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面接官に質問例と意図・タブー・仕方やコツ|面白い

初回公開日:2018年03月07日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年03月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

面接官というのは区分けされた職務内容ではないでしょう。しかし面接の場では、さまざまなやりとりがされています。この記事では面接官に焦点を充てて、面接官の仕事をする上で基本的なことを紹介しています。面接をする機会がある人は、参考にすればいいでしょう。

面接官へのタブーな質問例

面接官に質問例と意図・タブー・仕方やコツ|面白い
※画像はイメージです

面接はお互いのことを知り合う場です。そこでは質問だけではなくて、逆質問もあるでしょう。しかし逆質問の自由があると言っても、そこには暗黙のマナーがあります。暗黙のマナーと言っても、秘密裏で認識されているマナーではありません。社会人としての常識を踏まえた質問であれば問題はないでしょう。

次のコーナーでは、具体的に面接官への質問でタブーと思われる質問を挙げます。マナーをある程度は知っていても、具体的に知らない人は参考にしたらいいでしょう。タブーな質問は面接の結果に影響を与えます。注意しましょう。

タブーな質問例1

「インターネット上では貴社の待遇面に関する評判が悪いですが、実際はどうなんでしょうか」インターネット上に面接を受けている会社の評判が流れていることは、今では珍しいケースとは言えないでしょう。会社の評判を集めているサイトもあるので、多くの会社の評判を知ることができます。

しかし面接でこのような不躾な質問はタブーです。どうしても会社の評判が気になるようであれば、最初から面接を受けない方がいいでしょう。不安を抱えたまま面接を受けても、実りある面接にはならないでしょう。

タブーな質問例2

「貴社の代表取締役はかなり高齢ですが、後継者はスムーズに決定されるのでしょうか」確かに代表取締役が高齢であれば、応募者としては心配になることはあるでしょう。しかし面接の場で面接官に質問するのはタブーです。

会社の後継者問題は会社の一部の人たちが決めることで、面接官には決定権がないことが多いでしょう。それから会社の後継者問題は会社のプライベートな問題なので、面接官としてもあまり詮索されるのは気持ちのいいものではないでしょう。

以上の理由で、会社の後継者問題に関する質問はしない方がいいです。面接の場に採用の決定権がある役員がいた場合は、非常識な応募者と思う可能性があります。不安に思っていても、会社のプライベートな問題は詮索しない方が無難です。

面接官に質問例と意図

最初から面接官の職務に就く人はいないでしょう。そして面接官は自ら望んでなるものではなくて、上層部に依頼されてなるものでなります。そんな面接官だから新米の面接官も当然います。ここでは新米の面接官の参考になるように、質問とその意図を解説していきます。

必ずしもこのマニュアルが完全とは言えませんが、少なくとも新米の面接官には心強い味方になるでしょう。それでは具体的な質問例と意図を以下の内容では紹介していきます。

新卒採用の例

「数ある会社の中で、弊社を選んだ理由は何ですか」新卒の場合は会社員としての経験がありません。従って過去の同業界での経験を参考にすることはできません。しかし志望動機から応募者のやる気を見ることはできます。

新卒者の場合は時間があるので、応募先の業界や同業他社のことを調べることができます。きちんと調べてきた応募者は、質問に対しても理路整然と返答してくる可能性が高いです。言葉に詰まりながらも堂々と志望動機を語れる応募者は、やる気のある応募者と判断してもいいでしょう。

志望動機の返答中に、さりげなくアピールしてくる応募者からは、覚悟を感じることができるでしょう。その覚悟があれば入社後の紆余曲折も何とか乗り切れる可能性が高いです。

中途採用の例

「前職または前々職の職務内容および離職理由を教えてください」これは多くの中途採用で繰り広げられている質問内容です。この質問の返答で応募者の経験度や、力量をある程度は判断することができます。

応募者の返答中の表情も観察すればいいでしょう。誠実に堂々と語る応募者であれば、意欲を見ることができるでしょう。きちんと返答できない応募者であれば、職種への経験度や力量が足りない可能性があります。

離職理由を聞くときも注意深く聞きましょう。あまりにも短期間に離職していたり、後ろ向きな理由で離職していた場合は、採用後もすぐに離職する可能性があります。人を一人採用することにもコストがかかっています。

中途採用の場合は上手くいけば即戦力の可能性がありますが、採用の判断を見誤ってしまえば他の社員の迷惑になる可能性もあります。戦力にならないと思った応募者は、きちんと選別しましょう。

面接官の質問の仕方やコツ

面接は面接官が主導して実施しますが、応募者が返答しやすいように工夫や気配りをすることも必要です。採用する権利が会社側にあるからといって、居丈高な態度で面接をするなどもっての外です。

面接をすることでも時間的なコストがかかっています。大切な面接を有意義に実施するには面接官側の配慮も必要です。

質問は具体的にしましょう

応募者が考え込むような抽象的な質問は、なるべく避けた方が無難です。面接の最初の時間帯は応募者も緊張しています。その緊張をほぐすには、即答できるような質問から始めましょう。

即答しやすい質問とは、最寄り駅や通勤方法についてです。応募者の緊張がほぐれてきたら、より突っ込んだ質問に進めばいいでしょう。単純な配慮と思われますが、意識するだけでお互いにとって有意義な面接になるでしょう。

面接官に面白い質問

面接官の仕事に慣れてくると、少し変わった質問をしたくなることがあるでしょう。面接官も人間なので、杓子定規な質問に飽きてきます。しかし主導的に質問できる立場の面接官であっても、質問のマナーは守るべきです。

あまりにも応募者の、プライベートに迫る質問はしてはいけません。応募者はその質問が圧迫質問に感じる可能性があるからです。過度にプライベートな事柄を質問するのは、労働基準法でも禁止しています。

強い立場の面接官ですが、マナーに関してはきちんと守りましょう。たとえ行政が禁止していない質問であっても、マナー違反だと少しでも感じた場合は応募者に質問することは控えましょう。

以下ではマナーを守った面白い質問を挙げてみました。もし面接の進行に余裕を感じだしたら、参考にして実際に質問するのもいいでしょう。

マナーを守った面白い質問

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