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臭いドラム式洗濯機のメーカー・取り方・掃除方法・対策

更新日:2020年08月20日

ドラム式洗濯機は洗濯から乾燥までできるので便利ですが、乾燥時の臭いに悩まされている人もいるのではないでしょうか。この記事では、ドラム式洗濯機の臭いの原因や臭いの取り方を紹介します。ドラム式洗濯機の掃除やメンテナンスがわからない人は、ぜひ読んでみてください。

臭いドラム式洗濯機のメーカーは?

ドラム式洗濯機から臭いが漂ってくるときがあります。洗面所や脱衣所に置いてあることが多い洗濯機ですが、顔を洗ったりお風呂に入るたびに嫌な臭いで気持ちが滅入ります。ここでは、メーカー別にドラム式洗濯機の臭いについて紹介します。

どのメーカーでも使い方によっては臭くなる!

どのメーカーでも、使い方によってはドラム式洗濯機が臭くなります。メーカーによって推奨されている掃除頻度がありますので守りましょう。ホコリやゴミがたまると乾燥が十分できなくなります。湿っぽい環境では生乾きの臭いやカビが発生しやすくなります。使用方法を守って正しく使いましょう。

ここからは、メーカー別にドラム式洗濯機を紹介します。

パナソニック

Panasonicのドラム式洗濯機は、省エネに優れたVXシリーズとグッドデザイン賞を受賞したCubleシリーズがあります。洗剤を溜めておけるタンクがついており、一々洗剤を測る手間がありません。

臭いに関しては、自動洗浄機能が付いており臭いの原因になる黒カビを防げます。汚れものが中に入っているときに臭いを押さえる洗濯かごモードという機能もあります。さらに、洗えない衣類やぬいぐるみ、革製品などを除菌・消臭することもできます。

日立

日立のドラム式洗濯機は、アイロンいらずのビッグドラムです。高速の熱風でシワをのばしつつしっかり乾かすことができます。また、柔軟剤の臭いを残すモードや洗濯槽の自動洗浄機能もついています。

東芝

東芝のドラム式洗濯機は、ビッグマジックドラムです。洗濯槽が特殊なコーティングされており、汚れの付着を防ぎ黒カビの発生を防ぎます。また、自動洗浄モードもあり、すっきりしたデザインでグッドデザイン賞を受賞しています。

ドラム式洗濯機の臭いは洗濯物にうつるのか?

ドラム式洗濯機の中にカビが発生し、洗濯物にカビや臭いが移ることがあります。洗濯槽のカビは洗濯槽用のクリーナーを使って取ることができます。ただし、洗濯機以外の原因で洗濯物が臭いこともあります。洗濯物の様子によって臭いの元がわかるので、チェックしてみましょう。

洗濯物が生乾きで臭い時は、洗濯物の容量を見直しましょう。生乾きのまま乾燥が終了すると、一緒に入っている衣類全体が臭くなります。洗濯物に汚れが残っている場合は、洗剤や洗濯物の量を見直しましょう。衣類の汚れから出る嫌な臭いが、乾燥時の熱によって洗濯槽に充満します。

さらに、洗濯に使っている水も臭いの原因になります。お風呂の残り湯を使っているときなど、雑菌から発生する臭いが洗濯物につくことがあります。

ドラム式洗濯機の臭いはカビが原因?

ドラム式洗濯機が臭いとき、まっさきに気になるのはカビです。カビはジメジメした環境で発生しやすいので、洗濯槽に発生しやすくなります。洗濯槽の裏側は見えないので油断しやすくカビが増えやすいです。

カビ以外にも洗濯槽の臭いの元はあります。洗濯機の中に生乾きのゴミがぎっしり詰まっていることはありませんか。例えば、ドラム式洗濯機の扉を開けてすぐ、ゴムパッキンの隙間を見てみましょう。ゴミがぎっしり詰まっていると洗濯時の水をすって、嫌な臭いが発生します。

見落としがちですが、ドラム式洗濯機はカビ以外もゴミ・ホコリ取りが大変です。すぐに確認してみましょう。

ドラム式洗濯機の部分別の掃除方法は?

ドラム式洗濯機には掃除する場所が多く、使うたびにお掃除が必要な部分もあります。部分別に掃除方法を紹介します。

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初回公開日:2018年03月30日

記載されている内容は2018年03月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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