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「エターナル」の意味と由来・英語の言い回し4つ・類語

更新日:2024年07月07日

今回は「エターナル(eternal)」の意味や語源や使い方、そして「フォーエバー(forever)」などとの違いなどについてご紹介します。エターナルの意味や使い方を知ることで、みなさんの表現力が益々広がっていくことを願っています。

「エターナル」とは

「エターナル」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。映画や音楽のタイトルや歌詞にもよく出てくる言葉ですが、その意味があまりピンとこないこともあるでしょう。ここではエターナルの意味と由来をご紹介します。

「エターナル」の意味

「エターナル(eternal)」は、「永久の、永遠の、不滅の」という意味をもつ「形容詞」です。「形容詞」とは、基本的には名詞を修飾する言葉なので、エターナルは名詞につけて、「永遠の〇〇」という意味で使用します。

「エターナル」の由来

「エターナル」は英語ですが、その語源をご存知でしょうか。「エターナル(eternal)」は、ラテン語で「永遠、長い時間、長い年月にわたる」という意味を表す「aevum」という言葉に由来しています。

エターナルとフォーエバーの使い方と例文4つ

「エターナル(eternal)」に似た言葉に「フォーエバー(forever)」があります。同じような意味で使われることが多いので混同してしまうこともありますが、どのような違いがあるのでしょうか。「エターナル(eternal)」と「フォーエバー(forever)」について、例文をあげて4つご紹介します。

副詞として使われる

「フォーエバー(forever)」は「永久に、永遠に」という意味をもつ「副詞」です。副詞とは動詞や形容詞、別の副詞などに修飾して使われる言葉です。「エターナル(eternal)」は形容詞ですが、「副詞」である「エターナリー(eternally)」は、「フォーエバー(forever)」と基本的に同じ意味を持つ同意語と言えるでしょう。

物事一般の永遠性について使われる

「フォーエバー(forever)」と「エターナリー(eternally)」は、ともに「永久に、永遠に」という意味をもつ同意語です。しかし厳密にはその意味には違いがあります。「エターナリー」が時間的な広がりに対して永遠であるのに対し、「フォーエバー」は時間的な永遠だけでなく、空間的な広がりに対する永遠も意味します。

例文1「eternal romance」

「eternal romance(エターナルロマンス)」は、永遠のロマンスという意味です。ロマンスとは、現実にはないような事件や物語も意味しますが、男女の恋愛に関する事柄・事件という意味合いが強いです。英語での使い方は「She and I are having an eternal romance.(彼女と永遠のロマンスを育んでいる)」などです。

例文2「eternal love」

「eternal love(エターナルラブ)」は「永遠の愛、不滅の愛」という意味です。映画やドラマのタイトルでも見かけることも多い言葉です。英語での使い方は「We swear on eternal love.(私たちは永遠の愛を誓います)」などです。

例文3「love forever」

「ラブフォーエバー(love forever)」は、「永遠に愛する」つまり「永遠の愛」という意味になります。英語での使い方としては、「I swear to love forever. (私は永遠に愛することを誓う)」などです。

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初回公開日:2018年01月07日

記載されている内容は2018年01月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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