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【サイズ別】返信用封筒の折り方・マナー|長3/A4/長4

更新日:2024年07月28日

返信用封筒を送ったことがありますか。返信用封筒は折って入れなければなりませんが、折り方を間違えると汚くなってしまいます。ここでは返信用封筒を同封する際の折り方を封筒サイズごとにご紹介します。また、返信用封筒を入れる場合のマナーについてもみていきます。

返信用封筒の糊付け部分に両面テープ

返信用封筒の封をする部分にあらかじめ両面テープが貼られている場合はそのままで良いですが、もし糊付け部分に何もない場合は、こちらで両面テープを片面貼っておくと相手の手間が省けて喜ばれます。ちょっとした気遣いですが、このような小さな工夫が後にビジネスを成功に導くこともありますので、やってみる価値はあるでしょう。

返信用封筒には切手を貼る

前述にもありますように、返信用封筒には必ず切手を貼ります。定型郵便か定形外郵便かによって料金も変わってきますし、また何を入れてどのくらいの重量になるかによっても料金が変わります。あらかじめそれらを考慮して切手を貼るようにしましょう。

資料請求や就職試験申込みの際に返信用封筒を同封する場合は、あらかじめ相手から切手料金を指定されることがありますので、その指示に従って切手を貼るようにします。

返信用封筒の返信の仕方

返信用封筒の同封方法についてみてきましたが、では返信用封筒を受け取った場合の返信方法はどのようにすれば良いのでしょうか。ビジネスシーンにおいては、資料請求を受け取る場合に返信用封筒が同封されていることがあります。ここでは、返信用封筒の返信の仕方についてみていきます。

返信用封筒では「行」を消す

返信用封筒には相手の郵便番号や住所、氏名が記名されています。通常宛名には敬称の「様」や「御中」が記されていますが、返信用封筒の場合は「行」と記載されています。この返信用封筒を使って相手に返信する際には、この「行」を二重線で消して、横に「様」や「御中」と書きます。このときに二重線は手書きではなく、定規を使って綺麗に消してください。

また、個人宛の場合には「様」を、会社宛(または部署宛)の場合は「御中」を書くようにします。もし、会社の部署の担当宛の場合は、「○○株式会社○○部○○課ご担当様」とします。そして、これらの「様」や「御中」は名前の右や左、または下に書くようにします。

「〆」は個人宛のときのみ

返信用封筒に必要な書類を入れて閉じたときに、封のところに「〆」を書くのは個人宛の場合のみです。「〆」は親展の意味があり、本人以外は見れないということになっています。会社宛の場合に「〆」を使うと、扱いにくい状態になるため「〆」を封に書かないようにします。

自分の住所と氏名

返信用封筒を受け取り返信する場合には、自分の住所や氏名を裏面に記載します。通常は、返信用封筒は相手が自分の住所や氏名を書くように空白となっています。

返信用封筒の折り方をきちんと覚えましょう

いかがでしたか。返信用封筒を同封することは、ビジネスシーンはもちろん、就職活動や資料請求などでもあります。返信用封筒を同封する際には、できるだけ折り目が少ない折り方で、綺麗に折って入れることが基本です。また、返信用封筒を入れる封筒の大きさによっても、折り方や折る回数が異なります。

折り方を間違えてしまい途中で入らないとなれば、変な折り目がたくさんついて見た目にも汚い返信用封筒となってしまいます。返信用封筒を同封するときには、どのような折り方にすればその封筒に入るかということをあらかじめ考えた上で折るようにしましょう。

また、返信用封筒を同封する際には、宛名部分を表にする折り方で折るということも忘れないようにしてください。

初回公開日:2018年04月19日

記載されている内容は2018年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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