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「拝命」の意味や使い方とは?使用する際の注意点に類語や英語表現も併せて解説

更新日:2022年06月29日

「拝命」とはどのような意味なのでしょうか。また、どういったシーンで使用する言葉なのでしょうか。この記事では、「拝命」の意味や使い方、例文などを紹介しています。また、「拝見」という言葉との違いについても考察しているので、参考にしてみて下さい。

命ぜられました

「命ぜられました」も類語の一つです。「命ぜられる」の意味は、目上の人から役割や任務を受けることを指します。「命ずる」の命令形の「命ぜよ」に、「られる」という助動詞が組み合わさり、丁寧語の「ました」が組み合わさっています。

「拝命」の英語表現

「○○を拝命する」の英語表現は、「be appointed as ○○(役職)」となります。asの次には拝命する役職が入るのが適切です。

注意として「be appointed to △△」だと「~△△を任命される」という意味になるので、意味によって使い分けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「拝命」という言葉をテーマにして、基本的な意味や使い方、言い回しの例文や挨拶やメールにおける使い方、「拝見」との違いなどについて、さまざまな角度から考察・紹介しました。

「拝命」という言葉は、日常生活ではあまり使用しないものでしょう。しかし、ビジネスシーンにおいては、役職などに就いた場合などを始めとし、挨拶やスピーチなどで、度々使用する言葉となっています。ですから、正しい意味や使い方を覚えておくと、何かと便利な言葉でもあります。

この機会にぜひ、「拝命」の意味や使い方を覚え、適切に使ったり解釈したりできるようにしておきましょう。

初回公開日:2018年04月04日

記載されている内容は2018年04月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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