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笑顔に関する自己PRの仕方/例文|人を笑顔にするエピソード例など

更新日:2020年08月20日

就職や転職、アルバイトに応募する際に、自己PRが必要です。そこで、あなたには笑顔が強みであり、それを自己PRでアピールするとします。どんな方法でアピールしますか?この記事では、笑顔を自己PRでアピールするコツを紹介します。

笑顔を自己PRするために構成するポイント4つ

笑顔は、ビジネスの基本であり、強みというよりは、持っていて当然のものです。そのため、笑顔を自己PRでアピールする際に「笑顔が、私の強みです。」と書くだけでは、当たり前であることを書いているに過ぎず、自己PRをしたことにはなりません。そのため、自己PRで笑顔についてアピールする場合には、ビジネスの基本として当たり前であること以上の強い説得力を持って、具体的に展開していく必要があります。それには、4つのポイントを整理しておくことをお勧めします。そうすることで、強い説得力のある、笑顔を自己PRでアピールする文章を作りやすくなります。

笑顔をどう活かすか

エピソードから学んだことを、就職先でどのように活かすのかを加えてください。なぜなら、採用側は「この人の自己PRには“笑顔が強み”とある。だが、その強みがわが社にどう関係するのだろう?」と頭の中で思いながら、あなたの自己PRの文章を読んでいくからです。したがって、自己PRの文章でも、頭の中で面接が行われているというイメージを持つようにしましょう。

エピソードから学ぶこと

自己PRしたいエピソードを文章にしたら、そのエピソードで学んだことを加えてください。文章の形としては「このエピソードから私が学んだことは」というものにして、その後に学んだことを加えていくようにすると書きやすいでしょう。エピソードから学んだことも、多くても2つくらいまでにしてください。それ以上にすると、長い文章になってしまいます。

笑顔を裏付けるエピソード

あなたが笑顔になったとき、それはどんなときなのか、浮かんだ場面をいくつか思い浮かべたら、その中で一番自己PRに使用したい場面を選んでください。いくつも選びすぎてしまうと、長い文章になってしまいますので、かえって逆効果です。自己PRの文章を読む人に対して、まず「この人は笑顔が強みである」という印象を与えることが何よりも重要です。そして、選んだ場面をストーリーにして、自己PRのエピソードとして文章にしてください。

どんなときに笑顔になったか

まず、あなたがどんなときに笑顔になったのか、想像してみてください。例えば、何かに一生懸命取り組んでいて、それが成果に結びついて、誰かが喜んだときとか、スポーツや芸術などで評価されて嬉しかったときなど、多くの場面が頭の中に浮かぶでしょう。それを自己PRのポイントにつなげていきます。

人を笑顔にすることの自己PRエピソード例

笑顔を裏付けるエピソードを作る際には、人を笑顔にするエピソードを書くと、良い自己PRになります。その材料となるものについて、下記のとおり、簡単に紹介します。

「笑顔で信頼を得る」を主張するエピソード例

時と場合によりますが、仕事上笑顔なしでいると、「この人はしっかり仕事してくれるのだろうか?」などという不信感を与えてしまうことがあります。その点では、笑顔になることにより信頼感を作ることができると言っても過言ではないでしょう。その信頼感こそが、周囲を笑顔にします。自己PRのエピソードとしては、「笑顔を大事にしてきたことにより、相手も笑顔になり、私を頼ってきた」等の表現が望ましいと言えます。

「楽しんで取り組んでいるように見える」と言われたエピソード例

笑顔でいることによって、あなた以外の誰かがその様子を見ると、楽しんでいるように見えることが多いです。あなたの笑顔が、周囲も笑顔にします。仕事においても、このことは重要であり、楽しんで仕事をしている人は、笑顔にあふれる職場に変えるきっかけになりますし、同時に外観上においても“仕事ができる人”という印象を周囲に与えます。

また、楽しんで仕事をしている人は、モチベーションが高いので、前向きさがあり、効率よく仕事ができ、仕事を任せる人も、あなたに仕事を任せやすくなり、人間関係も構築しやすくなり、人脈を広げるチャンスにもなります。つまり、あなたが楽しんでいて、周囲もそれを見て楽しくなるという自己PRの文章につなげていくのが望ましいです。

「あなたの笑顔を見ると、元気になれる」と言われたエピソード例

家族や友人、近所の人など、誰が言った言葉でも構いません。あなた以外の誰かが言ったということが重要です。あなたの笑顔が、あなた以外の誰かを元気にしたというエピソードを書くと、説得力があります。例えば、常日頃の笑顔であるエピソードでもいいですし、アルバイトや趣味などでそう言われたというエピソードでもいいです。

笑顔と前向きさ、明るさなどを併せて自己PRする場合

笑顔は、ビジネスの基本ではありますが、気持ちや行動の面でも効果があり、前向きになったり、明るい雰囲気を作ったり、周囲にポジティブな印象を与えることができます。そのポジティブさを笑顔に取り入れた自己PRをするポイントを紹介します。

建設的な考えをする人としての自己PR

笑顔でいることにより、気持ちも前向きになり、行動もそれに伴うことが多いです。落ち込む出来事に対して、どのように行動をとったかということについて、エピソードを文章にするとよいでしょう。その行動が、建設的なものであることが重要です。「過去がどうだったか」というより「これからどう改善していくのか」という観点で文章を作ることを意識して自己PRすると、「建設的な考えをする人である」という印象を与えます。

初回公開日:2017年08月06日

記載されている内容は2017年08月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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