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2017年09月12日

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活におけるプレエントリーは会社によっては応募条件になっています。また就活でのプレエントリ―の時期に違いもあります。またプレエントリ―はむやみに数を増やせばよいということではなく事前に十分準備しておくことなど注意しなければならないこともあります。

就活のプレエントリーとは

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活において最初に行うのが「プレエントリー」です。プレエントリーとは、就職を希望する会社のホームページにある採用情報にある登録ページや、就活サイトなどにメールアドレスや住所、大学の情報などを登録し、会社の資料や会社説明会の案内を住所あてに送ってもらう、またはメールなどで情報を送ってもらうために申し込みを行うことをいいます。この段階では受験するかどうか決まっていなくても会社に興味があればプレエントリ―することで、選考に関する情報が送られてきます。

一般的に3月1日から就活解禁になると同時に全国の就活大学生が一斉にプレエントリーを行うため、人気の企業や就活サイトなどではサーバーがダウンしてしまうほど集中することもあります。「とりあえず情報収集する」ということもあり大学の就職キャリアセンターなどでも登録を呼びかけ、多い人で100社以上もプレエントリーを行う人もいます。

企業によってはプレエントリーしていないと途中からその会社の説明会などに出席できないばかりでなく応募もできなくなることもありますので、興味を持った会社にはプレエントリーしておく必要があります。

就活解禁日とは

政府が、経団連などに要請し2016年卒以前は12月が解禁月になっていましたが、2017年卒より3ヶ月後ろ倒しになり3月解禁になりました。この就活解禁日は法的効力がなく政府からの要請に協力出来る企業が採用活動を統一してスタートさせる日となっています。

そのため経団連などの拘束がないベンチャー企業やIT企業、外資系企業などは通年通り早々と採用活動を行っているところがありますので就活でのプレエントリーは企業によって違いますので十分注意して確実な情報収集する必要があります。

就活解禁日直後は登録のため全国からアクセスが集中し、なかなかアクセスできないだけでなくサーバーがダウンしてしまう事も出てきますので午前中にアクセスした方が安全です。

就活のプレエントリーと本エントリーとの違い

就活のプレエントリーでは資料請求や会社説明会などの案内をもらうために事前登録しますが、正式に応募しなくてならないということではありません。しかし会社によっては採用試験につながる本エントリーはプレエントリーしていなければ応募できないということもありますので注意が必要です。本エントリーは一般的に会社説明会の後にエントリーシートが公開され、決められたエントリーシートに記載して提出するのが本エントリーとなります。

また会社によってエントリーシートは会社説明会の開催場所や日程関係の都合で出席できない就活生のために説明会に出席できなくても会社のホームページなどの採用情報の中にエントリーシートがのせられており、それを利用して本エントリーすることもできます。

プレエントリーと本エントリーとの違いは、プレエントリーは情報収集が中心で本エントリーはエントリーシートの提出で正式に応募できるということです。また会社によってはエントリーの締め切りが複数回に分かれて設定され、選考日も変わることがありますのでこまめに情報をチェックする必要があります。

就活のプレエントリーは採用の条件になるか

就活のプレエントリーは一般的に登録によってエントリーIDが発行されますが、会社によってはエントリーIDがなければ本エントリーできないシステムになっているところがあります。

このような会社ではプレエントリーは採用条件ではありませんが応募資格にはなりますのでプレエントリーの受付期間と共に大事になります。プレエントリーは企業により様々であるので応募したい会社の受験までのスケジュールやシステムをしっかり把握しておかないと採用どころか受験のチャンスさえ逃がしてしまう事になりかねませんので就活では十分注意する必要があります。

就活でプレエントリーする基準

就活でプレエントリーを行う会社選びの基準は、就活生の意識の問題で基準がまったく変わります。就活に当たり入学当初から将来就職したい業界や企業など、大体の目標が決まっている人は本命企業と同じ業界に絞り込んでプレエントリーできます。

しかし自分の適職が不明な状況の中で、とにかく卒業までに就職を決めておきたい学生が就活で行うプレエントリーは、業界や業種は別で興味がある、あるいは今後興味を持ちそうな企業にプレエントリーするということになります。

就活サイトには複数の会社に一括でプレエントリーできるところもありますが、そのことによりプレエントリーした会社から採用に関する資料やメールが毎日届き、整理が大変なことになります。プレエントリーであってもせめて就活したい業界位は絞り込んでプレエントリーするべきです。

就活でプレエントリーの前までに行っておくこと

プレエントリーは就活でも本エントリーの前だからと軽く考えてはいけません。プレエントリーにも受付期間があり、本エントリーにも提出期限があります。エントリーシートを見てからあわてても良い内容に仕上げることが困難です。

企業では、エントリーシートの内容を見て採用試験に進める人材かどうか見極めようとしています。プレエントリーから本エントリーまでは時間が限られるということを考えると、エントリーシートを提出期限まで応募企業に合わせた志望動機など、しっかりした内容で作成できるよう時間の余裕もなければなりません。

そのためには、プレエントリーの前までに自己分析や業界研究、企業分析や同業他社との比較などしっかり分析し整理しておく必要があります。

また、会社説明会や会社訪問に着ていくリクルートスーツや靴なども時間に余裕のあるプレエントリーの前にシーズンを考えたものを準備しておけば、あわてなくて済みます。就活は簡単に終わることが少ないので考えられる準備はプレエントリーの前に終わらせておくことで就活に集中することができます。

就活に必要なプレエントリーの方法

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活における、全てではありませんが多くの会社が採用試験を行う前にプレエントリーによるメールアドレスや住所、大学の情報などを会社の採用ページや就活サイトに登録することになります。

登録の方法は採用会社に直接登録する方法と就活サイトのリクナビやマイナビなどを利用する方法の主に2種類あります。

就活で直接応募会社にプレエントリーする方法

就活で直接応募会社にプレエントリーする方法としては、応募会社のホームページにある採用ページから直接必要事項を登録することでプレエントリーすることができます。

就活サイトからプレエントリーできない会社もあり、就活サイトにないから採用していないのではなく、受験したい会社情報は積極的にホームページなどで検索し確認しておく必要があります。

就活サイトを利用してプレエントリーする方法

リクナビやマイナビなどの就活サイトを利用してプレエントリーする場合は、就活サイトの登録用紙にメールアドレスや連絡先、休暇中の連絡先や大学情報などを無料で登録することによりプレエントリーのサービスを受けることができます。

業界や職種などの中から会社情報が表示され、その中から希望する会社を複数選択し登録することができ、ワンクリックで自動的にプレエントリーをすることができます。

就活でプレエントリーをする会社の探し方

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活ですべての企業がプレエントリーを必要としているわけではありませんが、プレエントリーに備えプレエントリーする会社の探し方や、プレエントリーできる期間などもあらかじめ理解し準備しておく必要があります。

大学の就職キャリアセンターなどの活用

どこの大学にも学生の就活を支援するための就職キャリアセンターや就職支援課などがあり、そこに付随して図書館とは別に就活関連の資料がたくさんあります。資料としては会社四季報や業界別カイシャの正体、 会社図鑑や業界大研究シリーズ などの就活には欠かせない会社情報を得るための業界本があります。また会社から送られてくる求人票やOB・OG情報もあります。

さらに担当職員が学科ごとの求人会社の特長、OB紹介や訪問の仕方、またプレエントリーに対するアドバイスも行いますので大いに活用した方が良いでしょう。

プレエントリーのために合同会社説明会に参加

就活でプレエントリーするために必要な情報源として大学などでいろいろな資料や職員からのアドバイスで会社情報を集める方法がありますが、会社の新鮮な中味や実態が分かりにくいところがあります。

そこで各地で開催される合同会社説明会に参加することで、会社の人から直接会社の方針や取組内容、具体的な採用計画などの説明を受けることもできますし、質問をすることもできます。志望会社や業界が定まっていないときは、合同会社説明会に参加することで新たな情報を得ながらプレエントリーする会社を探すことができます。

就活サイトの活用

就活でプレエントリーするための情報は、大学や合同会社説明会に参加することで探すことができますが、時間がない就活生には便利な就活サイトがあります。

就活サイトでは登録することで希望する業界一覧の中などから効率よく希望する会社を探し出すことができます。

就活のプレエントリーで重複エントリーした場合

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活で就活サイトからプレエントリーしていることを忘れ、会社に直接プレエントリーしてしまう重複エントリーということが発生することがあります。

重複エントリーが分かった時点で、会社の人事部や採用担当者に電話し事情を説明し、重複したエントリーの処置について会社の指示を受けるようにしましょう。

一般的なプレエントリーの時期

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活でプレエントリーは応募する会社にすべて必要かというとそうではありません。プレエントリーなしで本エントリーできる会社もありますし、本エントリーなしに採用試験に進む場合もあります。

またプレエントリーが必要な会社でも経団連指針に基づく会社と経団連指針に拘束されない会社の大きく2つの時期に分けられそれぞれエントリー時期が違います。

経団連指針に基づく会社

就活で経団連指針に基づく会社は、プレエントリーの時期としては就活解禁日となる3月から可能になり、会社のホームページや就活サイトからプレエントリーできます。

経団連指針に拘束されない会社

就活で経団連指針に拘束されないベンチャー企業やIT企業、また外資系企業などでは独自に採用スケジュールがあり、その採用スケジュールに従ってプレエントリーがスタートする日が決められ会社のホームページや就活サイトからプレエントリーすることができます。

就活でのプレエントリーの締め切りはいつまで?

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活でのプレエントリーの開始時期や締め切りは大きく2つに分けて考えなければなりません。それぞれの違いを理解した上でプレエントリーの時期や締め切りを逃したということがないように注意することが大事です。

経団連指針に基づくプレエントリーと締め切り

経団連が政府から要請を受け経団連が指針を出し、その指針に基づいた採用活動を行う会社は就活のための採用情報の公開を3月に一斉スタートします。その情報に基づき行うプレエントリーの締め切りは、一般的に6月から本エントリーが開始される前までです。しかし本エントリー直前では会社の準備に間に合わないこともありますので注意が必要です。

また会社によっては、プレエントリーの締め切り日を設定しているところがありますので、興味のある会社の採用スケジュールを確認しながらプレエントリーを早めにしておく必要があります。プレエントリーが開始すると同時に会社説明会などもスタートします。

会社説明会の案内がプレエントリーした就活生にのみ届くこともありますので、会社説明会に参加するためにもプレエントリーは早い方が良いでしょう。会社によりますが会社説明会は日程や時間を変えながら複数回実施されることがありますので、他の会社説明会とバッティングした時に調整できる余裕が必要になりますので、プレエントリーはスタートしたら1か月以内に済ませておくのが安全です。

経団連の指針に拘束されない会社へのプレエントリーと締め切り

就活において経団連の指針に拘束されない会社は、独自にプレエントリーなどの日程を決めています。拘束されない会社が優秀な人材を早めに囲い込むためとして、一般的に外資系企業やベンチャー系企業などがあります。投資銀行やコンサル・消費財メーカーなど業界によって多少プレエントリーの日程が異なりますが、経団連指針に基づく会社より早い選考スケジュールになります。

経団連指針に基づく会社かどうか、関心のある会社については早い時期から会社のホームページや採用に関する会社の資料でプレエントリーが開始する日や締切日を確認し遅れないように準備することが大切です。

就活でプレエントリーは平均何社?

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

さまざまな情報が溢れるネット上では、就活でプレエントリーは多ければ多いほど良いとか、就活サイトでも150社から200社にプレエントリーを推奨するサイトがありますが、全体としてプレエントリーの平均は約50社です。

しかし、プレエントリー社数は就活生の事前準備状況や、学部学科によっても違います。医学部や薬学部系では本人の目指すところが大体決まっており、他の業界と違って求人企業も限られいるため、プレエントリー社数は一般的に平均より少なくなっています。また卒業後の目指す仕事として業界や職種、海外や国内でも勤務地などあらかじめ決まっている場合にはかなり絞り込まれた会社となり、プレエントリーも平均より少なくなります。

平均よりプレエントリーが多いという就活生は、仕事に対するイメージが定まらず、志望する業界や職種も決まりにくいものです。その不安もあり、就活サイトなどから聞いたことのある会社名などで手当たり次第にチェックを入れ、結果として自分としても気が付かないうちに膨大な会社にプレエントリーしているということがあります。

プレエントリーは事前に就職に対する高い意識を持ち、準備できているかによって数が違ってきますから、多いことが決して良いことだとも言えません。

就活のプレエントリーの前に大事なこと

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活を行うにあたって、大学の就職キャリアセンターなどの説明などで、就活にはプレエントリーの必要性やプレエントリーの方法などしっかりレクチャー行われるでしょう。しかし就活ではプレエントリーの前に大事なことがたくさんあります。

在学中に、進路について、とくに就活については特に力を入れたガイダンスが継続して行われるはずです。業界や業種・自己分析・適性検査などで、自分の希望する職業と適職の違い・希望する仕事に就くために必要なスキルに対する現状・応募書類の作成方法・模擬面接によるアドバイスなど、細かい指導があったのではないでしょうか。

就活のスタートは就活解禁日ではありません、解禁日までにどれだけ真剣に考え、不足分を認識しそれをカバーする努力をして来たかで大きな差がでます。大学の就活関連ガイダンスは自分の将来を真剣に考える大事なガイダンスです、真面目に出席し理解し、自分で意欲を持って挑戦し内定を得るまで継続して努力することが大切です。

就活のプレエントリーで注意すること

就活のプレエントリーとは?エントリー方法と締め切りについて

就活のプレエントリー経団連指針と、指針に拘束されない会社でプレエントリーの期日も違うことや、会社によってはプレエントリーしなければ応募もできないことを本格的な就活がスタートする前にしっかり認識しておく必要があります。

就活の事前準備ができていない就活生ほど不安はつのり、「就職できればどこでも良い」という焦りから就活サイトなどを利用しプレエントリーも多くすることになり、その結果関心のない会社なども含めパンフレットや会社説明会、また本エントリーなどの資料やメールが毎日複数の会社から届くようになってしまいます。

そのため、会社説明会や本エントリーなどのスケジュールも重なり自分の目指す会社の本命を見失い自己管理もできなくなりパニックになってしまう事が出てくるのです。プレエントリーは多ければよいということではなく、少なくても職種など求人情報を確認し選びながらプレエントリーを行い、応募企業の優先順位やスケジュール管理ができるように注意しなければなりません。

しっかり準備をして素敵なビジネスライフを!

就職活動というのは、誰でも分からないことだらけで不安に感じるものです。しかし社会人への第一歩としてプレエントリーは重要な過程のひとつでもあります。期限ぎりぎりになって焦ってしまわないよう、早い時期から計画を立てておきましょう。

たっぷり悩んで準備を重ねた結果はきっといいものになるはずです。準備を決して怠ることなく、未来の素敵なビジネスライフに向かって歩んでいきましょう!

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