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新幹線の学割での買い方・値段|早割/払い戻し/学生証

更新日:2024年07月27日

新幹線の学割チケットはどのように買うのか、どのような使用条件があるのか、他の割引との併用はできるのか、など、学割に関するさまざまな問いに答えています。これから新幹線の学割を利用しようとしている人などに読んでもらいたい記事になっています。

ここでは通常期の「とき号」「たにがわ号」の乗車券の通常料金と学割料金との差額を一覧にしています。

東京⇔上野  160円⇒160円   差額0円
東京⇔大宮  550円⇒550円   差額0円
東京⇔高崎  1940円⇒1550円  差額390円
東京⇔新潟  5620円⇒4490円  差額1130円

北陸新幹線の乗車券の差額

ここでは通常期の「かがやき号」「はくたか号」「あさま号」「つるぎ号」の乗車券の通常料金と学割料金との差額を一覧にしています。

東京⇔大宮 550円⇒550円    差額0円
東京⇔長野 4000円⇒3200円  差額1200円
東京⇔富山 6480円⇒5180円  差額1300円
東京⇔金沢 7340円⇒5870円  差額1470円

学割を使って賢く新幹線に乗ろう!

以上、新幹線の学割に関することについて説明してきました。新幹線の学割を利用する場合は必ず学割証と学生証を持ってみどりの窓口に行きましょう。また学割は往復割、割引特急券などの併用ができるので、そうしたものも上手に使っていきましょう。

学割の払い戻し方法やチケットの変更方法は普通の新幹線チケットと同じ扱いになりますので、一度まで無料でチケット変更ができますし、手数料を払えば払い戻しもできます。

このように、とても便利な新幹線の学割ですから、もし学生なのであればこれを使わない手はありません。学割を使えるのは学生の特権です。学生でいられるのは人生の中でも限られた時間しかありませんから、その期間を賢く有意義に使っていきましょう。

初回公開日:2018年04月18日

記載されている内容は2018年04月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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