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「壁打ち」の意味と使い方・由来|ビジネス/ネット/スポーツ

更新日:2020年07月21日

もともとはスポーツ用語である「壁打ち」は、現在ネット上やビジネスシーンなど複数の場面で用いられています。あなたは、この言葉の意味をどれほど正確に知っていますか?この記事を読んで、「壁打ち」の使い方や意味の違いについて学んでみましょう。

ツイッターはネット上のサービスの1つで、1回のツイート(つぶやき)につき日本語であれば140文字以内でツイートができるシステムです。ツイートした文章は自分のホームだけでなく、そのアカウントをフォローしている人にもタイムライン上に表示される形になっています。

そのためフォロワーが誰もいないアカウントであればホームから見る以外に見られることはありませんが、一般的に使っていてフォロワーもいるアカウントの場合は、自分のツイートは他の人も見ることができます。

この場合の壁打ちは普通にツイートをしたものの、誰からもリツイートやいいねなどの反応がなく、ただ発言しただけという意味合いを持ちます。

トスツイなど他人にツイートを見られなくする方法

対して「トスツイ」などと呼ばれるつぶやき方は、発言する前に@をつけることで特定の人への返信(リプライ)となり、自分のホームと返信相手以外には見られないものをさします。

これを利用して人には見られないように不満を言うことや、大事なことを思いついたときに残しておくような使い方ができます。

しかし欠点としてタイムライン上に表示されないだけでその人のホーム画面からは見えてしまうことや、@tosなどへのリプライはツイッターの仕様が変わったことにより、普通のツイートと同じように表示されるようになってしまっています。

このためツイッターで壁打ちをしたい場合は、誰にも知らせない自分だけのアカウントを作ったりすることがおすすめです。

スポーツでの「壁打ち」の意味

ここまではスポーツ以外で壁打ちが使われる場合の意味や、使い方についてふれてきました。ここからはスポーツで行われる壁打ちを、スポーツの種類ごとにご紹介していきます。

ソフトテニス

ソフトテニスとテニスの大きな違いは使われるボールにあります。名前のとおりソフトテニスはやわらかいゴム製のボールを使うため、壁打ちをする際にもボールの跳ね返り方が違います。ソフトテニスで壁打ちをする場合はボレーの練習などで使われることが多いです。

卓球

卓球の場合の壁打ちはバウンドをさせる場合と、ノーバウンドでやる場合の2つがあります。バウンドをさせる場合は動かず同じ位置からやるのではなく、壁との距離を変えながらやると勢いや角度などを変えて練習ができます。

またノーバウンドの場合は跳ね返りが変な場所に行ってしまう事もあり、ワンバウンドよりも実戦に近く難易度も高いと言われています。

テニス

テニスでの壁打ちの場合は意味がないという意見が多い中でも、活躍するプレイヤーの多くが壁打ち練習をしていると言われています。もちろん毎回テニスコートを使って相手がいればいいのですが、相手の都合や資金の問題からも難しいので壁打ちが選択されます。

しかしただやみくもに壁に打つだけでは意味がないので、実際のネットの高さより上にさまざまなボールを打つなど実戦に近い形での練習を繰り返しすることがおすすめです。

効率よく「壁打ち」という言葉を使おう

いかがでしたでしょうか。今回は壁打ちと言う言葉で、ビジネスやスポーツなど場面ごとの意味合いの違いや使い方についてご説明しました。スポーツをされている人はもちろん、そうでない人でも壁打ちの意味合いを知ることで活用することができるのではないでしょうか。

これからさまざまな場面で壁打ちをすることになった場合、この記事が少しでも参考になっていただければ幸いです。

初回公開日:2018年02月05日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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