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内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

更新日:2020年03月10日

内定式とはどのようなものでしょうか。実際に行われる自己紹介や、抱負を発表する事を前提に具体例をまとめてみました。この記事を見て緊張する内定式で落ちついて自分らしい自己紹介、抱負を発表出来ればと思います。また、パワーポイントで発表する時の注意点も記載しました。

内定式の際の自己紹介・抱負の例文

内定式における自己紹介、抱負とはどのような内容が良いのでしょうか。これは、見方によって異なります。大切な事は、これからお世話になる会社に対しての挨拶であることと、一緒に働く同期への挨拶です。特に会社に対しては内定式と言っても気を抜く場面ではありません。ある程度の緊張感をもってのぞむのが良いでしょう。

会社側も今後のあなたの事も含めて内定式で実際に話しをしてどのように人事を考えていくか考える場でもあります。それは、面接では分からない事を内定式で知ろうとすることです。場合によっては、内定式がお酒の席になることもあります。

そのような場合は、特に社長や人事担当の方に会う機会があります。そこで、自分らしい自己紹介をして将来の自分をイメージしてもらえるような抱負が簡潔に言えれば良いでしょう。

内定式における1分の自己紹介、抱負

1分間の短い自己紹介では、ほとんど話す内容が決まってきます。自分をPRしたい人は、時間が許すときに短めに話すようにしましょう。基本的に内定式なので、話す内容は自分の名前、出身地、趣味などで十分です。

また、他のケースでは自分の専攻などについて話すと良いでしょう。抱負は、入社してから自分がどのような人材として働いていきたいかを簡潔にまとめて話しましょう。具体的には「入社後は自分のコミュニケーション能力を発揮して営業で活躍したいです」など、一般的な内容で十分です。

2分間の自己紹介の場合

2分間の自己紹介で抱負と言われたら、自分に関する情報を少し追加しましょう。その内容は、休みの日は何をするかや、なぜこの会社に決めたかなどの簡単な内容で問題ありません。

抱負としては「自分の得意分野をどのように活用して会社に貢献したいか」などを発表すると会社側に良い印象を与えます。内定式なので基本的には会社に対してどう発言するかが大切です。抱負などは、2分という限られた時間なので短くまとめて発言する必要もあります。

また、自分が言おうとしていた内容を他の人に先に言われてしまうこともあります。そんな時は、自分なりの自己紹介になるように変更しましょう。

3分間の自己紹介の場合

自己紹介が3分間の場合は、それなりに内容を考える必要があります。出来れば事前に重要なポイントだけでも押さえておくと発表しやすいです。内容としては、自分の名前、生い立ち、趣味、専門分野、入社後の抱負などが基本となります。

それ以外では、好きな芸能人、幼少期から続けていることなどの情報を追加すると良いでしょう。難しい内容にする必要は全くなく、自分がどういう人物であるか知ってもらうことに意識を向けてください。

また、堅苦しい内容にならないことも大切です。内定式とは、内定を取り消す場所ではないので和やかな雰囲気で挑んでください。

してはいけない自己紹介とは

他の人の事は考えず、だらだらとした長い自己紹介をするのはやめましょう。はじめに一人何分と言われるのが大半なのでその時間をしっかり守る事も大切です。一人だけ長時間話しをすれば、誰かが短く話すことにもなります。ルールは守りましょう。

あとは難しい話しをするのも良くありません。内定式での自己紹介であれば、簡単な内容で自分という人物を知ってもらうのが最重要課題です。それが出来ない人は、他の社員に悪い印象を与えてしまうでしょう。

せっかくの内定式なので、自己紹介で自分の良いところを中心に発言して多くの人と接触することも大切です。入社前に知り合いが出来て連絡先を交換できればなお良いでしょう。他の同期が会社に対してどのような考え方をもっているか、興味を持つことも大切です。

内定式における自己紹介の目的

自己紹介をすることで、お互いの情報交換をすることも出てきます。これから一緒に働くことになる仲間の事を知る目的もあり、会社側からすると、内定式での内定者をみて今後の事を色々考えるでしょう。自己紹介とは、自分の個人情報を相手に伝えることですが、相手に伝えることで自分のイメージをもってもらうことにもなります。

第一印象とは非常に大切で、特に同期に与える印象は長く影響します。ただ仲良くなる事が内定式の目的でなく、自分も同期のイメージをもてるように情報を整理することが大切です。

自分の抱負が相手にどのように伝わるか

自分の抱負が相手にどのように伝わるかは、非常に難しいところがあります。客観的に自分の抱負を評価することは簡単ではありません。だからと言って簡単な内容で言ってしまえば、自分の抱負としては良い内容ではないです。

少なくとも相手に自分の言った抱負を覚えてもらえる必要があります。なので、できれば要点を絞って相手に伝わりやすいように短めの内容を抱負として話しましょう。例えば、入社してからは多くの社内の知り合いを作りそのネットワークを使って質の高い業務をしたいですなどがあります。

これは、社内のネットワークを沢山つくるということで他の人とは違った内容なのでとても良いです。内定式における企業もこの内容を聞けば、入社後のあなたに期待してくれます。

自己紹介のパワーポイントの作り方

自己紹介用のパワーポイントは、分かり易い内容が一番です。パワーポイントを作っている時は自分一人で作業するので、細かい内容を記載してしまいますが、実際に自分の自己紹介をする時は、大勢の前で分かり易く発表する必要がある為内容を簡潔にまとめた方が良いです。

具体的には、最初に最も重要な名前、出身地、趣味、抱負などを記載して残った時間でその他の事を発表しましょう。限られた時間の中でパワーポイントを使用して効率良く発表するにはポイントがあります。発表する時は、自己紹介も含めてゆっくり話すと分かりやすいです。また、パワーポイントのページを変える時も少し時間をおいて次のページへ進むようにしましょう。

パワーポイントのレイアウトの仕方

パワーポイントで自己紹介をする時は、出来るかぎりスペースを大きくとると見やすいです。パワーポイントで自己紹介する状況を考えると結構遠くから見る人もいます。そのような人に見やすいようにレイアウトはスペースを大きくとることです。

また、文字の大きさも大きくしましょう。その関係で、文章が長く見えてもかまいません。それでも、工夫してポイントをおさえた短めの内容に出来ればなお良いです。また、パワーポイントで発表する時は見出しをしっかりと分かるように大きい文字にしたり工夫が必要です。

見ている人からすると説明を聞きながらパワーポイントの文章を読むのでそのような事を想定してポイントが分かりやすいように文字の大きさを工夫しましょう。

やりがちな誤ったパワーポイントの使用方法

長い文章を数ページにわたって表示してしまう事がありますが、出来れば1ページずつ文章を記載しましょう。内容として、1ページずつ簡潔している内容であれば、自己紹介としては、とても分かり易いです。また、工夫したつもりでパワーポイントの背景などを入れたりすると逆に見にくくなったりするので注意が必要です。

多少の装飾は良いですが、内容が目立たなくなるようなデザインはやめましょう。言い換えれば、パワーポイントを使用した自己紹介は、デザインこだわるのではなく、基本的な機能を使用して簡単にまとめれば良いのと、具体的に同期や社員の前で発表することを考えた内容にしていれば問題ありません。

パワーポイントで自己紹介する時の注意点

初回公開日:2017年08月17日

記載されている内容は2017年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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