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内定式のスーツっマナー・男女別コーディネート|色/柄/パンツ

更新日:2020年08月20日

長い就活を終えて、一番最初に迎えるのが内定式です。たかが内定式といって準備せずに望んでしまうと後々自分のキャリアに影響を与える可能性があります。しっかりとした準備をして、最低限のビジネスマナーを守り、堂々と内定式を迎えましょう。

いよいよ内定式!その前に、まず確認!

長く厳しかった就職活動も、無事内定。ほとんどの企業が10月1日を内定式として設定しています。いよいよ内定式を迎えるわけですが、自分の格好は大丈夫かな?多分服装はスーツでいいんだろうけど、就活の時と同じスーツでいいのかなど、初めての内定式で不安という方もいらっしゃると思います。

この記事では、内定式の流れから着ていくと無難なスーツのコーディネート例などをご紹介します。この記事をしっかり読んで晴れの内定式をしっかりと迎えましょう!

そもそも内定式とは?どんな流れなの?

内定式のスーツを選ぶ前に、まず内定式の流れから確認しましょう。内定式は、ほとんどが入社しようとする会社の本社に向かいます。席順は会社から指定されている場合が多いので、この時に周りの人と仲良くなっておきましょう。

周りの人は、これから苦楽を共にする仲間です。もしかしたら部署や部門が違ってあまり会わなくなることもあるかもしれませんが仲間は多いに越したことはありません。しっかりと仲良くなっておきましょう。

そのあと社長や役員、大手企業だと自分が配属される有数の人が出てきて話をします。そのあと内定書をもらい、人事の説明を受け、先輩社員や同期との交流会というのが通常の流れです。

内定式のスーツのマナーとは?

内定式は先ほども述べたように社長や役員も出席して、「内々定者を社員として迎え入れる」ための儀礼の場です。役員や人事は「今年の新人はどうか」など常に見ています。ですので、しっかりとしたフォーマルな服装で望むべきです。

ですが、慌ててスーツを買い換える必要はありません。基本的には男女ともに就活の時のリクルートスーツを着れば問題ありません。では具体的にどんな服装をしていけばいいのか。男女別に見ていくことにしましょう。

男性:スーツの色

スーツの色は黒・紺・灰色などの地味な色を。基本的にはリクルートスーツが好ましいでしょう。清潔に見えるようにスーツにアイロンをかけるのを忘れないようにしましょう。

男性:ワイシャツ

色は白。これは徹底しましょう。カラーはレギュラータイプが誠実に見えて良いでしょう。よく、スーツだけ気をつけてワイシャツはクシャクシャという学生もいますが、そういう細かいところまで、特に女性の人事はよく見ています。また、ワイシャツは袖まで注意しましょう。袖はスーツから1・5センチほど出して、白を覗かせるのがポイント。清潔感を表すことができます。

男性:ネクタイやカバンなど小物類

内定式で案外見られていないんだろうと気を抜いてしまいがちなのが、この小物類。特にカバンでは人に差が出やすいので注意しましょう。まず、カバンは黒。内定式では大切な書類をもらうのが多いので、A4の書類が入るものを用意すると良いです。

そこが厚く、自立するものを選びましょう。また、ネクタイはの色はえんじ色・青色などがです。特に学生が悩みやすいのが、このスーツに合わせるネクタイの柄。スーツに合わせるネクタイの柄はストライプ・無地が無難でしょう。

また、細かいかもしれませんがスーツのボタン。1番下のボタンは開けておくのがビジネスマナーです。特に銀行や大企業に就職した人は上司からうるさく注意される点なので、気をつけましょう。靴は黒のプレーントゥ・ストレートチップ・内羽根のビジネスシューズ。内定式の前に靴磨きをするのを忘れずに。

男性:スーツの柄

よく勘違いした学生で見られるのが、ストライプの入ったスーツや少し明るめのスーツの色を選ぶ学生です。先にも述べたように、初めて人事や、社長に会う大事な場です。悪目立ちして、「あの子は要注意だな」と人事から内定式で目をつけられないように、リクルートスーツでいくのが無難でしょう。もし、柄で困ったら、とにかく無地なもの、目立たないようなものを選ぶと間違いがないと思います。

男性:スーツのパンツ

スーツのパンツの色は上下合わせるのは基本です。

特にベンチャー系内定式の学生で見られるのが、紺のスーツにベージュのパンツを着ていくこと。あくまでも内定式です。いくら社風が自由で先輩社員が私服だったとしても、内定者自身はリクルートスーツでいくのが好ましいでしょう。リクルートスーツでいけば、内定式で自分だけ浮くということはないので安心してください。

また、パンツにもしっかりアイロンをかけ、折り目をつけておきましょう。その方がピシッと見え、清潔感を与えることができます。また、リクルートスーツの使いすぎで裾が擦り切れていたりすることもあるので、今一度注意しておきましょう。

男性:コート

内定式はほとんどが10月1日に行われることがほとんどですが、特に卒業間近に内定をもらった学生は、内定式が冬ということも想定されるでしょう。その時、着ていくスーツはどうしたらいいのでしょうか。

基本的には紳士服売り場で売っているようなステンカラーのコートが良いと思われます。そうしておけば実際に働き始めてからも着られるので、色は黒やベージュがです。間違っても私服で来ているようなダウンジャケットで行かないように。あなたはすでに一人のビジネスマンとして見られていることを肝に銘じてください。

男性:スーツの上着

10月に行われる内定式。残暑の影響で気温が25度位はあるのかな?と思いますし、普通に暑いでしょう。就職活動中も、電車内や移動中はスーツの上着は脱いでいて、企業の玄関が見えたらスーツの上着を慌てて来ていたという人も多いのではないでしょうか。

ですが、内定式は改まった場です。スーツの上着も暑くてもきちんと着こなすのが、礼儀とも言えますし、企業の人事担当者に好印象を与えることができます。もし、内定式の書類で「クールビズの格好で」と指定してくる企業もあるようです。その時に限り、クールビズの基準に従っても良いですが基本的にはスーツの上着は着用が基本です。

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初回公開日:2017年08月14日

記載されている内容は2017年08月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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