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参考文献のURLの書き方・長い場合の対処法・日付の書き方

更新日:2023年10月27日

レポートや記事を書くときに、情報や資料をそのままコピーしていませんか。情報や資料を参考にしたら、参考文献として引用部分を表示しなければいけません。では、実際にどのように参考文献を表示していくのか、書き方などをご紹介します。

必要ない部分は削除してもいいのではないだろうかと思いがちですが、サイトのURLはその参考文献の居場所、住所に当たります。住所がわからない人から葉書を貰っても返事のしようがありません。必ずリターンアドレスは書きます。

それと同じで参考文献も自分、他人、そして参考文献の著者に伝わっても問題ないような書き方で書いておく必要があります。あなた自身が分かっていても読むのは周りの人です。あなたの資料を読んで、参考文献について周囲の人が詳しく知りたいといった場合、すぐ見つけられ手間がかからないように正確に明記しておきましょう。

改行したら?

資料として参考文献のURLを載せたはいいものの、印刷するときに文が切れてしまったり変に紙が余ったり中途半端になることがあります。こういった場合は思い切って参考文献を改行しましょう。

資料は他人に見てもらうものであり、見やすさと分かりやすさが優先です。改行していてもURLやサイト名から参考文献にたどり着くことは可能です。あなたがせっかく努力して作り上げた資料です。URLも含めた見やすい資料をみんなに見てもらいましょう。

反対に印刷をしないでメールで開く場合は、見やすさよりもURLを優先します。相手が何を求めているのか判断して適宜変更します。つまり、時と場合により改行することをおすすめします。

参考文献のURLの日付って?

次に参考文献のURLの日付の書き方について、ご紹介します。

閲覧日

閲覧日は忘れがちですが、あなたが本当に自分で資料を作ったのかという大切な証拠になります。誰でも資料作りは嫌で時間がかかります。あなたが作り上げたという努力を主張していくのは重要であり、それを証明するために閲覧日を明記しましょう。

参考文献を調べたときに事前に日時(〇年〇月〇日)をメモしておきましょう。いざ日時を明記しようとするとメモし忘れていることが多いので、日ごろから日時をメモする癖をつけておくといいでしょう。

載せ方

参考文献の載せ方は、以下のとおりです。

・アクセス日:〇〇年〇月〇日と最後に明記します。

このように、曜日などさらに詳しいものは必要ありません。必要最低限で分かりやすくまとめましょう。

参考文献URLの書き方の例

資料の最後に参考文献と書いたコーナーを用意し箇条書きで書きます。

・「著者名(参考文献のサイト名)」(参考文献URL)(アクセス日:〇〇年〇月〇日)

他にも必要だと思ったことは書いておきます。後々読み返したときに必ず役に立ちます。適宜改行を入れて見やすくすることが大切です。

多くの参考文献を利用しよう!

いかがでしたでしょうか。今回は参考文献のURLの書き方を考えてきました。参考文献を利用するのは間違ったことではありません。自分の知識を埋めたり補強するために必要なことです。必要な情報は毎回異なりますので、相手に求められていることに応えられるよう臨機応変に対応できるようにしておくと、さらに周りの人に認められる存在になります。

これを機会に、今まで適当にURLをコピーしてペーストしていた人も、どうすればいいのか分からず参考文献を使ってこなかった人も、恐れずにどんどん参考文献を利用し、自分にも他人にも分かりやすい説得力のある資料を作っていきましょう。

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初回公開日:2018年04月10日

記載されている内容は2018年04月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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