【Adobe資格】アドビ認定プロフェッショナルとは?概要や勉強方法などを紹介
更新日:2024年10月27日
スクールや講座を受講する
アドビ認定プロフェッショナルの試験対策ができる対策講座は、全国のアドビ認定プロフェッショナルの試験会場で実施されています。すべての試験会場で実施しているわけではないため、事前に確認が必要です。
また、アドビ認定プロフェッショナルの試験会場以外でも、現役デザイナーが教える資格試験対応のスクールもあります。Adobeの対策講座が近くにない人は、スクールを検討してもいいでしょう。
独学で勉強するのに不安がある人は、対策講座やスクールを受講してみてはいかがでしょうか。
教材や参考書を活用し独学で勉強する
アドビ認定プロフェッショナルの過去問題は公表されていないため、独学で勉強するには参考書や問題集などを購入し勉強しましょう。
アドビ認定プロフェッショナルの公式ホームページでは、試験対策におすすめの書籍が紹介されています。アプリケーションの違いによって参考書も分かれているため、必要なものを購入するようにしましょう。
その他のAdobe認定資格
Adobeのアプリケーションが使えることを証明する認定資格は、アドビ認定プロフェッショナル以外にもあります。
ここでは、ソフトウェア活用能力認定委員会が提供する2つの能力認定試験について詳しく説明します。
Illustrator®クリエイター能力認定試験
Illustrator?クリエイター能力認定試験は、Adobeが提供するIllustrator?の使用技術を評価するものです。
Illustrator?の基本的な操作や指示通りに作業できるかを確認するスタンダードと、Illustrator?を活用し表現性や創造性を評価するエキスパートの2種類があります。
アドビ認定プロフェッショナルと同様に、Adobeのアプリケーションが使いこなせることを証明できるでしょう。
出典・参照: 試験概要| Illustrator®クリエイター能力認定試験
スタンダード | エキスパート | |
---|---|---|
認定基準 | ・指示通りに制作ができる・Illustrator?の基本操作ができる | ・Webデザインの基本知識がある・コンセプトに応じた機能選択をして表現できる |
受験資格 | 学歴、年齢等の制限なし | 学歴、年齢等の制限なし |
合格基準 | 実技問題 得点率65%以上実践問題 得点率70%以上の両方を満たす | 知識問題・実技問題 得点率65%以上実践問題 得点率70%以上の両方を満たす |
Photoshop®クリエイター能力認定試験
Photoshop?クリエイター能力認定試験は、Adobeが提供するPhotoshop?の基本操作や応用力を評価するものです。
Photoshop?クリエイター能力認定試験も、スタンダードとエキスパートの2種類があります。スタンダードはPhotoshop?の基本的な操作方法の試験で、エキスパートはクライアントのニーズに沿ったデザインを表現できるかどうか評価されます。
Illustrator?クリエイター能力認定試験と同様で、Adobeのアプリケーションが使いこなせることの証明となるでしょう。
出典・参照: 試験概要|Photoshop®クリエイター能力認定試験
スタンダード | エキスパート | |
---|---|---|
認定基準 | ・指示通りに制作できる・Photoshop?の基本操作ができる | ・Webデザインの基本知識がある・コンセプトに応じた機能選択をして表現できる |
受験資格 | 学歴・年齢等の制限なし | 学歴・年齢等の制限なし |
合格基準 | 実技問題 得点率65%以上実践問題 得点率70%以上の両方を満たす | 知識問題・実技問題 得点率65%以上実践問題 得点率70%以上の両方を満たす |
アドビ認定プロフェッショナルの勉強におすすめの本2選
アドビ認定プロフェショナルの試験対策教材は数多くあり、どれを選べば良いか分からないという人も多いでしょう。ここでは「Illustrator」と「Photoshop」の勉強におすすめの本を紹介します。
これからアドビ認定プロフェショナルの資格取得を考えている人は、ぜひ参考にしてください。
勉強におすすめの本1:ACA アドビ認定アソシエイト対応 Illustrator CC 試験対策
初回公開日:2022年11月09日
記載されている内容は2022年11月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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