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2017年10月30日

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

多くの場所で自己紹介は必要になってきます。同じ自己紹介でも自己紹介をしなくてはならないなら面白い自己紹介をしたいと誰もが思うものです。また自己紹介は最大の自己アピールのチャンスです。どうすれば面白い自己紹介ができるかをさまざまなパターンで紹介しています。

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせるには

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

第一印象とはどこでも非常に重要です。そしてその第一印象を多くの人は見た目で判断します。そんな見た目で判断された第一印象を覆せるチャンスが自己紹介です。自己紹介で自分の面白い部分をアピールしたり、面白いと感じさせることができれば見た目で判断された第一印象は覆すことができます。

しかし、いきなり面白い自己紹介をするのは大変難しいことです。始めにどのようなことを言うかも考えておかなくてはなりませんし、その場をみて言い方やテンポを変える必要があります。またいくら面白い自己紹介でも長々とした自己紹介は印象を逆に悪くするので注意しましょう。

高校生

高校は、人生の大きな分岐の一つです。自己紹介にはどのようなことを言えばよいかはとても迷いやすい場面です。しかし高校の特に一年生のときは他の場合より自己紹介できる時間が長めのことが多いのは大きな利点でしょう。

まず、必ず自己紹介に含めるべきなのは出身中学です。この部分で面白さを求める必要はありません。ハッキリと「○○中学から来ました」というように自分の履歴を紹介しましょう。そして次に有効なのがこの出身中学時代のエピソードとして自分のあだ名やニックネームを宣言しておくと周りに覚えておいて貰える確率があがります。

あだ名などに由来がある場合はあえてその場では言わずに「理由が気になる人は後で訊きにきて下さい」などというと面白さに繋がります。最後に自分が今からやりたいと考えていることや部活、夢などを伝えておくと同じ志を持った仲間が集まりやすいです。

中学生

中学校で自己紹介をする場合は小学校から同じだった人が多くいるため、出身校やあだ名やニックネームを紹介するよりも、改めて小学校が一緒だった人にも面白いと思われるような自己紹介をする方が有効です。

小学校のときには公に言っていなかった趣味を暴露したり、人と少し違う部分や特技などを明るく紹介するというのは一つの手です。特に、この時にとにかく「自分は面白くてやっています」といったアピールが大切になってきます。

ただ、そのときに何をいったのかはその後この人間関係に影響を与える場合もありますので、きちんと記憶しておきましょう。

小学校

小学校での自己紹介ですと、一年生などではまだ難しいことをいうのは難しいので習い事や楽しみな授業についてアピールするのが有効です。

学校によっては一年毎にクラス替えをする学校とそのまま繰り上がりになる場合があります。繰り上がりの場合は、今好きな物などを紹介すると面白い自己紹介になるでしょう。またクラス替えの場合は再び習い事や好きな教科や敢えて嫌いな教科を紹介すると面白い自己紹介にすることができます。

社内報

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

社内報での自己紹介は口頭での自己紹介とは違い文章であり、多くの人が何度も見直すものです。その点を考慮し、面白さを求めるよりも堅実性を求めた方が賢い選択と言えます。

社内報での自己紹介は学校などでの自己紹介とは違い、さまざまな年齢層の人が見ます。そのために多くの人が知っている内容を含めた方が無難です。だからといって、生年月日や血液型で文字数を埋めてしまうと、折角のチャンスが無駄になってしまいます。

定義文的な挨拶のあとには座右の銘としている言葉や尊敬している偉人、好きな映画や本を紹介したり、学生時代に頑張っていたことや自己アピールを載せるというのは有効です。

歓迎会

歓迎会での自己紹介は社内や学校でする自己紹介とは違い、少しくだけた状態で自分のことをアピールできます。ですので、面白い自己紹介をしたいと考えているならこうしたチャンスを狙った方がよいでしょう。

歓迎会といってもさまざまな歓迎会があります。大学のサークルや部活の歓迎会、また会社の部署歓迎会などです。このどれでも当てはまるのは、先輩と後輩という関係があるということです。面白い自己紹介を考えていても自分が後輩という立場なら少し注意が必要となります。

こうした歓迎会での自己紹介は自分のことをアピールしつつも、先輩の顔をたてる必要があり、後輩が先輩より目立つのはあまり良いことではありません。ですから後輩だった場合はあくまでも明るく楽しいことが好きだという体をとった方が無難でしょう。

また自分が先輩だった場合はどう頼られたいか、何が得意なのかという親しみやすさを全面的に出し、命一杯面白い自己紹介をしても問題ないく、そちらの方が後輩の信頼を得られます。

宴会

宴会での自己紹介はどんな規模だとしても短めの方が無難です。食事が来る前に自己紹介をすましてしまうパターンもありますが、多くのパターンは食事をしながらの自己紹介です。そのため順番などには注意をはらいながら食事をしておきましょう。また食事に熱中して他の人の自己紹介を聞かないというのはご法度です。

タイミングがなかなか難しい宴会での自己紹介ですが、宴会という場面での自己紹介は面白い自己紹介をする絶好のチャンスでもあります。宴会は乾杯で始まることが基本ですのでお酒の場ということもありある程度の無礼講です。

また目の前にいろいろなものが置いてあるので、それを利用して面白い自己紹介をすることが可能です。普段なら寒いような一発ギャグでも宴会という場面では面白いと感じて貰うことができるため、少し無理をして面白い自己紹介に挑戦してみるのもよいでしょう。

自己紹介での面白い一言

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

いきなり面白いことをいえと言われて面白いことをいうのはプロのお笑い芸人さんでも難しいことです。また自分で周到に用意していた面白いことは意外とうけないことも多いです。では、どういったことをいえば自己紹介で面白いと感じて貰えるのでしょう。

そのポイントになるのはギャップとわかりやすさです。練り上げた面白い台詞などはとても考え込まれていますので一瞬で理解できないことが多く、そうしたギャグよりも親父ギャグのようなものの方が自己紹介では面白いとうけることがあります。

そのため自己紹介で面白い一言をいおうと考えるならできる限りシンプルで誰にでもわかりやすく、少し寒いくらいでも問題ありません。またとても真面目に自己紹介をした最後にそうした面白い一言で落とすとギャップが生まれ、印象にも残りやすくなります。

キャッチフレーズ

自己紹介の面白い一言でキャッチフレーズを作っておくというのは有効です。覚えやすく面白いキャッチフレーズの作り方としては三段変形と呼ばれる「勇気。元気。○○」のようなものが基本となります。しかし、CMやお笑いのネタを真似たものも非常に有効です。

自己紹介での面白い質問

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

自己紹介の中に質問を混ぜておくと後々の会話の伏線にすることができます。「○○系の小説が好きなのですが、面白い作品があれば教えてください」や「趣味といえる趣味がないので面白いことがあれば教えてください」などです。

項目

質問を投げかけるにせよ、自分のことをアピールするにせよ面白いことが思いつかない場合インターネットで「自己紹介・100項目」というような検索をしてみるのも有効です。

100項目のさまざまな質問が出てくるためそれに回答してみて、使えそうな部分をかいつまんで整理すると良い自己紹介を作ることができるでしょう。

自己紹介での面白いネタ

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

自己紹介のときに一発芸として逆立ちしてみせたり、リフティングを実際にするという視覚に訴える面白い自己紹介の仕方があります。聴覚だけでなく、視覚にも訴えるとより効果的に自分のことを覚えて貰うことができます。

パワーポイント

パワーポイントを利用した自己紹介は視覚に訴えつつ、面白い自己紹介ができる絶好のツールです。

自己紹介の中でも名前などは特に覚えて貰いたいものですが、パワーポイントでそれを表示し「○○という名前の○○という部分は間違えやすいので注意して下さい」などといって表示を切り替えたりすると視覚的にも内容的にも面白い自己紹介にすることができます。

カード・名刺

自己紹介と共にカードや名刺が渡せるのなら、そこにワンポイント加えておくことで視覚にも訴える面白い自己紹介ができます。自分の好きな動物のイラストを描いておいたり、ニックネームを書いておくと非常に記憶に残りやすい自己紹介になります。

面白い自己紹介をするために

学校や会社の自己紹介で面白いと思わせる|一言/質問/ネタ

さまざまな自己紹介の方法などを紹介してきましたが、どの自己紹介でも欠かしてはいけないのは笑顔と元気の良さです。どんなに面白い内容をいっていても、それを小さな声でうつむきながら言ったらそれだけで台無しです。

面白い自己紹介じゃないと自信がないとしても大きな声でハッキリ、笑顔で自信を持って自己紹介しましょう。それが面白い印象を与える一番重要なことです。

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