Search

検索したいワードを入力してください

2017年09月12日

笑顔に関する自己PRの仕方/例文|人を笑顔にするエピソード例など

就職や転職、アルバイトに応募する際に、自己PRが必要です。そこで、あなたには笑顔が強みであり、それを自己PRでアピールするとします。どんな方法でアピールしますか?この記事では、笑顔を自己PRでアピールするコツを紹介します。

笑顔を自己PRするために構成するポイント4つ

笑顔は、ビジネスの基本であり、強みというよりは、持っていて当然のものです。そのため、笑顔を自己PRでアピールする際に「笑顔が、私の強みです。」と書くだけでは、当たり前であることを書いているに過ぎず、自己PRをしたことにはなりません。そのため、自己PRで笑顔についてアピールする場合には、ビジネスの基本として当たり前であること以上の強い説得力を持って、具体的に展開していく必要があります。それには、4つのポイントを整理しておくことをお勧めします。そうすることで、強い説得力のある、笑顔を自己PRでアピールする文章を作りやすくなります。

笑顔をどう活かすか

エピソードから学んだことを、就職先でどのように活かすのかを加えてください。なぜなら、採用側は「この人の自己PRには“笑顔が強み”とある。だが、その強みがわが社にどう関係するのだろう?」と頭の中で思いながら、あなたの自己PRの文章を読んでいくからです。したがって、自己PRの文章でも、頭の中で面接が行われているというイメージを持つようにしましょう。

エピソードから学ぶこと

自己PRしたいエピソードを文章にしたら、そのエピソードで学んだことを加えてください。文章の形としては「このエピソードから私が学んだことは」というものにして、その後に学んだことを加えていくようにすると書きやすいでしょう。エピソードから学んだことも、多くても2つくらいまでにしてください。それ以上にすると、長い文章になってしまいます。

笑顔を裏付けるエピソード

あなたが笑顔になったとき、それはどんなときなのか、浮かんだ場面をいくつか思い浮かべたら、その中で一番自己PRに使用したい場面を選んでください。いくつも選びすぎてしまうと、長い文章になってしまいますので、かえって逆効果です。自己PRの文章を読む人に対して、まず「この人は笑顔が強みである」という印象を与えることが何よりも重要です。そして、選んだ場面をストーリーにして、自己PRのエピソードとして文章にしてください。

どんなときに笑顔になったか

まず、あなたがどんなときに笑顔になったのか、想像してみてください。例えば、何かに一生懸命取り組んでいて、それが成果に結びついて、誰かが喜んだときとか、スポーツや芸術などで評価されて嬉しかったときなど、多くの場面が頭の中に浮かぶでしょう。それを自己PRのポイントにつなげていきます。

人を笑顔にすることの自己PRエピソード例

笑顔を裏付けるエピソードを作る際には、人を笑顔にするエピソードを書くと、良い自己PRになります。その材料となるものについて、下記のとおり、簡単に紹介します。

「笑顔で信頼を得る」を主張するエピソード例

時と場合によりますが、仕事上笑顔なしでいると、「この人はしっかり仕事してくれるのだろうか?」などという不信感を与えてしまうことがあります。その点では、笑顔になることにより信頼感を作ることができると言っても過言ではないでしょう。その信頼感こそが、周囲を笑顔にします。自己PRのエピソードとしては、「笑顔を大事にしてきたことにより、相手も笑顔になり、私を頼ってきた」等の表現が望ましいと言えます。

「楽しんで取り組んでいるように見える」と言われたエピソード例

笑顔でいることによって、あなた以外の誰かがその様子を見ると、楽しんでいるように見えることが多いです。あなたの笑顔が、周囲も笑顔にします。仕事においても、このことは重要であり、楽しんで仕事をしている人は、笑顔にあふれる職場に変えるきっかけになりますし、同時に外観上においても“仕事ができる人”という印象を周囲に与えます。

また、楽しんで仕事をしている人は、モチベーションが高いので、前向きさがあり、効率よく仕事ができ、仕事を任せる人も、あなたに仕事を任せやすくなり、人間関係も構築しやすくなり、人脈を広げるチャンスにもなります。つまり、あなたが楽しんでいて、周囲もそれを見て楽しくなるという自己PRの文章につなげていくのが望ましいです。

「あなたの笑顔を見ると、元気になれる」と言われたエピソード例

家族や友人、近所の人など、誰が言った言葉でも構いません。あなた以外の誰かが言ったということが重要です。あなたの笑顔が、あなた以外の誰かを元気にしたというエピソードを書くと、説得力があります。例えば、常日頃の笑顔であるエピソードでもいいですし、アルバイトや趣味などでそう言われたというエピソードでもいいです。

笑顔と前向きさ、明るさなどを併せて自己PRする場合

笑顔は、ビジネスの基本ではありますが、気持ちや行動の面でも効果があり、前向きになったり、明るい雰囲気を作ったり、周囲にポジティブな印象を与えることができます。そのポジティブさを笑顔に取り入れた自己PRをするポイントを紹介します。

建設的な考えをする人としての自己PR

笑顔でいることにより、気持ちも前向きになり、行動もそれに伴うことが多いです。落ち込む出来事に対して、どのように行動をとったかということについて、エピソードを文章にするとよいでしょう。その行動が、建設的なものであることが重要です。「過去がどうだったか」というより「これからどう改善していくのか」という観点で文章を作ることを意識して自己PRすると、「建設的な考えをする人である」という印象を与えます。

落ち込まない性格を自己PR

笑顔は、周囲にくよくよしない、明るいというポジティブな印象を与えます。ただ、人生の中では、落ち込む出来事もよくあるものです。その出来事に対して、笑顔を使用して、どのように気持ちを変えていったのか、という点に着目して、自己PRに具体的なエピソードを作ると効果的です。

ムードメーカーとしての自己PR

笑顔で場を和ませる力があるというムードメーカーぶりを、具体的なエピソードを交えて自己PRするのも1つの方法です。ムードメーカーとしての自己PRになりますので、複数の人が多い状況の中でのエピソードを文章にする必要があります。そのエピソードには、アルバイトやスポーツの場面が思い浮かべやすいのではないでしょうか。

笑顔を自己PRする例文

では、上記で紹介したポイントをふまえて、実際に文章を作ってみましょう。その参考のために、3つ例文を紹介しますので、活用してみてください。

例文1

私の強みは、笑顔です。幼い頃から、家族や近所の人などから「あなたの笑顔を見ると、元気になれる」と言われていました。学生のときに、化粧品販売のアルバイトをしていました。私は笑顔に自信があるので、それを“商売道具”として使って、日ごろお客様に接して、販売品を多く売り上げることができました。店長からも評価を受けて、喜んで販売スタッフの仕事を任せていただき、月の売上ランキング上位に貢献することができました。

毎日、自分の笑顔を鏡で見ながら、どのような笑顔をしたら、お客様も快く応じていただけるか自分なりに検証をして、そのことに一番努力してきました。お客様の中には「あなたの笑顔で、思わず買う気になってしまいます」という方もいらっしゃって、検証の成果が表れた実感があり、嬉しかったです。そのような経験から、仕事には笑顔がいかに大切であるかということについて大いに学びました。

貴社においても、笑顔を忘れずに、また、お客様の喜びに貢献できるように、自分の笑顔を“商売道具”として使用していきたいと考えております。

例文2

私にとって、自己PRできる最大のポイントが笑顔です。自然に笑顔になりますし、また、笑顔になることによって、どんな状況でも前向きに努力していこうという気持ちになっていきます。というのも、実は過去の経験がきっかけになっています。高校時代のピアノの発表会の直前の時期になると、いつも笑顔になる私も笑顔ではなくなっていました。

しかし、ピアノの先生から「いつもの笑顔はどこにいったの?笑顔がないと緊張がほぐれないよ」とアドバイスを受けて、笑顔に対して意識を持つようになりました。意識的に笑顔にしようとすると、まるで魔法にかけられたように、緊張しなくなったのです。そのおかげで、ピアノの発表会に対して楽しもうという気持ちになり、数々の発表会を成功させることができました。

発表会を見ていた家族や友人からも「他の演奏者は真顔だったけど、あなただけは楽しんで弾いてたように見えた」とも言われて、嬉しかったです。その過去の経験から、笑顔の効果について、自分の緊張をほぐすことばかりでなく、前向きな気持ちを呼び起こし、積極的な態度になるということを知りました。

また、周囲の人たちにも良い影響を与えることも理解しました。貴社で仕事をさせていただく際にも、その笑顔の大切さを毎日意識した上で、日ごろ販売の成果に貢献させていただこうと考えております。

例文3

私の強みは、笑顔で誠実さを印象づけることです。笑顔と言えば、場を和ませるという効果が一般的に思い浮かべられると思いますが、私の場合は笑顔で相手に誠実な印象を与えて、信頼を得ることができます。私は、学生の時に中学生を相手に家庭教師をしておりました。家庭教師を始めた頃は、その仕事にも慣れずに、生徒とも打ち解けることが難しかったですが、仕事を続けて慣れてきた頃、あるとき、生徒から「先生の笑顔で、やる気が出てきました」と言われました。

後で、保護者の方から話を聞くと、その生徒本人が私に対して信頼感を抱いていて、私がそばにいると安心して勉強ができるとのことでした。他の生徒からも「先生って、その笑顔で勉強する気にさせるよね」とも言われました。数人の生徒や保護者の方から、笑顔と誠実さというキーワードが私の中にあると気づきました。

そこで、貴社の業務においても、その2つのキーワードを私の強みにして、お客様の信頼を多く確保して、事業に大いに貢献できるものと考えております。

「笑顔が、私の強み」で自己PRして、望む仕事に就こう!

この記事では、笑顔を自己PRするコツについて、紹介してきました。ここまで読んでいただいて、いかがだったでしょうか。どんな自己PRにしても、具体的なエピソードを準備する必要があり、笑顔をアピールする場合も同様です。あなたが、どんなときに笑顔になれるのか、それは具体的にどんな経験でのものなのか、そこから笑顔のどんな大切さを知ったのか、それをどのように仕事に活かすのか、4つのポイントが重要であるということがご理解いただけたことでしょう。

これからは、自分の笑顔を強みとし、それがあなたの望む仕事に大いに貢献できることを採用者にしっかり説得力のある自己PRをしましょう!

あなたの年収、本当に適切ですか?

「こんなに働いているのに、なんでこんなにお金がないんだろう。。。」
実は、頑張って働いているのにこういう状況になってしまう人は、少なくないんです。

そしてその悩み、転職すれば解決できるって知ってましたか?転職をすると今の年収よりも平均15%アップするというデータがあるんです。

また、転職エージェントを使うと、専属のアドバイザーが転職先の企業と年収の交渉もしてくれるので、あなたのスキルにあった年収を手に入れることができます。

あなたに合った転職エージェントが見つかるはずなので、読んでみてください!

Latests