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2017年09月12日

就活の二次募集時期・募集の探し方|一次より不利になるの?

就活には二次募集というものがあります。二次募集とは一度目の選考で獲得しきれなかった人材を補充するためのものです。就活は年間を通して選考のチャンスがあるので諦めずに何度も挑戦することが大切です。今回は就活の二次募集についてご紹介します。

就活の二次募集とは?

就活の二次募集時期・募集の探し方|一次より不利になるの?

経団連の指針により経団連加盟企業の新卒採用選考は6月スタートになりました。またその他の企業であればそれよりも前倒しで選考を行っている企業もたくさんあります。

3月から就活が解禁になって、各企業が一斉に動き出しますが、最も遅い場合でも6月末、あるいは7月初旬には内定が出ます。しかしこの時期でも内定をもらえていない学生はたくさんいます。企業も充分に人材を確保できていない場合も多いです。

一度選考は終えたものの、充分な人材を確保できなかった。その場合に二次募集が開催されます。二次募集は後期試験のようなもので、一回目の就活で満足のいく結果が得られなかった学生がもう一度選考を受けるためのものです。

就活は一次では不十分

そもそもなぜ就活において二次募集が行われるのかというと一次募集だけでは内定をもらえない、あるいは内定はもらえたが満足のいく結果ではない学生が多いこと。企業としても充分な数の人材を確保できなかったという点にあります。

特に企業は内定を出したからといってその学生が必ず就職するとは限りません。二次募集の予定はなかったが、思いのほか内定辞退者が出た場合には再募集として二次募集がかけられます。

また就活自体の期間が短く、短時間で自分の望む企業の選考を全て受け、そして希望通り就職するということ、その意思決定が難しくもあります。短期間では到底探しきれないほどの企業がありますので、企業の再発見と言う意味でも二次募集は大切になります。

就活の二次募集をする時期

就活の二次募集時期・募集の探し方|一次より不利になるの?

一次募集で充分な成果が得られなかった場合、すぐに二次募集に目を向けて気持ちを切り替え対策していかなければなりません。しかし二次募集はいつ行われているのでしょうか。

二次募集という名前なので、一回目の就活のピークが過ぎた後、一次募集が終わった後であることは確かです。また企業によっても開催の時期が違う場合もありますので、一次募集がダメだと分かればすぐに目当ての企業については二次募集の情報を探しておく必要があります。

9月から12月が基本

就活の一次募集は7月頃には内定が出揃います。また遅い企業でも8月中には内定が出るところがほとんどです。そのため全ての企業の選考が終った9月から二次募集開始という企業が多いです。

また二次募集は獲得できなかった人員の補充なので、その枠は確実に埋めなければなりません。学生の応募がない場合は企業も応募が来るまでずっと待っていますので12月などの遅い時期であっても募集を続けている場合もあります。

二次募集の中でも遅い時期だからと諦める必要はなく、就活は年間を通して行われるものだという意識を持つことが大切です。

7月や8月などの場合も

就活の解禁は6月ですが、それ以前のかなり早い段階から選考を始め、6月にはすでに選考を終えている企業もたくさんあります。そこで人員を獲得出来なければ二次募集になり、一次募集を早くに終えているため、二次募集の開始も早いという企業もあります。その場合は7月や8月であっても募集をかけている場合があります。

基本的には一回目の就活、一次募集が夏採用。二次募集が秋採用という区分になっていますが、企業によっては一次募集を春採用、二次募集を夏採用というように細かく区切っている場合もあります。

他の企業が一次募集の選考を行っている最中に二次募集が始める企業もありますので、就活中は視野を広く持ち、たくさんの企業を見ることが大切です。

3月でも諦めない

二次募集の一般的な開催期間は9月~12月ですが、そこの募集を逃せば就活が終わるわけではありません。細かく探せばどこかの企業は必ず募集をかけています。

また二次募集が終わってもさらに三次募集、四次募集。あるいは就活の期間を決めずに年間を通して採用活動を行っているという企業もあります。

たとえ2月や3月に内定がなくてもそこで諦めて就活を終えてはいけません。3月に面接を受けて、4月から新卒入社で働くという事例もありますので、最後まで諦めずに就活に取り組む必要があります。

二次募集は一次募集より不利?

就活の二次募集時期・募集の探し方|一次より不利になるの?

就活の本番は一次募集、二次募集は売れ残りの救済措置のように思う人も多いですが、実際はそんなことはありません。二次募集であってもしっかりとした選考試験は行われますし、また有名な企業でも二次募集を行っているところはたくさんあります。

二次募集を受けるにあたって問題になるのがその倍率です。一次募集で結果が振るわなかった人にとって二次募集の方が倍率が高いのであれば厳しい戦いになります。二次募集は一次募集よりも不利になるのでしょうか。

採用枠が小さい

一次募集では内定辞退者も含めてかなり多めに内定を出し、就活生を確保すると言われています。そのため人気の企業であっても全員にそれなりのチャンスがあると言えます。しかし二次募集は一次募集で獲得出来なかった人員の補充なので、必要最低限しか採用せず、その人数はかなり少ないです。

小さい採用枠に対して二次募集でも多くの就活生が応募しているので、その分倍率はかなり高くなります。採用される絶対数が少ないため二次募集は一次よりも不利であると言えます。

職種が少ない

就活では同じ企業であっても複数の職種がある場合が多く、そこから自分の志望する職種を選びます。そのため企業を受験する就活生が多くても、職種別で分散がされるため倍率は少なくなります。

しかし二次募集は人数の足りない職種に絞って募集がかけられることがほとんどです。仮に総合職と研究職があるなら理系のほとんどは研究職に流れますが、総合職の募集のみとなれば、そこに理系の学生も参加する可能性があるので、倍率はさらに高くなります。

また募集の職種が限られているということは職種によっては自分の志望ではない可能性もあります。一次よりも倍率が高いうえに、受験できる職種も限られているので、二次募集の方が不利だと言えます。

二次募集の探し方

就活の二次募集時期・募集の探し方|一次より不利になるの?

実際に二次募集に乗り出そうと決めたときにどのような行動を取れば良いのでしょうか。就活の一次募集ではナビサイトを使うことが基本でしたが、二次募集の場合はそれでは情報を見逃してしまう可能性があります。

ピンポイントで二次募集を受ける企業が決まっているのであれば、そのやり方でも問題はありませんが、そうでないのであれば新たな企業を見つけるための行動を取る必要があります。

大学のキャリアセンター

各大学には就活課やキャリアセンターと呼ばれる部署が存在します。そこでは学生の就職支援や企業の説明会や選考の情報を扱っています。そこに行って二次募集を行っている企業を探してもらうというのも一つの方法になります。

大学と連携の強い企業であれば選考でも有利になる可能性がありますし、スケジュールさえ合えば即時選考という場合もあります。一次募集で利用していなかった人も二次募集ではキャリアセンターを利用するようにしましょう。

大手子会社

自分の志望する企業が大手の場合、大手でも二次募集を行うことは多いですが、倍率はかなり高くそこで内定をもらうのは難しいです。またすでに一次募集で受験した人は二次募集には参加できないなどの条件が付いている場合もあります。

二次募集で狙い目なのが大手の子会社です。子会社は親会社と変わらない待遇であるにも関わらず、社名をあまり知られていないというだけでは人数が集まらないことも多いです。そのため二次募集でも採用枠を広く取っている場合も多く、応募する学生も少ないです。

大手の子会社のほかにも系列会社などを辿れば様々な企業を見つけることが出来ます。二次募集でも優良な企業は多くあるので、最後まで諦めないことが大切です。

二次募集でも理想の企業は見つかる

就活の二次募集時期・募集の探し方|一次より不利になるの?

二次募集と聞くと優良な企業の選考は終わってしまったというイメージを持つ人が多いですが、実際にはそんなことはありません。二次募集であっても優良な企業はたくさんあります。

優良な企業は大手だけではなく、その子会社。また業界では有名だが就活生には知られていない企業もたくさんあります。探せば必ず自分の志望する企業に巡り合うことが出来ますし、優良な企業に就職することもできます。

就活で大切なのではたくさんの企業に触れること。そして最後まで諦めないことです。諦めずに就活に取り組めば、自分の理想とする企業に巡り合うことができます。

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