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【季節別】メールの締めの言葉・お礼・目上の人への締めの言葉

更新日:2020年06月01日

メールでの締めの言葉の書き方を季節別、状況別、内容別に分けて詳しく説明しています。メールでの締めの言葉はメール全体の印象を左右する大切な挨拶ですから、正しい書き方と使い方を知っておく必要があります。メールの締めの言葉に迷ったら読んで欲しい記事です。

季節別メールの締めの言葉

春のメールの締めの言葉

春(3月、4月、5月)に使えるメールや手紙での締めの言葉を紹介します。春は新年度の始まりや桜、ゴールデンウィークや花粉などがありますから、送る相手や内容によって適切な挨拶を選び、上手に使い分けましょう。

3月の例文

改まったメールの締めの言葉
・新天地での更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
・春草萌えいずる好季節、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。
・新年度を迎えましても、今後とも変わらぬお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

比較的親しい人への締めの言葉
・桜の便りが待ち遠しいこの頃、どうぞ皆様お元気で風邪など引かれませんように。
・4月からの新生活が、実り多きものとなりますようお祈りしております。
・天候の変わりやすい季節の変わり目ですから、どうぞご自愛くださいね。

4月の例文

改まったメールの締めの言葉
・新天地での更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
・春うららかな好季節、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。
・新年度を迎えられ何かとお忙しいことと存じますが、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

比較的親しい人への締めの言葉
・新任地での生活が実り多きものとなりますことをお祈りしています。
・連休もすぐそこです。どうぞ楽しい計画をお立てください。
・春うららかな好季節、心穏やかにお過ごしください

5月の例文

改まったメールの締めの言葉
・青葉繁れる好季節、貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
・風薫る五月、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
・もうすぐ梅雨入りです。体調を崩されませんよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

比較的親しい人への締めの言葉
・風薫る爽やかな季節です。心穏やかにお過ごしください。
・連休疲れを残さないよう、お互いますます頑張りましょう。
・もうすぐ夏になりますね。次第に暑くなりますが、どうかお体大切に。

夏のメールの締めの言葉

夏(6月、7月、8月)に使えるメールや手紙での締めの言葉を紹介します。夏は梅雨や真夏の暑さ、夏休み、残暑などのキーワードを意識してみましょう。送る相手や内容によって適切な挨拶を選び、上手に使い分けましょう。

6月の例文

改まったメールの締めの言葉
・梅雨明けまで今しばらくの辛抱です。体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
・爽やかな初夏のみぎり、ますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
・季節の変わり目でございますがどうぞお健やかにお過ごしください。

比較的親しい人への締めの言葉
・梅雨冷えの肌寒い日もありますが、どうぞ風邪など引かれませんように。
・もうすぐ本格的な夏です。楽しい計画をお立てください。
・紫陽花の美しい季節です。どうぞ心穏やかにお過ごしください。

7月の例文

改まったメールの締めの言葉
・ますますの酷暑にお身体を崩されませぬよう、何卒ご自愛の上、ご活躍ください。
・まずは暑中のお見舞いを申し上げます。
・皆様ご壮健にてこの夏を乗り切られますようお願い申し上げます。

比較的親しい人への締めの言葉
・厳しい暑さが続きますが、健康にはくれぐれもご留意ください。
・蝉の声が賑やかな季節ですから、それにも勝る賑やかな夏休みをお過ごしください。
・本格的な夏の到来です。夏風邪などには十分ご注意ください。

8月の例文

改まったメールの締めの言葉
・暑中の激務のお疲れが出やすい時期かと存じます。なにとぞお体ご自愛ください。
・残暑なお厳しき折柄、皆様方のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。
・虫の音に秋の気配を感じます折、皆様爽やかな秋をお迎えください。

比較的親しい人への締めの言葉
・夏の疲れが出やすい頃ですから、健康にはくれぐれもご留意ください。
・残暑もあともう少し。健康には十分注意し、お互い頑張って乗り切りましょう。
・暦の上では秋ですが、まだまだ蒸し暑い毎日です。夏バテなどなさいませんように。

秋のメールの締めの言葉

秋(9月、10月、11月)に使えるメールや手紙での締めの言葉を紹介します。秋は残暑や紅葉、連休、台風、冷え込みなどがありますから、そういったキーワードを意識してみましょう。送る相手や内容によって適切な挨拶を選び、上手に使い分けましょう。

9月の例文

改まったメールの締めの言葉
・夏の疲れが出やすい時節柄、くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。
・爽やかな秋でございます。今後ますますご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
・季節の変わり目でございます。どうか風邪などひかれませんようご健康に留意ください。

比較的親しい人への締めの言葉
・まだまだ残暑が続いておりますが、夏バテなどされませんようくれぐれもご自愛ください。
・秋風が肌に心地よい季節となりました。皆様どうぞお健やかにお過ごしください。
・朝夕はめっきり涼しくなりました。お体を冷やさぬようお気をつけください。

10月の例文

改まったメールの締めの言葉
・秋たけなわの好季節、皆様のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
・秋冷が加わります折、風邪など召されませぬよう、何卒お身体ご自愛ください。
・天高く馬肥ゆる秋、ご自愛専一にますますご活躍ください。

比較的親しい人への締めの言葉
・紅葉の美しい季節となりました。健康には十分留意してください。
・朝晩日毎に冷え込んできました。体調を崩されませんよう、温かくしてお過ごしください。
・さわやかな行楽シーズンです。ぜひこちらへも遊びにいらしてください。

11月の例文

初回公開日:2018年02月26日

記載されている内容は2018年02月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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