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図書館の志望動機の書き方と例文|志望動機のポイント

初回公開日:2017年10月24日

更新日:2017年10月24日

記載されている内容は2017年10月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

読書好きで、図書館で働きたいと希望する方は多いです。しかし、希望者が多いので、働けないのが現実です。図書館で働くためには、志望動機を考えることが必要になります。こちらの記事で、どんな志望動機で、面接に臨むかを紹介します。ぜひ参考にしてください。

図書館の就職率はどんな感じなの?

図書館職員は、本が好きな人には憧れの仕事です。また、安定度が高いのも魅力のひとつになります。ちなみに、正職員になるのはかなり厳しいといわざるおえないです。しかし、アルバイトなどなら募集はあります。

また、アルバイトや図書館スタッフとして働けた。それをきっかけに正職員へのステップアップができる可能性もあります。しかし、非正規雇用でも就職希望者が多いです。他の応募者と差をつけるために明確な志望動機を考えることが大切です。

志望動機の書き方はどうしたらいい?

図書館に働きたい人の志望動機は「本が好きだから」が多いです。また、景気に左右されない業界だからという人もいます。しかし、ありふれた志望動機では応募者が多いため合格することはできないです。

図書館職員の仕事は、来館者への対人スキルも必要です。また、ワードとエクセルのパソコン知識も求められます。図書館に対して、いままで身につけたスキルでどれぐらい貢献ができるのかを考えてみることが大切です。また、図書館で働いてどんなことをしていきたいかを志望動機にすると良いです。

志望動機例文はどうやって書いたらいいの?

それでは、図書館で働きたい志望動機を紹介していきます。どんな志望動機なら採用されやすいでしょうか。そのイメージをつかんでください。

履歴書の志望動機の例文とは?

本が好きで学生時代からよく図書館を利用しています。しかし、スマホなどが普及して本を読む習慣がへっています。そのため、本を読む楽しさを仕事を通して伝えていきたいです。さらに、多くのテーマについて情報を探していくのも好きです。

パソコン操作も得意ですから情報の収集は手早くできます。地域の方から「○○さんがいるから来館したい」といわれるスタッフになりたいです。

面接カードって何?

実際に選考される時に書くものが、面接カードです。図書カードは、履歴書と自己紹介が必要な記載事項となります。

面接官には、この面接カードを基づいて質問されます。そのため、自己PRや志望動機などをきちんと記載しましょう。他の受験者と差をつけられます。そのためには、志望動機を事前に考えておくことが必要です。

志望動機の例文ってどう書く?

面接カードの記載するために、図書館の立場を理解します。そのことで、自分が働く図書館に興味があると面接官は判断してくれます。それでは、面接カードの志望動機の例文を紹介します。

現代は、スマホなどが普及しています。そのため、本を読まない若者が多いです。読書は、子供の心の成長にも必要です。だからこそ、子供の頃から来館する習慣を身につける必要があります。図書館を利用しやすくするスタッフになりたいです。

面接時にはどう自己アピールをするの?

面接は、面接カードをチェックして質問がくる流れです。図書館では、来館者との高いコミュニケーションが必要です。そのため、臨機応変な対応が必要なことあります。そのため、面接官がわざと答えにくい質問をしてくることもあります。

例えば、面接官があなたの悪いところは何かと質問があった場合、細かいことは苦手ですが、メモなどを利用して段取りよく仕事を勧めていきます。そのようなポジティブな答えは、面接官から臨機応変の対応ができると判断されます。

面接官から答えにくい質問がきた時にどんな回答をするか、いくつかのパターンを事前に調べておくことが大切です。

求めるスタッフの人物像を知ること

もちろん、面接官から仕事についての質問もあります。あなたの得意分野をどうやって貢献できるかを面接官に伝えると良いです。ちなみに、面接する図書館に来館して雰囲気をつかむことは重要になります。

また、図書館の公式サイトもしっかりチェックします。そこで、どんなスタッフを求めているかを調べられます。それと志望動機をマッチさせれば、採用される可能性が高くなります。さらに、志望動機の一貫性を通すことは必要になります。

職種別の志望動機はどう書くの?

図書館の志望動機の書き方と例文|志望動機のポイント
※画像はイメージです

図書館で働く(司書)になるには?

司書の資格は、図書館の知識を深めたくて取得しました。図書館の志望動機は、いろいろな人と接してたくさんのことを学んでいきたいからです。また、今まで身につけた知識をまわりの人に広めていきたいと考えています。来館者が、希望する本を結びつけるスタッフになるためにスキルアップしていきます。

事務などでは?

貴館で働くことで地域社会の発展に貢献したいというのが、志望動機です。そもそも、図書館はおもてなしの気持ちが必要な場所です。来館者に笑顔で接するだけでなく、迅速に要望に答えるスタッフになるように努力します。

例えば、来館者が△△の本が欲しいといわれたら、すぐ提供できるようにしたいです。利用者に来館してよかったと思われるスタッフになります。また、事務の仕事になれたら司書の資格も目指したいです。

雇用形態別の志望動機はどうする?

パートとアルバイトの志望動機とは?

大学で図書館司書の資格取得を目指しています。本が好きなので、この資格を生かして長く働き続けたいです。貴館で勉強して、身につけた知識を活かしていくことが志望動機です。そちらでの仕事を通じて、来館者のニーズに迅速な対応できることを目指します。また、スキルアップしていき貴館に貢献していきたいです。その結果地域の人を笑顔にできます。

臨時職員になるならどうする?

司書の資格があります。しかし、営業の仕事をしてきました。結婚で仕事をやめてから図書館をよく利用しています。図書館の雰囲気もよいために資格を活かして働きたくなりました。それが、こちらに応募した志望動機です。

仕事では、笑顔で来館者にサービスを提供して地域の人を笑顔にしたいです。また、能力が認められれば雇用の継続もあると伺いましたので、長く勤務するためにもモチベーション維持をしながら仕事をしていきたいです。

属託職員になるには?

7年間子育てに専念していました。しかし、子供の手が離れたので社会復帰したいと考えています。子供に本の読み聞かせたことで、図書館の仕事に興味をもちました。それが志望動機です。仕事の知識を身につけるために司書の資格も取得しています。

ブランクがありますが在宅の仕事もしてきました。そこで、パソコンを使っているのでパソコンも得意です。そして、来館者に笑顔で帰ってもらえる職員を目指します。

非常勤なら?

地元の図書館の仕事を通じて地域貢献をしたいです。幼稚園の頃から貴館を利用しています。こちらの地域には必要な場所です。事務や販売の仕事経験をいかしていきたいと考えています。

図書館で働くために必要なこととは?

非正規雇用でも希望する仕事で働こう

図書館の正職員は、非常に狭き門です。しかし、アルバイトなどの募集は行われています。現在、図書館は市(区)などが民間会社や派遣会社に業務を委託しているケースがあります。ちなみに、4月・10月などに新規の募集が多いです。

未経験でも、司書資格を取得しておきます。そうすれば、働く意欲があると評価されます。また、あなたが応募する館はどのようなスタッフが求められているのかをチェックします。それにマッチした志望動機を考えて、面接に臨むと採用される可能性は高いです。

自己PRがもっとも大事

希望する仕事につくための話をします。図書館で働いたらこれができるという自己PRが大事です。面接官に「この人なら、仕事を任せてもいい」と思わせることが必要です。

図書館で働くための志望動機は、本が好きだけでは足らないです。高いコミュニケーションスキルとパソコンの知識も必要になります。しかし、図書館は専門性も高くやりがいがある仕事です。希望する仕事に就けるように、オリジナルの志望動機を考えましょう。

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