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「足を運ぶ」の意味と使い方・例文|敬語での表現や似た言葉との違いも解説

更新日:2023年10月09日

「足を運ぶ」という言葉の意味をご存じでしょうか?感謝を表すときに使用されますが、使える場面が限られている言葉でもあります。本記事では「足を運ぶ」の意味や例文、注意することなどを紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

「向かう」には、ある方向をさして動いていくという意味があります。場所以外にも、状態や時間に近づく時にも使われます。

・快方に向かう
・目標に向かって頑張る

訪問する

「訪問する」は、人を訪ねることや他人の家へ訪れることを意味します。

「足を運ぶ」はわざわざ出向くという意味ですが、「訪問する」は人が訪れることを表すので、類語ですがニュアンスに微妙な違いがある表現です。

・知人の家を訪問する。
・明日の午前10時に訪問します。

「足を運ぶ」を英語で表現するなら

英語で「足を運ぶ」と言いたいときは、どのように表現すれば良いのでしょうか?

ここでは英語表現の例文を紹介します。

visit

「足を運ぶ」には「訪問する」という意味がありますので、「visit」を使った表現が挙げられます。

「This is a popular spot where all travelers always visit.」という文章で、「旅行者が必ず足を運ぶ人気スポットです」という意味になります。

go

「足を運ぶ」は「行く」という意味ですので、直訳では「go」となります。

「I am going to many places.」という文章で「より多くの場所へ足を運ぶ」という意味になります。

come

「行く」だけでなく、「来る」という意味もある「come」も「足を運ぶ」の英語表現で使用できます。

「Thank you for coming.」でわざわざ訪問してくださったことに対して感謝の気持ちを伝えられます。

all the way

「足を運ぶ」は「わざわざ出向く」という意味なので、「わざわざ」を意味する「all the way」を使った文章も挙げられます。

「go all the way to ◯◯」という一文で、「わざわざ◯◯に行く」という意味になります。

「足を運ぶ」を使ってみよう

「足を運ぶ」という言葉について意味や使い方などを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

状況や立場によっては使えなかったり失礼にあたったりする場合もありますが、上手く使うと「ありがとうございます」以上の感謝の気持ちを伝えられる表現です。

比喩的な表現では足全体を表す「足」を使うのが一般的なので、手紙やメールで使う際は「脚を運ぶ」と書かないように気を付けてくださいね。

正しくコミュニケーションをとるためにしっかりと意味を理解して、ぜひビジネスシーンで使ってみてください。

初回公開日:2017年09月05日

記載されている内容は2017年09月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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