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万歳三唱の意味|シーン別万歳三唱の挨拶7つ・万歳三唱のやり方

更新日:2023年11月01日

おめでたい席や繁盛を願う式典などで行われる万歳三唱、皆さんも一度は経験があるでしょう。「万歳!万歳!万歳!」と両手をあげる動作はおなじみです。しかし、この万歳三唱はいつ頃から始まったのでしょうか。万歳の歴史と共に、万歳三唱のスピーチ例文などご紹介します。

その5:送別会

送別会で行う場合、一次会の最後に万歳三唱をします。その後、二次会が行われる場合が多いので、手短に済ませるのがコツです。お世話になった感謝の気持ちを盛り込むと良いでしょう。

「○○さん今まで本当にお世話になりました。新入社員で入社した当時は迷惑ばかりかけ、その度にやさしく励ましてくれました。教えていただいた事を実践し、これからも精進していきます。今後の前途を祝して万歳三唱をしたいと思います。万歳・万歳・万歳」

その6:運動会

運動会で万歳三唱を行う時は、先生や出席者を気遣うメッセージを入れ、運動会の感想や思いを盛り込むと良いでしょう。

「ただ今、ご紹介いただきました○○です。せんえつでは御座いますが、万歳三唱の音頭を取らせて頂きます。本日の運動会につきましては先生方、出席者の皆様には大変なご尽力をいただき誠にありがとうございました。○○学校の益々のご繁栄と皆様のご健勝を祈念いたしまして万歳三唱の音頭を取らせて頂きます。万歳・万歳・万歳」

その7:スピーチ

スピーチで万歳三唱を取り入れる場合、自分の気持ちやメッセージなどを盛り込んだオリジナルのメッセージが良いでしょう。作る時は長くなりすぎないのがポイントです。

「ただ今、ご紹介いただきました○○でございます。本年は皆様の頑張りのおかげで、無事に目標達成いたしました。来年も一致団結して仕事に取り組みましょう。それでは、万歳の発声に続きまして、声高らかにご唱和くださいませ。万歳・万歳・万歳」

万歳三唱のレパートリーについて紹介した本もあります。いろんな場面で使うことのある万歳三唱について予備知識だけでも知っておけば、上司からもお褒めの言葉を貰えるかもしれません。

万歳三唱のやり方

万歳三唱のやり方ですが、公式に定められた方法はありません。一般的な万歳三唱は、かけ声があった後に続き「万歳」と全員で言いながら姿勢を良くして両手を上げることを三回行うだけです。

現在の万歳三唱

現在の万歳三唱の音頭を取る人は式典の幹事をしている人であったり、式典で役職の高い人物や結婚式では新郎新婦の友人が多いです。挨拶の内容は主役となる人の今後の健康や繁盛を祈り、万歳三唱に繋げます。全体的におめでたい内容にまとめ場を和ませましょう。注意したいのが、結婚式や披露宴では使うと縁起の悪言葉を盛り込むのは絶対にやめましょう。

万歳三唱でみんなの幸せな未来を願おう

万歳には深い歴史がありました。大勢で集まって大きな声で万歳三唱をすると、何だか嬉しくなり知らない人とも打ち解けられる一体感が生まれます。おめでたい席や明るい未来を願って行われる行動が一般的ですが、遠い昔に天皇へ思いを伝えるために始まった万歳三唱、現在でも多くのシーンで使う事があります。

スピーチで緊張しないように準備しよう

初回公開日:2017年08月03日

記載されている内容は2017年08月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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