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特技がないときの対策・悩み|就活/オーディション/中学

更新日:2020年08月20日

特技がないとお悩みではありませんか。特技は実は自分の中に既に眠っています。それを育てていって一生付き合える特技にすることで、社会を渡り歩く武器になり、生き甲斐となっていくでしょう。今回は特技の見つけ方について紹介していきます。

就活で特技がないときの対策

「あなたの特技は?」と聞かれた時に答えられるでしょうか。自分のことは知っているようで知らないことが多いのではないでしょうか。答えられない人でも、逆に「あなたの短所は?」と聞かれたら答えられるのではないでしょうか。「気が散りやすい」「朝に弱い」「人見知りをする」「集中が続かない」などです。

日本人は「謙虚」さを大切にするところがあるので、自分のアピールををするということに慣れていない人が多いです。もし海外の友人がいれば長所を尋ねてみてください。答えられる人が多いことに驚くでしょう。

それでは「特技がない」とお困りの場合どのようにすれば良いのかを説明していきます。

面接

面接では高確率で「特技」について尋ねられます。アルバイトであれば当たり障りのない回答をしてしまう人もいるのではないでしょうか。

就職活動の面接ではその答え方で人生が変わる分岐点にもなり得ます。自信を持って答えられるように準備をしておきましょう。面接は面接官に直接言葉で伝えますので、特技なのに自信が無かったり、嘘をついてもたくさんの面接を担当している面接官は「自信が無い人物」「矛盾があることを言っている」など評価してしまいます。

学生時代に続けていたことや得意教科など能力の棚卸しをして、自信を持って伝える練習をしておきましょう。「見つからない」という方は資格や成績から離れた特技でも大丈夫です。「円周率を何百桁まで暗記」「プロ並みの料理が作れる」でもいいですし、あなたという人間を伝えるようにするのも手です。ただしこの場合は当たり障りのないものではアピールできないので気をつけましょう。

履歴書

履歴書は面接と違って書類として提出します。ここで大切なのは面接で口頭と伝えるものであれば良くても、履歴書に書くものとしては適さないものもあります。履歴書はあくまでも真面目に自分の能力を伝えることができる内容で書くようにしましょう。例えば資格であったり、資格を活かした特技、学生時代に務めて来たポジション、受賞歴や記録から書くようにすると良いでしょう。

特技がない悩みの解決方法

特技がないと悩んでいる方は思いのほか多いものですが、第三者から見ると何を悩んでいるのだろうと思う程、誰でも何かしらの特技を持っています。自分の能力の棚卸しをしてもどうしても特技が無いと感じている場合はどうすれば良いでしょうか。

家族に聞いてみる

一番簡単な方法は家族に聞いてみることです。特に自分の親は子供の頃から見てきているので何が元々好きだったのか、得意だったのかをよく知っています。親に限らず、京大や姉妹、祖父母、親戚でも構いません。自分では当たり前のことでも特技だったということもあり得ますのでまずは家族に聞くことをします。

友人に聞いてみる

家族には聞きにくい場合もあります。または素直に聞き入れることができない方もいるでしょう。その場合は友人に聞いてみるというのは良い手です。友人はあなたとつき合っているのが楽しいまたは心地が良いから友人になっているので、今のあなたの良い所を一番知っている人といえます。

就職活動や大切な面接前には友人とお互い客観的に見た特技や能力について話しておくと特技に限らず面接に役立つ情報が集まってきます。日頃はふざけあってばかりの友人でも一度真面目に話し合ってみることをします。

状況別特技がないときの対策

今までは就職活動を前提に伝えていましたが、状況別の特技がない場合についても考えてみましょう。会社の就職とダンサーのオーディションでは相手が求める人物像が全く違ってきます。そぐわない特技をいくらアピールしても空回りしてしまいます。どんな状況でああっても、そこを踏まえてどう自分をアピールしていくのかを考える必要があります。

オーディションにおける特技

ダンサーや俳優など舞台に立つ職業のオーディションはあなた自身を積極的にアピールできるものが良いでしょう。身体を使ったものやその場で披露できるものなどですが、ダンサーが踊れるのは当然なので他の特技を用意しておく必要があります。

ダンサーだけど言葉の記憶力が高いことを伝えられたら「ダンサーだけでなく台詞のある役」に繋がる可能性があります。このように自分の本職の隣の世界の特技を持っておくと強みになります。

同じオーディションでもヨガやスポーツのインストラクターではまた求められる人物像が変わってきます。自分を全面にアピールするのではなく生徒が主役で生徒の求める人があることが大切です。それを踏まえて前述したように隣の世界に強い特技を伝えると良いでしょう。解剖学や栄養学であったり、それらを本場で学ぶ高い語学力も強みになります。

婚活に必要な特技

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初回公開日:2018年01月30日

記載されている内容は2018年01月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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