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2017年09月12日

面接時にリュックで行く際のマナー|持ち方・スーツでもOK?

就活中に面接をする場合、スーツに靴、そしてネクタイなどそろえる必要があります。しかし、鞄はどういったものを持ったらいいのでしょうか。リュックは両手も飽き利便性も高い・・・面接時にリュックはあり?なし?今回は『面接時のみだしなみ』について詳しく解説します。

面接に行くのにリュックで大丈夫?

就活時リュックは使う?

リュックは容量も入り、機能性もよく、重さ的な負担もあまり感じないのでとても便利なアイテムだと言えます。そのため、移動が多かったり歩くことも多い就活の場においては『リュックがいい』と考える人も少なくないでしょう。

しかし実際に就活でリュックを使用した、という人はわずか2割程度にとどまっており、全体的にも使用する人の方が圧倒的に少ないことが分かります。誰しもがご存知だと思いますが、面接において推薦される鞄は基本的にビジネスバッグです。今回は『面接時のリュック』をテーマにマナーや身だしなみについて触れていきたいと思います。

面接時のリュックはアリ?

先述しましたが、面接時にリュックを使用するのは状況から考えて厳しいでしょう。アルバイトなどの面接であればバッグはあまり問われないことが多いですが、就活というフォーマルな場でカジュアル思考の強いリュックは場にふさわしくありません。

あくまでも可能性ですが、就活時にリュックを使用することは自分自身の評価を下げてしまうことも大いに考えられるでしょう。では、逆に就活の面接に相応しいバッグというのはどういったバッグなのでしょうか。

面接で使うべきバッグとは

面接時にリュックで行く際のマナー|持ち方・スーツでもOK?

就活をする際に手ぶらということはまずないでしょう。書類や履歴書、筆記用具やファイルなど鞄にしまうものは意外と多いものです。就活時に選ぶべきバッグというのは一体どんなバッグが最適なのでしょうか。

面接官からの印象や、利便性を考えたうえで自分に合うタイプを選ぶようにしましょう。

ビジネスバッグ等

就活を行うにあたって面接時に選ぶべき鞄は基本的には『ビジネスバッグ』が良いでしょう。就活の際パソコンを持ち歩いている人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そんな人はサイズに合わせたビジネスバッグやブリーフケースを用いましょう。

今後あまり使う予定がないからと言って渋るのではなく、ビジネスバッグを持つようにすることで面接官にも良いイメージを与えることが出来るはずです。

スーツにリュック姿の人もいる?

自転車に乗ったリュック姿のビジネスマンを街などで見かけることがあります。スーツにリュックを背負って颯爽と走っている姿はどう感じるでしょうか。鞄が邪魔していない為とても楽そうに見えます。

しかし、スーツにリュックが合うかと考えたとき応えは『NO』でしょう。基本的にスーツにリュックというのは合わない為、もし使いたいと考えているならば就職後会社の雰囲気を見たり、先輩に聞くなり確認をしてからの方が良いでしょう。

ほとんどの人がビジネスバッグを使用しているはずです。そんな中で初っ端からリュックで勤務するというのは周りからの印象をガクッと下げてしまうでしょう。社会人のマナーとして例えリュックが楽だったとしても、まずは周囲と合わせることが大切なのです。

面接時リュックがNGな理由3選

面接時にリュックで行く際のマナー|持ち方・スーツでもOK?

面接にリュックはマナー違反

大容量で持ち運びも便利なリュックですが、ビジネスマナーとしてはNGだということがわかりました。面接にリュックで行くということは、私はビジネスマナーを知りません、と公言しているようなものなのです。

リュックをもって面接官の前に立った時、すでにマイナスイメージとなっていることを肝に銘じておきましょう。どうしてもその企業に受かりたいのであればそういった身だしなみから気を付けることが第一に必要です。マイナスイメージは事前に避けるように心がけましょう。

悪目立ちしてしまう

就活をしている中で、面接というのは初めて企業の方と対面する場であって、第一印象が採用を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。面接にもっていく鞄はビジネスマナーもあるため、ほとんどの人がビジネスバッグを持参しています。

その中であなた一人がリュックを持っていたらどうでしょうか。いい意味で目立つ分には構わないですが、悪い意味で目立ってしまい、一気にイメージダウンしてしまうでしょう。就活の際はビジネスマナーとしてスーツを着用して面接に挑むはずです。リュックを背負って面接に行くということは私服で就活をしているのと大差ないことなのです。

せっかく与えられた面接の機会をリュックでダメにしてしまっては元も子もないでしょう。不採用になるために行くのではなく、採用されたくて就活をしていることを一番に考えましょう。

面接官から整理能力を疑われることも

就活をする上で一日に何件か面接を入れることもあるでしょう。そのために荷物が多くなってしまってビジネスバッグにはとてもじゃないけど収まらないということもあり得ます。しかし面接官からしたらそんな私情なんて知るはずもなく、面接には関係のないことなのです。面接官が見ているのは、『今目の前にいるあなた』であって、それまでの過程は気に留めることではないからです。

そういったことから、リュックを持っているとマナーがなっていないと思われるだけでなく、『リュックでないとたかが1社分の荷物も整理できないのか』と整理能力に不信感を抱いてしまうでしょう。

面接に行くだけでパンパンになったリュックをからっていれば、当たり前ですが良いイメージはわきません。社会人ではなくあくまでも就活生なのです。就活中の大切な面接の場でマナー違反となるリュックを背負ってくるということは、あなたの能力を低く見積もられる原因となってしまうでしょう。

しかしながら、例外として機能性によっては面接時にリュックを持つことも可能な場合もあるでしょう。それは下記の方でご説明します。

面接で使うバッグのおすすめ

面接バッグで好印象に

先述しましたように、面接というフォーマルな場ではビジネスバッグやブリーフケースを使うのが常識です。しかし、実際に販売されている鞄を見てみると様々なものが販売されているためいざ揃えようと思っても迷ってしまうものです。

次は面接に適した鞄の紹介をしていきます。せっかく勝ち取った面接の場です。リュックで台無しにしないよう適切な鞄を選びましょう。

どんなバッグがおすすめ?

勤め人であるなら、しっかりしたものを選ぶ必要がありますが、就活の段階で高価なものを持つ必要はありません。安価で尚且つ機能性に優れたものが就活では大いに役に立つでしょう。見た目にもしっかりとしたビジネスバッグなのでスーツと合わせれば接官に良いイメージを残すことができます。

また、大切なポイントとして自立する鞄であること、A4サイズが収納可能ということです。こちらの鞄はその二つをクリアしており、面接時に鞄を床に立てておくことが出来る上に、書類もきれいに収まるでしょう。

面接にリュックは機能性によってはアリ!

面接時にリュックで行く際のマナー|持ち方・スーツでもOK?

リュックの機能性を考えよう

時代背景を受け、鞄も利便性を追求した様々なものが発売されています。ビジネスシーンにおいても、カジュアルにも使いこなせるようなデザインが多く流通しているためリュックはマナー違反だ!とは一概に言えない部分もあるのです。

鞄の機能性を見たときに『3way』に注目してみましょう。この3通りの使いこなしができるという意味である『3way』ですが、リュック・ショルダー・ハンドバッグなど用途により臨機応変に使い方を変えることが出来るのです。

重い荷物がある中ショルダーやハンドバッグだと疲れてしまうでしょう。しかしリュックにしてしまえば楽に持つことが出来るだけでなく両手があくため自転車にも乗れますし、手を使うことが可能になるのです。

就活だけにとどまらず、普段使いもできるなら無駄にならないので機能性を抑えたうえで『3way』のバッグに挑戦してみるのも良いでしょう。

デザインはシンプルにこだわろう

リュックとしても機能する『3way』のビジネスバッグは面接時にも使うことが出来るでしょう。しかし『3way』だったらなんでもいいという訳ではありません。あくまでも就活の場で使うというのが大前提なので、まずは黒を基調にしたシンプルなものを選びましょう。

デザイン性の高いものだと、何をしに面接にきているのか、と面接官にとってイメージダウンになるだけでなく、普段使いとしても場面を選ぶことになってしまいます。ベーシックな黒を基調にしたバッグだと普段使いにも、就職した後にも使うことが出来るのでお勧めです。

シンプルで使い勝手の良い『3way』は就活・面接・仕事・プライベートにおいて利便性が高いので敢えてイメージダウンを避けることにも繋がるでしょう。

面接の際のリュックの持ち方

面接時にリュックで行く際のマナー|持ち方・スーツでもOK?

リュックの機能性で持ち方を変えよう

先述したように面接の際にリュックとして持つことが出来るのは『3way』の鞄だということです。持ち物が多ければハンドバッグとしてもショルダーでも重たく感じてしまうでしょう。そんな時はリュックに変えて背負うようにしましょう。

面接の際は特別な持ち方をする必要はありません。3wayの鞄なので、そのままハンドバッグの持ち方に変えてあげるだけで良いのです。縦向きにすればリュックに、ストラップをつければショルダーに、そして横向きにすればハンドバッグ、と用途に応じて変えることが出来るはずです。

面接の際にリュックをからっていれば悪目立ちしてしまいますが、シンプルなデザインでベーシックな黒、そしてハンドバッグとして持っていれば面接時も評価を下げることなく良い印象で面接に臨むことができるでしょう。

おすすめ!機能性を追求したリュック

上記に記載したように、ベーシックな黒で3wayでなおかつ機能性も高くシンプルなデザインのバッグをいくつかご紹介します。機能性を追求したリュックは就活の場だけではなく、様々な場面で使うことが出来るでしょう。就活だからこそきちんとしたものを揃えて、自分の納得いく形で面接に挑みましょう。

[ザ・ノース・フェイス] リュック

移動中や重いものを入れるときはリュックで背負った方が断然楽なので、3wayのリュックは最適な鞄だと言えるでしょう。横向きにすればビジネスバッグとしても使用でき、利便性も高く持ち合わせています。

ベーシックな黒はスーツにも合うため、就職後も使えるデザインとなっています。また、こちらの鞄は大容量なのでパソコンを入れても余裕を持つことができ、荷物の多い人にとっては最適な機能性を備えています。

このように縦にしてリュックとして使っていたとしても、面接時はハンドバッグに持ち変えるか、肩掛けショルダーにしておくことで評価を下げることもないでしょう。

PORTER VIEW 3WAYブリーフケース

こちらのブリーフケースはポーターのものでA4サイズ収納可となっています。また、就活にも普段使いにもぴったりな3wayなので用途に合わせて変えることが可能です。就活中は重い荷物になってしまうことも多いでしょう。そんな時はリュックとして利用し、電車ではショルダーに、面接時はハンドバッグに、と形状を変えて使いましょう。

このように面接だけでなく、他のシーンでお使うことを考えて鞄を準備するということは無駄に繋がることがありません。ベーシックな黒にスタイリッシュなデザインは私服と合わせても上手く使いこなすことができるでしょう。

スーツにリュックサックはOK?

面接時にリュックで行く際のマナー|持ち方・スーツでもOK?

場合によってはスーツにリュックはアリ

面接時のスーツにリュックはビジネスマナー違反として紹介してきました。しかし、場合によって使い方を変えることが出来る『3wayの鞄』を選べば問題がないということです。そういったことからスーツにリュックというのは、確かに似合わないですが『機能性を考えたうえではアリ』だと言えるでしょう。

誰しも重たいものを重たいと分かってて持ちたいとは思わないでしょう。軽くできる方法があるのであればどんどんそれを取り入れていきたいと思うはずです。今回のように就活でリュックを背負っていくのはお門違いですが、3wayの鞄を活用し大切な場面ではハンドバッグやショルダーに変えるようにすれば悪い印象になることはまずないでしょう。

また、通勤時に自転車に乗ったり両手がふさがるのを避けたい場合も、スーツにリュックはアリだと考えられます。見た目より機能性を重視したい人にとっては『スーツにリュック』はおすすめしたい姿だと言えるでしょう。

服装が自由な職場でリュックはOK?

面接時のスーツにリュックはマナー違反ですが、『私服でお越しください』と言われた場合の面接ではリュックでも良いのでしょうか。服装自由となると、普段使いの鞄も視野に入れ、リュックで行く人も中に入るでしょう。

しかし実際にそういった場面でリュックで来た人はおよそ二割程度だったのです。やはりいくら私服であっても、面接は面接なのでビジネスバッグを持つ、という認識が高いことが分かります。周囲がほとんどビジネスバッグを持っている状況でリュックを持つと、先述したように悪目立ちするので面接時のリュックは辞めておいた方が良さそうです。

どうしてもリュックを持ちたい場合は、入社後の雰囲気や先輩たちの持ち物を観察したうえでリュックを持っても良い環境なのか見極めましょう。

また、こういった『私服で』と指定された面接であっても、ラフな格好だったり、あまりにも派手な格好は良くないでしょう。私服を指定されたとしても、あくまでも面接です。ラフすぎる格好はマナーを心得ていないのと同じなのです。

サラッとジャケットを羽織るだけで印象は随分変わるはずです。鞄だけでなく服装のマナーも心得たうえで面接には挑むようにしましょう。私服指定の面接だったとしても、ジャケットにビジネスバッグを持った方がより良い印象を与えることが出来るでしょう。

スーツや鞄だけでなく細かな部分も気を配ろう

面接時の靴は?

就活や面接時には足元も気を抜いてはいけません。着用するリクルートスーツにあった革靴を履きましょう。面接などフォーマルな場なので足元はブラックが相応しいと言えます。スーツも黒、鞄も黒と揃えているので足元も黒にすることでより統一性が高まり、抜け目のない雰囲気を作ることが出来るでしょう。

革靴というのはデザインも様々にありますが、そのデザイン性はさておきベーシックなタイプを選ぶことをお勧めします。1足あるだけで面接時以外でも使うことが出来るので、安っぽさを感じるフェイクレザーよりは、歩くほどに足馴染みがよくなる牛革の靴を選ぶと良いでしょう。

面接時のネクタイは?

面接の際に重要となってくるのは何も靴や鞄だけではありません。その人の印象を大きく変えるとも言われる『ネクタイ』のデザインにも気を遣った方が良いでしょう。ネクタイというのは中心にあることもあって、スーツの中でも顔と言えるような存在です。『顔』となるネクタイだからこそ選ぶときには注意する必要があります。

就活にあった色味やデザイン、自分に合うか合わないかもしっかりと見るようにしましょう。一部だけ鏡で見て判断するのでなく全身を鏡に写して面接官からどう見えるか、というイメージをしてみるのもおすすめです。

ワイシャツや体格によってもネクタイの結び方は変わってきます。是非面接を受けるまでに自分にあったネクタイとネクタイの結び方を見つけましょう。


よりシンプルに揃えて好印象を目指そう

いかがでしたでしょうか。面接時のリュックというのはマナー違反ではありますが、機能性を選べば大いにリュックも活用できることがわかりました。これまでビジネスバッグといえば自立式の定番スタイルを考えていた人は少なくないでしょう。

しかし、3wayタイプのビジネスバッグはこれまでの常識を覆し、面接時だけでなく、スーツ着用時にもリュックとして活用することができ、大切な場面ではショルダーやハンドバッグに早変わりする、ということが可能です。このように3wayの鞄は利便性が高く、機能性にも優れていると言えるでしょう。

リュックだけでなくスーツや靴、そしてネクタイと、身なりをきちんと揃えると自分のモチベーションアップにも繋がります。就活生であれどビジネスマナーを守り、納得いく姿で堂々とした面接ができるよう努めていきましょう。

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