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2017年09月12日

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

内定式とはどのようなものでしょうか。実際に行われる自己紹介や、抱負を発表する事を前提に具体例をまとめてみました。この記事を見て緊張する内定式で落ちついて自分らしい自己紹介、抱負を発表出来ればと思います。また、パワーポイントで発表する時の注意点も記載しました。

内定式の際の自己紹介・抱負の例文

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

内定式における自己紹介、抱負とはどのような内容が良いのでしょうか。これは、見方によって異なります。大切な事は、これからお世話になる会社に対しての挨拶であることと、一緒に働く同期への挨拶です。特に会社に対しては内定式と言っても気を抜く場面ではありません。ある程度の緊張感をもってのぞむのが良いでしょう。

会社側も今後のあなたの事も含めて内定式で実際に話しをしてどのように人事を考えていくか考える場でもあります。それは、面接では分からない事を内定式で知ろうとすることです。場合によっては、内定式がお酒の席になることもあります。

そのような場合は、特に社長や人事担当の方に会う機会があります。そこで、自分らしい自己紹介をして将来の自分をイメージしてもらえるような抱負が簡潔に言えれば良いでしょう。

内定式における1分の自己紹介、抱負

1分間の短い自己紹介では、ほとんど話す内容が決まってきます。自分をPRしたい人は、時間が許すときに短めに話すようにしましょう。基本的に内定式なので、話す内容は自分の名前、出身地、趣味などで十分です。

また、他のケースでは自分の専攻などについて話すと良いでしょう。抱負は、入社してから自分がどのような人材として働いていきたいかを簡潔にまとめて話しましょう。具体的には「入社後は自分のコミュニケーション能力を発揮して営業で活躍したいです」など、一般的な内容で十分です。

2分間の自己紹介の場合

2分間の自己紹介で抱負と言われたら、自分に関する情報を少し追加しましょう。その内容は、休みの日は何をするかや、なぜこの会社に決めたかなどの簡単な内容で問題ありません。

抱負としては「自分の得意分野をどのように活用して会社に貢献したいか」などを発表すると会社側に良い印象を与えます。内定式なので基本的には会社に対してどう発言するかが大切です。抱負などは、2分という限られた時間なので短くまとめて発言する必要もあります。

また、自分が言おうとしていた内容を他の人に先に言われてしまうこともあります。そんな時は、自分なりの自己紹介になるように変更しましょう。

3分間の自己紹介の場合

自己紹介が3分間の場合は、それなりに内容を考える必要があります。出来れば事前に重要なポイントだけでも押さえておくと発表しやすいです。内容としては、自分の名前、生い立ち、趣味、専門分野、入社後の抱負などが基本となります。

それ以外では、好きな芸能人、幼少期から続けていることなどの情報を追加すると良いでしょう。難しい内容にする必要は全くなく、自分がどういう人物であるか知ってもらうことに意識を向けてください。

また、堅苦しい内容にならないことも大切です。内定式とは、内定を取り消す場所ではないので和やかな雰囲気で挑んでください。

してはいけない自己紹介とは

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

他の人の事は考えず、だらだらとした長い自己紹介をするのはやめましょう。はじめに一人何分と言われるのが大半なのでその時間をしっかり守る事も大切です。一人だけ長時間話しをすれば、誰かが短く話すことにもなります。ルールは守りましょう。

あとは難しい話しをするのも良くありません。内定式での自己紹介であれば、簡単な内容で自分という人物を知ってもらうのが最重要課題です。それが出来ない人は、他の社員に悪い印象を与えてしまうでしょう。

せっかくの内定式なので、自己紹介で自分の良いところを中心に発言して多くの人と接触することも大切です。入社前に知り合いが出来て連絡先を交換できればなお良いでしょう。他の同期が会社に対してどのような考え方をもっているか、興味を持つことも大切です。

内定式における自己紹介の目的

自己紹介をすることで、お互いの情報交換をすることも出てきます。これから一緒に働くことになる仲間の事を知る目的もあり、会社側からすると、内定式での内定者をみて今後の事を色々考えるでしょう。自己紹介とは、自分の個人情報を相手に伝えることですが、相手に伝えることで自分のイメージをもってもらうことにもなります。

第一印象とは非常に大切で、特に同期に与える印象は長く影響します。ただ仲良くなる事が内定式の目的でなく、自分も同期のイメージをもてるように情報を整理することが大切です。

自分の抱負が相手にどのように伝わるか

自分の抱負が相手にどのように伝わるかは、非常に難しいところがあります。客観的に自分の抱負を評価することは簡単ではありません。だからと言って簡単な内容で言ってしまえば、自分の抱負としては良い内容ではないです。

少なくとも相手に自分の言った抱負を覚えてもらえる必要があります。なので、できれば要点を絞って相手に伝わりやすいように短めの内容を抱負として話しましょう。例えば、入社してからは多くの社内の知り合いを作りそのネットワークを使って質の高い業務をしたいですなどがあります。

これは、社内のネットワークを沢山つくるということで他の人とは違った内容なのでとても良いです。内定式における企業もこの内容を聞けば、入社後のあなたに期待してくれます。

自己紹介のパワーポイントの作り方

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

自己紹介用のパワーポイントは、分かり易い内容が一番です。パワーポイントを作っている時は自分一人で作業するので、細かい内容を記載してしまいますが、実際に自分の自己紹介をする時は、大勢の前で分かり易く発表する必要がある為内容を簡潔にまとめた方が良いです。

具体的には、最初に最も重要な名前、出身地、趣味、抱負などを記載して残った時間でその他の事を発表しましょう。限られた時間の中でパワーポイントを使用して効率良く発表するにはポイントがあります。発表する時は、自己紹介も含めてゆっくり話すと分かりやすいです。また、パワーポイントのページを変える時も少し時間をおいて次のページへ進むようにしましょう。

パワーポイントのレイアウトの仕方

パワーポイントで自己紹介をする時は、出来るかぎりスペースを大きくとると見やすいです。パワーポイントで自己紹介する状況を考えると結構遠くから見る人もいます。そのような人に見やすいようにレイアウトはスペースを大きくとることです。

また、文字の大きさも大きくしましょう。その関係で、文章が長く見えてもかまいません。それでも、工夫してポイントをおさえた短めの内容に出来ればなお良いです。また、パワーポイントで発表する時は見出しをしっかりと分かるように大きい文字にしたり工夫が必要です。

見ている人からすると説明を聞きながらパワーポイントの文章を読むのでそのような事を想定してポイントが分かりやすいように文字の大きさを工夫しましょう。

やりがちな誤ったパワーポイントの使用方法

長い文章を数ページにわたって表示してしまう事がありますが、出来れば1ページずつ文章を記載しましょう。内容として、1ページずつ簡潔している内容であれば、自己紹介としては、とても分かり易いです。また、工夫したつもりでパワーポイントの背景などを入れたりすると逆に見にくくなったりするので注意が必要です。

多少の装飾は良いですが、内容が目立たなくなるようなデザインはやめましょう。言い換えれば、パワーポイントを使用した自己紹介は、デザインこだわるのではなく、基本的な機能を使用して簡単にまとめれば良いのと、具体的に同期や社員の前で発表することを考えた内容にしていれば問題ありません。

パワーポイントで自己紹介する時の注意点

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

基本としては、パワーポイントで自己紹介する時は、ゆっくりはっきりと話しましょう。早口で説明しても理解してもらえません。また、パワーポイントの内容を示しながら読むようにすることが基本で、こうすることでより理解しやすいです。

パワーポイントのどこの文章を読んでいるのか分からない発表では自己紹介とは言えません。また声も多きめで話しましょう。緊張するとどうしても声が小さくなりがちなので、気を付けてください。さらに、自己紹介を話すスピードも意識してゆっくり話しましょう。徐々に早くなってしまいがちです。

これは、発表の時間を事前に知っているのであれば、実際に練習して時間をはかってみることです。よく練習すれば、ちゃんとした時間でおさまるようになります。

パワーポイントで自己紹介、抱負を発表するメリット

パワーポイントで自己紹介はすると、口頭で自己紹介した場合と比べると理解してもらいやすくなります。パワーポイントは文字で表示されているので、声が聞きづらくてもパワーポイントを読むことで理解できます。

また、声で発表しても聞いてくれない人もパワーポイントであれば、読んでくれる事もあります。さらに自分の発表した内容が覚えてもらえるメリットもあります。なので、一般的には本当に大切な発表の場ではパワーポイントを使用することが多いのと、内定式でパワーポイントでの自己紹介をすることは入社後の事も考えて勉強になります。

会社に入社すればパワーポイントを用いて発表する機会が結構あり、入社前にパワーポイントの使用方法を覚えておくと入社後に困りません。

パワーポイントで自己紹介、抱負を伝えるデメリット

パワーポイントで自己紹介、抱負を説明する時は、部屋を暗くするので相手が眠くなってしまうデメリットがあります。これは仕方ないところです。部屋を明るくした状態でパワーポイントで説明すれば、文字が見えづらい事が多々あります。どんなに工夫してもパワーポンとで発表する時は部屋を暗くする必要があります。

また、パワーポイントで発表すると、パワーポイントの内容は読んでくれますが、口頭で説明した部分を聞いていない事もありますが、全部パワーポイントに記載する事はできないので口頭で説明しますがそれでも全部を相手に伝えることは難しいです。どのような環境で自己紹介、抱負を発表するか考えてパワーポイントの構成を作ると良いです。

内定式の際に自分の会社を表現するのは御社でOK?

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

内定式の段階では、入社する予定なので御社で問題ありません。弊社とは実際に入社した後に用いる言葉です。御社と聞くとしっくりきませんが間違いはありません。御社という表現を使用するからと言って自己紹介や話の内容が全てかたい内容になる必要はありません。

ある程度、自分を出して様々な人とコミュニケ―ションをとれればより良い内定式になります。内定式では、はじめて会う人がほとんどでしょう。それでも、自分から積極的に話しをして人間関係を構築できれば知らなかった情報なども沢山入ってきます。

また、内定式では、ほぼ会社に入社することが決まっている人が集まっているため、御社ではなく弊社を使用したいと考えるでしょう。それでもこの場合は御社を使用しましょう。

内定式における自分の立場とは

内定式の自分の立場とは、会社に入社する前に会社の社長や同期などに挨拶をするポジションです。そのため、何をしても良いというわけではありません。また、極端な問題の言動などをした場合は、会社の人に目を付けられる事にもなります。

それに対して、この内定式を利用してPRすることも可能です。自己紹介をする機会は内定式では多いですが、この内定式でちゃんとした挨拶が出来ればその会社に入社してからもスムーズに仕事に慣れることが出来ることでしょう。

内定式とは今後会社に入社するにあたり、自分の考えをまとめて会社の中でどう振る舞っていくかを決める場でもあります。運よく社長と話す機会があれば、その会社の概要を知る事も出来るかもしれません。少なくとも社風を感じ取ることは出来ます。

内定式でのルールについて

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

内定式でルールは、必要以外の言動は慎むことです。内定式では、主にお互いの自己紹介などを聞いて情報収集する場です。さらに、時間が短い時もあり自己紹介をして少し話しただけで終わってしまった人なども結構いると思いますが、そのような時は内定式が終わってから入社するまで情報不足な状況が続くことになります。

出来れば、会社の事や同期の事に関する情報を一つでも多く収集して、これからお世話になる会社のイメージくらいは持ちたいものです。イメージが出来れば、内定式が終わってから自分がすべきことも少しずつ見えてきます。また、将来の具体的に目標なども見えてくるでしょう。このような目的を持って、言動に気を付けて内定式に出席していれば何も問題になりません。

内定式の目的と注意点

内定式の自己紹介/抱負例文(1分/2分/3分)・パワポの作り方

内定式は顔合わせという意味があります。入社前に採用された人と会社の社員と実際に会って話しをすること事が目的です。その為の自己紹介であり、抱負の発表となります。緊張する人も多いですが、実際には落ち着いた状態で全体を見られれば色々な事が分かってきます。自分以外の人で採用された人がどのような人なのか知る事も大切です。

その情報をもとにしてこれからの自分を描くことも大切です。注意点としては、内定式ではお酒が出る時もあるので、あまり大量に飲まないことです。普段の自分ではない自分になってしまえば、失言などをしてしまう可能性もあります。それでも、内定式は自分が入りたい会社が自分を歓迎してくれる場所でもあるので、リラックスして挑みましょう。

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