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工学部の就職先|名古屋大学・就職に有利な資格

更新日:2020年08月20日

工学部は一般的に就職に強い学部です。この記事ではそんな学生たちにしたい企業と大学別の工学部学生にしたい企業をご紹介します。また工学部の学生が就職で有利になる資格と就職に強い学科もご紹介しましょう。工学部の方はぜひ参考にしてみてください。

工学部に就職先

工学部出身者は一般的に企業からの需要が高く、また推薦枠もありますので文系出身者よりも就職には有利と言われています。そんな工学部の学生にしたい企業をご紹介しましょう。

年収の高い就職先

工学部出身者の平均年収が高い就職先としてはテレビ局、電気機器製造会社、化学製品製造会社、IT企業などが挙げられます。テレビ局では民放キー局(テレビ朝日、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京)の他にも関西の朝日放送や福岡の毎日放送などは平均年収で上位に位置しています。

またスカパーJSATやWOWWOWも高い給料で有名です。電気機器製造会社ではキーエンス、ファナック、レーザーテックなどは毎年平均年収で上位となります。化学製品製造会社では三菱ケミカル、富士フィルム、積水化学が有名です。

IT系は大手企業のソフトバンク、日本オラクル、シグマクシスだけでなくベンチャーでも高額年収が期待できます。ただし即戦力社員を求めているため特にITベンチャー企業は就職のハードルが高くなっています。

働きやすい会社

働きやすさも給与面以外で重要です。学生たちにとっても会社選びのポイントとして働きやすさを気にしている人も多くいるでしょう。そこで転職口コミサイト「キャリコネ」のデータを元に工学部出身者も多くいる働きやすい会社ベスト5をご紹介しましょう。

第5位:アップルジャパン合同会社

第5位はiPhoneでも有名なアップルジャパン合同会社です。外資系企業ということで成果に対する報酬が高く、ワークライフバランスの評価も高くなっています。

第4位:シスコシステムズ合同会社

第4位は情報通信会社のシスコシステムズ合同会社です。仕事のやりがいも給与も満足度が高いという意見があります。

第3位:株式会社豊田自動織機

第3位はトヨタグループの本家である㈱豊田自動織機です。残業は多くなく、社内イベントも多数あり、メリハリが利いた職場となっています。また給与も一般企業の平均より高いです。

第2位:ファイザー株式会社

第2位はファイザー㈱です。給与体系が業界大手の平均であり、成果に対して公正に評価してもらえます。また育児・出産休暇の取得率が高く、出産による退職が少なくなる制度が充実しています。

第1位:グーグル

そして第1位はグーグルでした。残業や長時間労働は多くなく、仕事にやりがいを感じる会社だという意見が多くあります。また繁忙期を乗り越えれば1~2週間の長期休暇もとることが可能でメリハリがつけられるという意見もあります。

大学別の工学部に就職先

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初回公開日:2017年11月03日

記載されている内容は2017年11月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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