した3年ほど前の洗濯機と比べても静かです。
自分は一戸建ての家ですが、マンションなどの音を気にされる環境の方でも安心して使用できると思います。
イメージでいくと脱水時の音は、ヘアードライヤーと同じくらいかという感じです。
振動も多少ありますが、酷くはありません。
買って大満足です!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E8%8A%9D-%E3%82%BF%E3%... |

小型の乾燥機付き洗濯機

ドラム式の乾燥機付き洗濯機になると幅や奥行きのスペースが大きく取られるため、小型のタイプになると、多くが縦型の乾燥機付き洗濯機になります。
その中でも、特に少人数世帯や単身世帯におすすめの容量の小型の乾燥機付き洗濯機をご紹介します。

シャープ タテ型洗濯乾燥機 5kg

こちらのシャープの縦型洗濯乾燥機は、サイズが幅56.5センチ×奥行59センチ×高さ98.5センチ、洗濯容量は5.5キロで乾燥容量が3.5キロとなっており、コンパクトな縦型タイプの乾燥機付き洗濯機の中でも、特に小さめのサイズとなります。

少人数世帯向けの乾燥機付き洗濯機なので、少量の洗濯物をすばやく洗濯・乾燥、90分で仕上げる「洗・乾90コース(容量1キロ)」は、節約にもなります。
また小型の乾燥機付き洗濯機ですが、衣類の絡みを抑えて洗浄・脱水する「シワ抑えコース」やほぐし運転、予約タイマー、おそうじ機能など、機能も多彩に搭載されています。

一人暮らしにおすすめの乾燥機付き洗濯機

一人暮らしや少人数世帯でも、乾燥機能や節水を重視したいという方や、マンションやアパートなどで設置場所が限られているけれど、ドラム式の乾燥機付き洗濯機が欲しいという方もおられるでしょう。
小型でコンパクトなタイプの乾燥機付き洗濯機には、確かに縦型の乾燥機付き洗濯機の方が多く見られますが、コンパクトタイプのドラム式の乾燥機付き洗濯機もあります。

パナソニック プチドラム ドラム式洗濯乾燥機

こちらのパナソニックのプチドラムはドラム式の乾燥機付き洗濯機の中でも、人気の洗濯機となっています。
サイズは幅60センチ×奥行60センチ、洗濯容量6キロ、乾燥容量3キロのマンションサイズで、 一人暮らしの方や少人数世帯の方におすすめの乾燥機付き洗濯機となっています。

乾燥までのムダを省く「エコナビ」や、部屋干し時間を短縮し洗濯物の部屋干し臭を抑える「部屋干しコース」が搭載されており、ドラム式の乾燥機付き洗濯機としては小さめのサイズですが、機能などは充実していると言えるでしょう。

とにかく大満足!価格も性能もデザインも文句無し!脱衣室のスペースに収まるか微妙なところでしたが、丁寧に対応してくださりクリアできました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%8... |

大容量の乾燥機付き洗濯機

次にご紹介するのは、小型やコンパクトなタイプの乾燥機付き洗濯機では、容量が全然足りないという方におすすめの大容量の洗濯が可能な乾燥機付き洗濯機です。
大きさのイメージで言えば、どちらかというとドラム式の乾燥機付き洗濯機の方が大きなイメージがありますが、縦型の乾燥機付き洗濯機も大容量のものがあります。

布団などの大きな物の洗濯が多い方は、ぜひドラム式の乾燥機付き洗濯機、縦型の乾燥機付き洗濯機、どちらのタイプもご紹介しますので参考にしてみてください。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム

大容量のドラム式の乾燥機付き洗濯機でおすすめが、日立ドラム式洗濯乾燥機です。
サイズは幅60センチ×奥行715センチで、洗濯容量が11キロ、乾燥容量が6キロと、大型の洗濯物や大人数世帯のたくさんの洗濯物もたくさん入る大きさとなっています。

洗濯機能として、ナイアガラ洗浄や温め自動モード・黄ばみ除去などの機能が搭載れており、すすぎや脱水機能では節水機能、ナイアガラすすぎ、ほぐし脱水、温風ほぐし脱水など、機能も多彩に搭載されています。

また乾燥機能でも高速風を衣類に吹きかけて乾燥させる風アイロンという機能が付いており、アイロンがけの手間が減ります。
その他の機能では、清潔機能として自動おそうじや、消臭除菌、花粉除去、スチームアイロン機能、脱水・乾き具合ボタンなども付いています。

女房がすごく喜んでいて私が操作する事は無いと思います。洗濯乾燥も1度で済む様でかなり気に入っている様です。発送後の連絡も懇切丁寧でそれも好印象に繋がっています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%AB%8B-%E3%83%89%E3%... |

日立 タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ12kg

メーカーの中でも特に大容量の洗濯機に力をいれているとも言えるのが日立です。
日立では先ほどのドラム式の乾燥機付き洗濯機とは別に、おなじく大容量の縦型の乾燥機付き洗濯機も発売しています。

縦型の乾燥機付き洗濯機のサイズは、幅60センチ×奥行64.5センチ、洗濯容量は12キロと縦型の乾燥機付き洗濯機の中でも、大きなサイズと言えるでしょう。
洗濯機能はドラム式の乾燥機付き洗濯機でも搭載されていたナイアガラビート洗浄、温め自動モード・黄ばみ除去などが搭載されており、ドラム式と同様、機能が充実しています。

価格が安い乾燥機付き洗濯機

乾燥機付き洗濯機は乾燥機能が付いている分どうしても価格が高いものが多いですが、その中でも価格が安い洗濯機をご紹介します。

シャープ 全自動洗濯機 ステンレス槽 4.5kg

こちらのシャープの全自動洗濯機は価格が3万円台ととても価格が安く、とにかく安い洗濯機をお探しの方におすすめの洗濯機です。
サイズが洗濯容量4.5キロと小さめのサイズになり、乾燥機能としては、これまでご紹介した乾燥機能とは少し違って、「風乾燥」という機能が付いています。

この風乾燥機能は、文字通り風を当てて乾燥させる機能で、ヒーターや温風などで乾燥させるものとは違い、しっかり乾燥させるわけではないので、室内干しの前に少しだけでも乾かして干す時間を短くしたいというような使い方におすすめの機能です。

しっかり乾燥までしたいという方には向いていませんが、価格が安いので、これぐらいの乾燥機能で十分という方にはおすすめです。
また風乾燥以外にも、高濃度洗浄、時短コース、シワ抑えコース、ほぐし運転、槽洗浄などの機能も付いていますので、価格に比べて機能が充実している洗濯機と言えるでしょう。

私のアパートはEV無の3階の部屋だったので、アパートの玄関前しか運べませんと言われたので不安でしたが、普通に部屋まで持ってきてしかも接地までしてくれてほんと助かりました!
洗濯機自体ですが、騒音も無いですし一人暮らしには丁度いいです!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E8%87%AA%E5%8B%95%E6%B... |

独立タイプの衣類乾燥機

最後に、今お持ちの洗濯機には乾燥機が付いていないという方や、しっかり乾燥させたいので乾燥機付き洗濯機では不安という方におすすめの独立タイプの衣類乾燥機をご紹介します。

マイウェーブ 小型衣類乾燥機

こちらはマイウェーブの小型の衣類乾燥機です。
サイズは幅49センチ×高さ58.5センチ×奥行40センチ、容量が3キロとバスタオルなどを少量乾燥させたい時に便利な衣類乾燥機と言えるでしょう。

スタイリッシュボディーのオシャレな衣類乾燥機で、操作もタッチパネルで操作がしやすくなっています。
機能は湿度センサーによる自動モードで、時間設定はもちろん、温度設定もできるので高速乾燥や緩やかな乾燥などの選択が可能です。

錆や細菌に強いステンレスドラムとボディで、カビなどの発生を抑え、清潔に使用することができます。
衣類乾燥機としては小型のタイプですが、価格も安く、一人暮らしの方や少人数世帯の方におすすめです。

4月に購入し、8ヶ月とても快適に使えています。買ってよかったです。2人家族で主にバスタオルなどを乾かしています。洋服など沢山入れすぎるとしわになりますが、入れすぎなければちぢみもせず、アイロンも要らないです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%8... |

日立 6.0kg 衣類乾燥機

こちらの日立の衣類乾燥機は、サイズが幅63センチ×奥行51.6センチ×高さ67センチで、乾燥容量が6.0キロの衣類乾燥機としては、大きなサイズになります。

ヒーター&風乾燥の2way乾燥衣類に合わせて乾燥方式選ぶことができ、熱に弱いデリケートな衣類には風乾燥の機能も付いておりますので、様々な機能を使うことができます。
またふんわりガード運転終了から取り出すまで約2時間が設定されており、シワを防ぎ衣類がふんわりとした状態で取り出すことができます。

その他の機能としては、湿度センサー、これっきりボタン、フィルター目づまりサインなどの機能も搭載されており、また待機時消費電力ゼロなので、電気代を抑えることができますので、コストパフォーマンスが高い乾燥機と言えるでしょう。

今までは浴室乾燥機を使用してましたが、
衣類乾燥機を買った事でいつでもお風呂へ入れて最高です。共働きの方には最高です‼️

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%AB%8B-6-0kg-%E8%A1%... |

東芝 6.0kg 衣類乾燥機

東芝の大きなサイズの衣類乾燥機も衣類乾燥機の中では人気の商品です。
サイズが幅65センチ×奥行52.5センチ×高さ65センチで、乾燥容量が6キロになります。

東芝の衣類乾燥機は容量が大きいことも魅力的ですが、新・花粉フィルターが衣類の花粉を90%以上を除去するというのも魅力で、春の季節に花粉症にお悩みの方は、外に洗濯ものを干すのも困りますが、この乾燥機があれば花粉の時期に悩むことも少なるでしょう。

またターボパワー乾燥で乾燥時間を短縮できることや、からみを検知して3ステップのドラム運転でほぐし乾燥させることも可能となっていますので、乾燥機能も充実したおすすめの衣類乾燥機です。

札幌なので、冬はなかなか乾かないと大変です。
今のところ、特に問題なく家族のために使ってます。
とても満足してます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E8%8A%9D-TOSHIBA-6-0kg... |

乾燥機付き洗濯機は生活スタイルに合わせて選ぼう!

乾燥機付き洗濯機は、縦型、ドラム式の2タイプから、容量や機能も様々なものがあります。
設置場所や世帯人数によっても、タイプや容量は異なりますし、洗浄力重視か乾燥機能重視かによっても選ぶ洗濯機が変わってきます。

乾燥機付き洗濯機は毎年、色々なタイプや機能のものが発売されますので、買い替えや新しく購入を検討されている方は、予算や使用環境を予め考え、生活スタイルに合った乾燥機付き洗濯機を選びましょう。

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