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経済学部の就職先|大阪大学/京都大学・就職先の年収

更新日:2020年08月20日

この記事では、経済学部の学生の方への就職先をまとめています。業界別就職先から各大学の経済学部就職先、大学によっては経済学部就職先企業も記載しています。年収などの基準も載せており、就職先を検討する上でお役立て下さい。

第3位は卸・小売業です。この業種では、モノを売るためにコミュニケーション能力が必要とされます。大分大学経済学部では、4年間ゼミに所属することでコミュニケーション能力の向上を図っています。

なかなか自主的には磨けないコミュニケーション能力ですが、こうしてカリキュラム化されているためにスキルを伸ばせるといえて、それが就職先でいかせるためです。

第2位:公務員

第2位は公務員です。大分大学経済学部では、経済学科や経営システム学科とともに「地域システム学科」があり、福祉・行政・法律を総合的に学べるため、公務員試験や公務員の仕事学んだことをで活かすことができます。九州の行政組織を中心に、幅広い合格・採用実績があります。

第1位:金融・保険業

第1位は金融・保険業です。大分銀行や福岡銀行など地方銀行から、ゆうちょ銀行やみずほ銀行といったメガバンクまで多くの採用実績があります。保険業についても第一生命や東京海上日動など実績があり、最もといえます。

法政大学

第3位:製造業

第3位は、製造業です。1年あたり約12%の学生が製造業界に就職しています。国際経済学科を置き、国際的なビジネスで力を活かすことができるのはもちろん、プログラミングの科目があり製造業において貴重な人材になることができます。トヨタ自動車やパナソニックなど、大手企業への実績があることも理由です。

第2位:卸・小売業

第2位は、卸・小売業です。法政大学経済学部では経営学も学ぶことができ、より実践的なビジネスにおいてスキルを発揮できるといえます。経済学部からの主な進路先で2番目に多いのが卸・小売業であり、実績もあります。

第1位:金融・保険業

第1位は、金融・保険業です。メガバンクや大手證券・保険会社への多数の実績があります。企業活動と金融を結びつけた科目が設置されるなど、この業界に対しても実践的なことを学び、それを活かすことができるためです。

経済学部の就職先の年収

平均

主要業界別に全年齢平均年収をみていくと、
金融業:485万円
製造業:479万円
公務員(国家):約600万円
となっています。国家公務員がダントツで高年収となっていますが、採用試験の難易度も高く、それを突破した人のみ高年収を目指せるということになっています。

最高

各業界の最高年収は、
金融業(銀行頭取):1億円以上
製造業(取締役社長):1億円以上
国家公務員(事務次官):約3000万円

企業は役員報酬の額ですが、平均年収と逆転し、国家公務員の有数を凌ぐ額となっています。

経済学部からは金融が!しかしそれ以外も注目!

いかがだったでしょうか。全体的に金融業をするが多い結果となりました。経済学部では、経済やお金の流れを学ぶために金融業が合うというのはある意味当然のことといえます。

注目していただきたいのは、製造業や情報通信業など金融業以外の業種です。これらは、大学の特徴的なカリキュラムに左右されるもので、各大学が「何に強いのか」を分析することが必要です。

もちろん金融業界に就職すると学びを活かすことはできますが、大学の特色を活かして他の業種を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

初回公開日:2017年11月05日

記載されている内容は2017年11月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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