Search

検索したいワードを入力してください

毛布の乾燥機・洗濯機にかける時間|ニトリ/マイクロファイバー

更新日:2022年08月14日

冬場、毛布にくるまって眠る時間は至福の時間です。しかし、毎日使っていると菌の温床ともなる毛布。適度に洗って清潔に使いたいですが、洗濯も乾燥もちょっとハードルが高そう。でも、乾燥機をきちんと活用すれば難しいことはありません。そんな乾燥機の活用方法をまとめました。

毛布の乾燥機にかける時間

寒い日に暖かい毛布にくるまる瞬間は、何物にも変えがたい幸福感があります。しかし、毎日眠るときに使う毛布。冬場とは言え寝ている間には汗もかいていますし、毎日使っていると当然汚れも溜まってきます。

汚れたまま使い続けることで、ダニやカビなどの温床となってしまう危険性もあります。毎日洗う必要はないですが、適度に洗濯してしっかりと乾燥させ、清潔に保つことが大切です。

しかし、毛布を洗うとなるとその大きさや重さにハードルの高さを感じる方もいることでしょう。ここでは、家庭での洗濯機や浴槽を使った毛布の洗い方から乾燥機の活用の仕方までをまとめました。

洗濯の仕方

洗濯可能表示があれば、家庭でも毛布を洗うことができます。色柄物の毛布などは色落ちする場合もあるので、水洗いする前に目立たないところに洗剤を少量つけ、色落ちしないか確認してから行いましょう。

洗濯機を使う

毛布を洗いたい場合は、手洗い・洗濯機利用にかかわらず表示をしっかりとチェックしましょう。洗濯機マークや手洗いマークがついていれば洗濯できます。自宅の洗濯機で洗濯可能かどうかは、くるくると丸めたり折りたたんで洗濯槽に入れてみたときに、ぎゅうぎゅうではなく少し余裕がある状態ならオッケーです。

詰め込みすぎると途中でエラーを起こしたり偏りができてしまうので、窮屈そうな場合は無理をせず他の方法を使って洗うか、コインランドリーを活用しましょう。

洗濯機で洗う場合、洗濯機に毛布モードの機能がついていればそれを利用しましょう。毛布モード機能がない場合は、手洗いモードやクリーニングモードなどの弱水流で洗いましょう。洗剤は表示にあるものを使いましょう。

特に表示のないものは、エマールやアクロンなどの洗剤と柔軟剤などを併用するとふんわりとした仕上がりにしてくれ、さらに静電気を防いでくれる働きがあります。

浴槽で洗う

洗濯機に入らない場合は、お風呂の浴槽を利用して押し洗いがです。浴槽にぬるま湯を貼り、おしゃれ着用洗剤を溶かしてから、毛布を入れて満遍なく足で踏み洗いします。その後、2〜3回すすいで水がきれいになったら終了です。ある程度踏んだり絞ったりして水気を切ったら、浴槽の淵にかけておきます。

水を含んで濡れた毛布は重たいので注意が必要です。その後、洗濯機を使えるなら洗濯機で脱水をします。

自宅で干す場合

天日に干す場合は、布団用物干し竿2本にM字型になるようにかけると、早く乾きます。その際は、日陰干しマークが付いているかどうかをチェックしましょう。日陰干しマークがある場合は、直射日光の当たらない風通しの良い日陰に干します。

直射日光の当たるところで乾かすと、カラッと仕上がるし日光消毒もできますが、乾きすぎで風合いが失われてしまいますので気をつけましょう。

また、ベランダが狭くて大きな毛布を干すスペースがないなどの場合は、コインランドリーの乾燥機を活用しましょう。

洗濯の時間

洗濯機で洗濯する場合、手洗いコースやおしゃれ着コースなどがあればそのコースが終わるまで洗濯して大丈夫です。一般的に洗濯・すすぎ・脱水で30〜40分と言ったところでしょう。おしゃれ着コースなどの場合、脱水も優しく行うのでもしかしたら洗濯槽から取り出す際、水を含んだ毛布が重くなることがあるので注意しましょう。

洗濯機のそばに、大きめのタブバケツなどをあらかじめ準備しておくと、運ぶのに楽でしょう。

種類別毛布の乾燥機にかける時間

洗濯する場合もそうでしたが、乾燥機を利用して毛布を乾かしたい時も必ず表示を確認しましょう。「タンブラー乾燥不可」となっているものは、乾燥機の利用が原則できません。タンブラー乾燥とは、コインランドリーにあるような温風を当てながら洗濯物をぐるぐる回して乾燥させるタイプの乾燥機のことです。

もし、どうしても乾燥機を利用したい場合は、必要最小限の時間に留めるようにしましょう。

ニトリのNウォーム

お値段以上の商品展開でのニトリですが、Nウォームシリーズの毛布を愛用している方も多いことでしょう。吸湿発熱素材を使用しているということで、入った瞬間ふんわりと暖かく、冬場のひんやりした入りたてのお布団の寒さが苦手という方にもの毛布です。軽くて暖かくてやすいのですが、洗濯乾燥ができるかどうかということがポイントです。

結論から言うと、洗濯も乾燥機も利用できます。洗濯をしたからと言って、Nウォームのしっとりとした質感や暖かさには変化もないと言うことでした。ただ、乾燥させるときに毛羽立ったまま天日乾燥してしまうとごわごわとしてしまうことがあるので、その点だけ注意しておけば、自宅で洗濯したり乾燥機で乾燥させるのもとても簡単にできる毛布と言えそうです。

風合いが失われそうで不安な場合は、乾燥機の使用はやめて、日陰干しすると良いでしょう。

次のページ:コインランドリーで毛布を乾燥機にかける時間とポイント

初回公開日:2018年03月01日

記載されている内容は2018年03月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests