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踏み台昇降で痩せた人の体験談・期間・どれくらしていたのか

更新日:2020年10月02日

踏み台昇降という言葉を聞いたことがあるでしょうか。聞いたことはあるけれど、詳細や効果はわからないというひとが多いでしょう。踏み台昇降で痩せたひとの体験をもとに、踏み台昇降で痩せた場合の効果について、ご紹介します。手軽な運動なので、すぐにでも始めてみましょう。

踏み台昇降で痩せた人の体験談

踏み台昇降とは、正式には「踏み台昇降運動」のことです。小学校の頃の、体力測定で、踏み台をみんなで同じリズムで、上って、下りて、を繰り返したことを覚えている人も多いでしょう。体力測定では、踏み台昇降のあと、心拍数を計測することで、スタミナを判定していました。

エクササイズとしての踏み台昇降は、体力づくりや痩せたい人に有効な、有酸素運動として注目されています。スポーツクラブでは、音楽に合わせて、踏み台を使ったエアロビクスのクラスが開催されています。

踏み台昇降で、ダイエットに成功し、痩せたひとの、体験談をご紹介します。簡単な運動で、テレビをみながらなど「ながら運動」としても実施できる運動ながら、そのダイエット効果に驚かされます。

私はジャンプみたいな雑誌を2冊(だったかな?)ガムテでグルグル巻きにして、
それを台にして30分から1時間、ひたすら昇ったり降りたりしてました。
これは結構すぐに効果が出ました!!

体重の数字的にはゆっくりペースだったけど、
見た目の変化が凄かった
お尻はキュッと上がり、
足首が細くなり、
小顔になり、
膝の上のお肉が減りました
周りからも言われたのでかなり効果があったと思います

出典: http://fanblogs.jp/10kgdieter/archive/5/0 |

踏み台昇降で痩せた人の期間

踏み台昇降によって痩せた効果は、有酸素運動としての効果だけはありません。足をきちんとあげて歩行運動をすることで、足を上げるための筋肉が鍛えられます。踏み台昇降で痩せた場合、筋トレと有酸素運動、両方の恩恵を受けられるのです。

しかし、踏み台昇降の実施時間が短ければ、筋トレの効果も、有酸素運動の効果も、ゆるやかなものになります。踏み台昇降の実施時間が長ければ、その時間に応じて、筋トレの効果も有酸素運動の効果も得ることができます。

単純に計算をすれば、短い期間で痩せたいのであれば、1回あたりの実施時間を、長くすれば良いということになります。長い時間かけて、徐々にカラダを作り上げ、「結果として痩せた」ということを期待するなら、毎日の実施時間は短くて構いません。なんとなく、毎日続けるだけでも、長い目で見れば、きちんと効果が現れます。

1ヶ月

毎日踏み台昇降の実施時間にもよりますが、1ヶ月くらいだと、徐々に効果が見え始める頃です。体重にも、大きな変化ではなくても、「なんとなく痩せた、痩せてきている」くらいの実感があらわれるころです。

日頃、運動をしていないひとであれば、「カラダの下半身が引き締まった、痩せた」という実感も得られるでしょう。日頃から、運動を頻繁にしているひとの場合は、1ヶ月くらいでは、痩せたとの実感が得られるには、至らないでしょう。地道に、もう少し続けてみましょう。

踏み台昇降で痩せた人はどれくらいしていたのか

踏み台昇降で、痩せたひとの多くは、「無理せず」という考えで、実施していました。一般的に、有酸素運動で脂肪燃焼するためには、「20分以上の継続実施が必要」といわれていますが、最近では、「継続」ではなく、細切れの実施でも、脂肪燃焼に効果があるとの実証結果も出ています。

継続であれ、細切れであれ、1日最低20分程度は実施した方が、きちんと効果が得られるということです。踏み台昇降で痩せたひとは、20分以上を目処に取り組んでいます。しかし、無理はせず、開始時は5分や10分程度しか、実施していないというひともいます。

体力がないひとは、継続時間は、5分程度でも構いません。しかし、1日のトータルが20分以上になるよう、1回5分なら、4セット行うようにします。

30分でも痩せるのか

踏み台昇降で痩せたひとの多くが、目標実施時間を20〜30分に設定して、ダイエットを開始しています。なかには、1時間がんばったというツワモノもいます。最初からがむしゃらに飛ばしすぎることが、必ずしも結果に大きく反映するとは限らないので、続けられる程度の負荷から始めるのがベストです。

体力のある人なら、踏み台昇降の実施時間を1日30分に設定しましょう。脂肪燃焼に必要な20分を10分上回るので、ダイエット効果が期待できます。1回の実施時間が30分であれば、1日1セットの実施で十分です。楽しくて、楽しくて、もっと継続したいというひとは、1時間継続しても構いませんが、無理に継続する必要はありません。

踏み台昇降は、大きな筋肉をたくさん使うので、30分のウォーキングをするよりも、大きな筋トレ効果と有酸素運動効果が得られます。

踏み台昇降をはじめる際に準備するもの

手軽そうだし、痩せた人が多いというのも魅力的だし、踏み台昇降を始めてみようかと考えたとき、踏み台が必要になります。踏み台には、どのようなものを使ったら良いでしょう。

スポーツジムなどで使われる、踏み台昇降運動用の、ステッパーが購入可能です。自宅用の踏み台昇降専用踏み台も販売されています。自作も可能です。早く痩せたいからといって、お金をかけても、高い効果が得られるというものでもありません。費用対効果について、熟慮して、自分にあった踏み台を選びましょう。

購入する

踏み台昇降専用の踏み台購入を検討する場合、スポーツメーカーなどが販売している、ステッパーを購入するか、ダイエットに目的を絞った、踏み台昇降専用踏み台を購入するか、選択が可能です。

フィットネス用のステッパーは、ホームセンターやスポーツショップで売られている、一番安価なものであれば、手軽な価格で手に入ります。スポーツブランドのステッパーは、高価なので、「痩せたい。痩せるんだ」という覚悟が強ければ、購入を検討しましょう。

踏み台昇降専用の踏み台は、スポーツブランドのステッパーに比べると、気軽に購入可能な金額です。家にあっても、スペースをとりません。

Reebok(リーボック) イージートーンステップ

スポーツブランド「リーボック」の踏み台は、ジムでも採用されています。「イージートーンステップ」は、ジムで採用されているタイプではありませんが、自宅でエクササイズするための2つの機能が実現されています。踏み台昇降とバランス運動に利用可能です。1台で2種類の運動が可能で、場所も取らないので、痩せたい気持ちが強ければ、ステッパーです。

フミッパー

フミッパーは、踏み台昇降専用踏み台です。足の内側に力がかかるよう、中心が低くなった構造になっています。「痩せたい」と切に願うダイエッターの味方です。高さは15cmなので、だいたい階段1段分の高さです。

リサイクル利用

踏み台昇降といえば、「電話帳2冊を重ねて使う」というのが、昔から定番です。電話帳でなくても、漫画雑誌や、カタログなどで、電話帳2冊にあたる高さを作り、代用できます。不要となった雑誌を重ね、好みの高さにしたら、ガムテープなどでしっかり固定します。

好みの高さの段ボール箱に、ぎっしりと雑誌や新聞を詰めて固定させることでも、踏み台として使えます。いずれの場合も、重ねた本や紙が、昇降運動中にずれたり、破れたりすると、足が滑ってしまうので、しっかりと固定してから使うようにしましょう。

初回公開日:2018年02月07日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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