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内定承諾書の添え状の書き方・例文・紙の選び方|手書き

更新日:2020年03月06日

内定承諾書を提出する際には添え状は必要でしょうか、それとも必要ないのでしょうか?企業に対して郵送物を送るときには、添え状は基本的には必要になります。しかし内定承諾書を出せば内定が決まります。内定が決まった企業でも添え状は必要なのかを知っておきましょう。

内定承諾書の添え状の手書きの方法は?

就活では企業から内定をもらうのが目的であり、内定をもらえば内定承諾書などを提出しなければなりません。企業から内定を言い渡されただけでは採用が決定しただけでの状態であり、就職することはできません。

就職するためには内定承諾書などの必要書類を提出し、企業と内定契約を結ぶ必要がありますので、書類は間違いなく提出しなければなりません。内定承諾書の提出方法は企業によって異なりますが、基本的には企業から郵送で送られてきたものに記入して、返送することが多いです。

企業に対して郵便物を送る際には添え状をつける必要があり、これは就活の基本的なマナーです。内定承諾書を企業に提出するときの添え状の手書きの方法を正しく知っておきましょう。

丁寧に書く

内定承諾書の添え状を書く場合は、とにかく丁寧に書くことが大切です。就活中は企業からの印象を少しでも良くして選考を有利に進めようと考え、添え状なども丁寧に作成している人が多いですが、内定を言い渡されたからといって、油断してしまってはいけません。

内定を言い渡された状態でも確実に就職できるわけではありませんし、丁寧に書いていなければミスをしてしまい、それがマイナスの印象につながってしまう可能性もあります。内定承諾書を提出すれば、マイナスの印象を与えたからといって内定自体が取り消しになるわけではありませんが、それでも就職後に関係も悪くなりますし、社会人生活のスタートが上手くいかなくなってしまいます。

好印象を与えるに越したことはありませんので、添え状はミスのないように丁寧に作成していきましょう。

文字が汚いとマイナス印象

内定承諾書の添え状はミスのないように丁寧に書くことが大切ですが、丁寧に書くのは書き間違いなどのミスを減らすことだけが目的ではありません。他にも字を綺麗に書くという目的もありますので、綺麗な字が書けるようにゆっくりと丁寧に作成していくことが大切です。

手書きの場合は字に人柄が表れますし、字が汚ければそれだけでマイナスの印象を与えてしまいます。また字が綺麗であっても雑に書かれていれば印象は悪くなりますし、添え状は丁寧に書いていかなければなりません。

字が汚い場合でも、丁寧さが伝われば好印象を与えることができます。添え状だけではなく、内定承諾書に記入するときにも丁寧に文字を書くことを心がけ、雑な文字になってマイナスの印象を与えてしまわないように注意しましょう。

内定承諾書の添え状はパソコン作成はNG?

内定承諾書の添え状を作成する場合は、手書きで丁寧に作成しなければなりませんし、間違えればいちから書き直さなければなりません。添え状であっても間違いがあれば印象が悪いですし、手書きの場合はボールペンで記入しますので、当然修正はできません。

手書きで書く場合は作成にも時間がかかりますし、間違えた場合の修正もできませんので面倒である場合が多いです。そのため利便性を考えるのであれば、パソコンで添え状を作成した方が楽でもあります。

手書きで手間をかけて作成することで、企業への入社意欲の高さも伝わりますし、印象も良いように感じますが、パソコン作成の場合はどうでしょうか。パソコン作成は熱意が感じられないと考える人もいますし、内定承諾書の添え状は手書きで作成しなければならないのでしょうか。

パソコン作成でもOK

結論から言えば、内定承諾書の添え状は手書きでなくても問題はありません。パソコンで作成してもマイナスの印象を与えることはありませんし、字が苦手だったり、作成に時間をかけられない場合などはパソコンで作成するようにしましょう。

添え状はもともと企業への挨拶を兼ね、封筒内の内容物について示したものであり、添え状自体が重要になるものではありません。添え状を同封するのは最低限のマナーと内容物を知らせるためという機能的な側面が強いので、手書きでもパソコン作成でもどちらでもいいとされています。

内定承諾書を提出する際には他にもさまざまなことをしなければなりませんし、忙しいのであれば添え状はパソコンで作成するといいでしょう。

手書きよりもパソコン作成の方がいい場合も

添え状を同封して送ることには企業への挨拶を兼ねたマナーとしての意味合いもありますが、基本的には封筒の内容物を示した機能的な意味合いの方が強いです。添え状を付けること自体はマナーであるものの、重要なのは添え状に書かれている内容と封筒の中身が一致しているかであり、極端に言えば内容さえわかれば添え状としての機能は果たしていることになります。

添え状を作成する際に気をつけなければならないのが、封筒の中身と添え状に記されている内容に違いがないこと、そして添え状がきちんと読めることです。手書きで作成した場合は、字の上手い下手によって読みやすさも異なり、読めない場合もありますので、読みやすさを重視してパソコン作成の方がいい場合もあります。

内定承諾書の添え状はいらないのか?

内定承諾書を企業に送る際には添え状も一緒に作成している人が多いですが、これはそもそも必要なのかと疑問を抱く人も多いです。添え状は企業に対してのマナーという意味で送るものであり、就活中には必須のマナーです。

しかし内定承諾書を提出することで企業の一員になりますし、企業内のやりとりであれば堅苦しいマナーなどは必要ない場合も多いです。実際に会社内で書類のやりとりをする際には添え状を作成する必要はありませんし、それが部下から上司に宛てたものであっても同じです。

同じ会社内では添え状は必要ありませんし、作成している時間も無駄になってしまいます。内定承諾書を提出すれば企業の一員になりますが、内定承諾書の提出時に添え状は必要なのでしょうか。

必要

内定承諾書を提出する際には添え状が必要かどうかで悩む人は多いですが、結論から言えば内定承諾書提出時には添え状は必要です。確かに企業内でのやりとりであれば、添え状は必要ありませんが、内定承諾書を提出している段階では、まだ企業の一員としては認められていません。

内定承諾書にサインしてそれを企業に提出し、企業がそれに承認をしてようやく内定が決まった状態です。つまり内定承諾書を送った=内定が決定、企業の一員となるわけではなく、内定承諾書に企業が承認して初めて企業の一員となります。

さらに言えば入社日を迎えるまでは企業の一員としては認められない場合も多いので、内定承諾書を提出する際には、必ず添え状をつけて送るようにしましょう。

お礼状に代えることも可能

内定承諾書を提出する段階では、厳密には企業の一員にはなっていませんので、添え状をつけて送る必要があります。しかし例外的に添え状なしで送れる場合もあり、それがお礼状をつけて送る場合です。

お礼状は企業に対してのお礼を伝えるための手紙であり、説明会や面接後などに送ります。お礼状は内定が決定した後にも送ることができ、これを添え状の代わりにつけて送ることで添え状を省略することができます。

これも厳密に言えば添え状とお礼状を一つにしたものであり、添え状の要素が全く必要ないわけではありません。添え状に書く文章を交えつつ、お礼の手紙として企業に送ることもできますので、この場合にはお礼状と添え状を分けて送る必要はありません。

内定承諾書にお礼状は必要?

初回公開日:2018年01月31日

記載されている内容は2018年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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