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【サイズ別】返信用封筒の折り方・マナー|長3/A4/長4

更新日:2022年10月24日

返信用封筒を送ったことがありますか。返信用封筒は折って入れなければなりませんが、折り方を間違えると汚くなってしまいます。ここでは返信用封筒を同封する際の折り方を封筒サイズごとにご紹介します。また、返信用封筒を入れる場合のマナーについてもみていきます。

サイズ別返信用封筒の折り方

返信用封筒とは何か知っていますか。よく、何かで応募する場合などに「返信用封筒を同封してください」と書かれている場合がありますが、これは送った相手から自分に宛てて返送してもらうための封筒です。そのため、返信用封筒には自分の郵便番号、住所、氏名を書きます。

また、切手も貼っておくことが基本です。返信用封筒は折って封筒に入れることが多いですが、折り方を間違えると汚くなったり、妙に厚みが出たりします。ここでは、封筒の大きさ別に返信用封筒を同封する場合の折り方についてみていきます。

返信用封筒:長3

長形3号の封筒は、定型郵便の中で最大サイズの封筒です。この封筒には、三つ折りにしたA4サイズの書類がそのまま入ります。そのため、ビジネスにおいて書類のやり取りに使われることが多いです。はがきなどもそのまま入る大きさです。

この長形3の封筒の大きさで返信用封筒として送る場合の折り方としては、同じ長形3号か長形4号に入れるのであれば、等間隔の三つ折りにします。また、折り方のポイントとしては、封筒の宛名が書いてある面を表にするようにして折ります。

受け取った相手が手に取ってすぐに返信用封筒だとわかりますので、封筒に入れる場合にも、宛名が表になるように入れましょう。

返信用封筒:A4

角形A4サイズの封筒には、A4サイズまでの用紙を折らずに入れることができます。角形A4サイズは定形外郵便となりますので、返信用封筒に切手を貼る場合には、料金表に従い貼るようにしてください。

角形A4サイズの封筒を返信用封筒としての折り方としては、角A4サイズか角形2号に入れる際には、上下の両辺を合わせて二つ折りにします。そうすれば同封できます。また、長形3号や長形4号など小さめの封筒に同封する場合の折り方は、上下で二つ折りにした後に三つ折りにすると入ります。

どちらの場合も封筒の宛名が書いてある面を表にして同封します。しかし、長形3号や長形4号のような小さな封筒に角形A4サイズのような大きい封筒を同封すると、合計六つ折りとなって厚い状態になってしまいますので、できれば、角形A4か角形2号で二つ折りで入れるようにしましょう。

返信用封筒:長4

長形4号の場合は、三つ折りにしたB5サイズの書類を入れることが可能です。日常的に頻繁に使われることが多い封筒です。ビジネスシーンにおいても、お礼状など送付する場合に使われます。長形4号は定型郵便ですので、定型郵便の切手料金に従い、切手を貼ります。

ただし、返信の際に入れるものによっては重量から料金不足になることも考えられますので、よく考慮して切手を貼りましょう。長形4号を返信用封筒として同封する場合の折り方は、同じサイズの長形4号か、長形3号の封筒に入れるのであれば、等間隔の三つ折りで同封できます。

返信用封筒:角2

角形2号の封筒は、角形A4サイズの封筒より一回り大きいサイズの封筒です。厚みのある書類や、クリアファイルの書類もそのまま入れることが可能ですので、ビジネスシーンでも多く使われるサイズの封筒です。

角型2号は定型外郵便で返信用封筒として切手を貼る場合には、定型外郵便の料金表に従い、また返信する書類の重量も考えた上で貼るようにしましょう。角形2号の封筒を返信用封筒として同封する場合の折り方は、角形2号か角形A4号の封筒に入れるのであれば、上下の両辺を合わせて真ん中二つ折りにすれば入れることができます。

もし、もっと小さなサイズの長形3号や長形4号に入れる場合の折り方としては、上下両辺を合わせて真ん中折りにしてから三つ折りにすると入ります。しかし、角形A4でも説明しましたように、六つ折りとなって厚みが出るため、できれば折り目が少ない折り方で角形2号か角形A4号に入れる方が良いでしょう。

返信用封筒を同封する目的

返信用封筒を同封する場合の目的とは何でしょうか。就職活動時に資料請求する場合は、応募要領などにそのように書かれているために返信用封筒を同封しますが、その他にも、ビジネスシーンで取引先や顧客に対して書類を返送してもらうために同封するということがあります。

例えば、カードローンの更新などのときに、「更新に必要な事項を書き、同封の返信封筒に入れてください」という場合もあります。この返信用封筒を同封すると、返送する場合に相手の手間を省いて、また誤送などがないようにし、確実に相手に返信をもらうなどの効果が期待できます。

<返信用封筒同封の効果>
・返送する相手の手間を省略する
・返送する場合に住所間違いなどで誤送されるのを防ぐ
・返信が欲しい場合に、確実に返信が期待できる

返信用封筒の折り方のマナー

返信用封筒を折って入れる場合に、折り方で気を付けなければならないことは、折り目をまっすぐにして折るということです。折り方を間違えると、返信用封筒が適当に曲がって折り曲げられていて汚いため、相手からの印象を悪くしてしまう恐れがあります。

また、折り方の注意点としては、折り目以外でもできるだけ折る回数は少ないように工夫する必要があります。折り方のコツを守れば、折る回数も減ります。折る回数が少なければ少ないほど、同封した返信用封筒の見た目も綺麗に保てます。

次のページ:返信用封筒の横の折り方

初回公開日:2018年04月19日

記載されている内容は2018年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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