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【目的別】通帳コピーのやり方・取り方|コンビニ/カラー

更新日:2024年07月30日

コンビニで通帳などの個人情報をコピーすることに抵抗を感じていませんか。今回は通帳のコピーについての疑問点や解決方法、基本のコピーの仕方や目的に合わせたコピー方法についてご紹介します。個人情報の漏洩を助けるアイテムも一緒にご紹介していますので、要チェックです!

テーマは「今さら人には聞けない通帳のコピー」

急いで通帳のコピー必要なのに意外と手間がかかってしまったり、コピー機が家になくて困った経験はありませんか。また、出先で急に必要になったのに会社や自宅に戻ることができず、コンビニのコピー機を使ったことはありませんか。

今回は通帳をコピーする際に必要な方法や、またどんな目的のために通帳のコピーがいるのかなど、コンビニのコピー機の操作方法や疑問点、初めての方に向けた基本の通帳コピーの取り方もあわせてご紹介します。

コンビニでの通帳コピーは問題ないのか不安!

冒頭でも話題に上がりましたが、コピー機が家にない場合にどこで通帳をコピーするのかというと、コンビニが最も多いのではないでしょうか。コンビニにはもともと優れた機能やサービスを展開しているコピー機があり、たくさんの人が利用しています。

しかし、通帳という個人情報におけるセキュリティの問題や、操作方法が分かりにくいといった疑問点もあります。これからその疑問点の答えについてご紹介します。

コンビニのコピー機は悪用されない?

そもそもたくさんの人が利用するコンビニのコピー機で、個人的な情報をコピーして問題ないのかということがまず気になるでしょう。なぜなら、コピー機の安全性については自分では知ることができないからです。

確かにコンビニのコピー機にはデータを保存するメモリーが内蔵されています。メモリーに保存されたデータを元にプリントアウトするというシステムです。だからと言って、メモリーのデータを悪用されることはありません。その仕組みについては後述します。したがって、初めてコンビニで通帳のコピーをする方も心配はいらないでしょう。

置き忘れることがないようにしよう

むしろ、コンビニのコピー機で印刷した後、通帳や資料、その他大事なものを置き忘れるといったケースで悪用される可能性の方が多いです。コピー機のスキャンの中に大事な通帳を忘れないように気をつけましょう。どうしても通帳のコピーの悪用が気になる方は、ご自身でコピー機を購入して使いましょう。

データが取り出されて偽造されることは?

偽造についても同じことが言えます。コンビニで通帳をコピーした後、目的に使う前に落としてしまったり紛失してしまったりすると、偽造される可能性がないとは言い切れません。なくした通帳のコピーを使った不審な動きがあれば、情報機関に問い合わせましょう。

家庭用プリンターに個人情報データは残るのか

家庭用プリンターで個人情報をコピーした場合、データとして残るのか気になった事はありませんか。家庭用のプリンターやスキャナには、ハードディスクが内蔵されていないため、そもそもデータが残る事はあり得ません。そのためプリンターが壊れて廃棄処分をする際には、自分がスキャンしたデータの漏洩を心配する事はないでしょう。

複合機メーカーが対策していること

コンビニのコピー機のデータが悪用されないのには理由があります。確かにコンビニのコピー機を始めとしたデジタル複合機や、企業向けの複写機などには、ハードディスクの容量分だけデータが保存されます。

しかし、大手の複合機メーカーは印刷作業が終わるたびに、ハードディスクに残ったデータを上書きするサービスを行っています。これはデータの漏えいの可能性がある限り少しでも用心したいためです。つまり、企業も複合機を作るメーカーも、コピー機に保存されたデータのセキュリティについてあらゆる手段をとっているので安心してください。

また、一度廃棄した複合機のハードディスクからデータを読み取るのは技術的に困難です。これらの理由により、物理的にコピー機を壊したりする必要もなくなりました。

基本の通帳のコピーの取り方

通帳は普段の資料のコピーの取り方とは異なり、サイズが大きく違います。欲しい情報を正しくコピーするために、セブンイレブンのコピー機を例に、基本のコピーの仕方を覚えておきましょう。また、提出先のルールや自治体が発行する書類に通帳のコピーを添付する場合は、それぞれの様式に合った手順でコピーしましょう。

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初回公開日:2018年04月18日

記載されている内容は2018年04月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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