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2017年11月14日

就活はいつから始めるべきか|エントリー/説明会/面接

就活する人にとっては、いつから就活をスタートさせるか気になるところです。就職協定などで一斉にスタートするように見えますが、大事なことは事前に将来の仕事をどのように考え本命企業を探し、対策を検討しいつからでもスタートできるようにスタンバイしておくことが大事です。

就活はいつから始めるべきか

就活はいつから始めるべきか|エントリー/説明会/面接

就活はいつからスタートするかというと、マスコミなどがエントリーできる3月になると一斉に就活のスタートのように報じますが、実はその前からスタートしています。

企業の採用は大きく4つのパターンがあり、自分が目指す企業はどこに属するかしっかり確認しながらタイミングを外さずに就活しなければなりません。

4つのパターンとは、経団連加盟の大手企業・経団連非加盟の上場企業やベンチャー企業など・外資系企業・一部マスコミなどです。

企業によってはインターンシップやプレエントリーが必要な企業などもあり、目指す企業によりいつから始まるか一定しておりません。

また新卒と留年の違いや職種別によっても就活のスタートが違い、自分の立場や目指す企業の就活のチャンスを失わないように注意する必要があります。

就活がいつから始まるかは自分自身で判断し、余裕のある就活スケジュールを作り、早め早めにアクションすることです。

現役生の就活はいつから

現役生の就活を考えるとき、就活のスタートとなる基準をどこにするかで、いつから就活をするかが違います。

例えば3年生や4年生の違い、留年生や大学院生の違い、経団連加盟大手企業かその他の企業かで違います。

就活がいつからスタートしたらよいかはいろいろな考え方がありますが、理想的なのは2年次からスタートさせることです。

2年次生からのスタート

在学中に内定をもらうことを前提に逆算すると2年生から就活のことを考えることで、慌てず落ち着いた環境で十分に企業情報を収集し比較検討することができます。

なかなか内定をもらえない人を分析すると、応募している業界や職種がばらばら、プレエントリーも手当たり次第、内定貰えればどこでもいいという考えの人達が多いです。

そうならないようにするためには2年次生のときに、自分の将来設計として本当にやりたい仕事について時間をかけてじっくり検討し、やりたい業界や職種を決めることです。

3年次生前半では自分が考えている業界や職種の企業情報を徹底的に集め比較検討し応募企業をピックアップし、その企業の採用情報を収集することで大事な情報をチェックすることができます。

企業によって3年次6月ころからエントリーの前にインターンシップを条件にしていることもあり見逃すとアウトになってしまいます。

6月までにどれだけ自分の考えが整理されることで、一般的な流れに流されず迷わず落ち着いて就活できますので、現役生の就活はいつから始まるかは2年次生から進めることが理想です。

留年生の就活はいつから

留年生の就活はいつからかというと、卒業単位取得のための努力と同時に就活はすぐしなければなりません。

就活で大事なことはプレエントリーや説明会出席の前に、就活のための年間スケジュールを作り微調整しながら着実に実行していく必要があります。

留年生にとっては、現役生と同時期になるため改めて留年がマイナスにならない理由、留年の経験で自分を見つめなおし就活方法も変え、真剣になっていることなどプラスにできる対策も検討しなければなりません。

留年しても就職はできますので、慌てず業界や職種を絞り企業情報を収集し比較し戦略を十分に練ることです。

エントリー企業を増やし過ぎると、スケジュール管理が困難になると同時に、必要な卒業単位の取得にもまた影響が出ることがありますので年間スケジュールの中に学業と就活を考えながらタイミングを逃がさずエントリーをすることが必要です。

インターンシップはいつから

インターンシップはいつからスタートするかについては、早いところで6月から始まります、将来の仕事選択のためには入社してから、こんなはずでなかっと思わないようにするために業界や職種、企業の実態を知るうえで貴重な経験となります。

企業によってはインターンシップが条件となっている場合がありますので、事前にチェックすることが必要です。

またインターンシップの期間も企業によって違いますので、他の企業や全体の自分の就活スケジュールを考えながら行うことです。

就活の際履歴書に書く学歴はいつからのを書くべきか

大学生の就活の際に履歴書に書く学歴はいつから書くべきか、ということについては、中学校の卒業年から記載します。

記入の仕方として年号は西暦か元号を統一し、高等学校名も私学の場合には学校法人名から正式名称、大学では学部・学科まで正式名称で記入します。

留年や浪人している場合は、高校の卒業年号と大学入学年号が違っている事だけで特に問題はなく、留年や浪人とわざわざ記入しなくてもよく、また 予備校は学歴になりませんので書かなくていいです。

新卒の場合、卒業についてはまだ卒業はしていませんので、卒業年を書く行には「卒業見込み」と記入します。

就活のエントリーはいつからスタートするのか

就活で面接を受けるためのエントリーはいつからスタートするかといいますと、3月からスタートします。しかしプレエントリーにも企業によりプレエントリーと本エントリーの方法があります。

プレエントリーとは、エントリーをするために、志望企業に氏名・住所・電話番号・メールアドレス・大学名など自分の個人情報を登録することで、企業により会社説明会の案内などが送られてきます。

エントリーは面接が開始される6月1日より前に行われ、一般的に4月~5月がエントリーの時期で、これを逃すと面接は受けられませんのでチャンスを逃がさないように十分チェックすることが大事です。

就活の面接はいつから始まるのか

就活の面接はいつから始まるかは企業によって違います。一般的には経団連加盟企業や文科省、大学とで話し合って決めた日程がルールのように見えますが、経団連非加盟企業やベンチャー企業、また外資系企業や一部マスコミなどでは独自に採用スケジュールをもち採用活動しています。

就活する企業が経団連加盟で採用スケジュールがルールに基づいていれば面接は6月からスタートしますが、非加盟企業の外資系や一部マスコミでは3年次生のうちに面接も終わり、内定が出ている企業もあります。

就活生にとっては面接のチャンスを失うと企業とのパイプが切れてしまいますので、応募企業の採用スケジュールをしっかり確認することが大事です。

職種別いつから就活は始まるのか

職種別の就活がいつから始まるかについては、経団連加盟とか非加盟などで採用スケジュールが違うと同じように、職種によっても違いがあります。

希望する職種の採用スケジュールを、求人票や直接問い合わせるなど確認しながらチャンスを逃がさないように就活する必要があります。

保育士の就活はいつから

保育士の就活はいつからスタとするかについては、一般的に自治体の施設などでは5月から出願と試験、さらに10月に出願と試験があり、私立の施設では10月から出願と試験があり、保育士の就活ピーク時期は9月~11月頃になります。

採用が他の民間企業より遅いのは、働いている保育士が継続して勤務するかどうかが9月頃に確定するので、その人数を見て、9月以降に求人を出す施設が多いのが理由です。

具体的な行動の前に、応募したい保育園や施設の保育方針や給与、園の規模や通勤距離など情報収集しておくことや説明会への参加、また就職を本気で考えるなら直接訪問し見学や保育園実習先として選ぶこともアピール方法として大事な就活の一つです。

管理栄養士の就活はいつから

管理栄養士の就活はいつからスタートするかのタイミングは応募企業によって違いますが、新卒管理栄養士の就職活動は年明けがピークとなります。

管理栄養士を採用する職場としては病院・介護施設・保育園・食品メーカー・求職会社・スポーツジムなどからの求人になりますが、食品メーカーなどでは企業として他の職種と同時に採用活動がスタートし、また他の職種と同じようにプレエントリーからスタートする企業もありますので採用情報を早めにキャッチし、チャンスを逃がさないようにしなければなりません。

病院や介護施設では,定期的な新卒採用を行っているところは少なく、退職者の補充採用がほとんどになりますが目指すところであれば、志望動機など丁寧に記載した応募書類を直接持参することも大事で、採用人数が少ないところでは、改めて求人活動しなくても書類でアピールできている人に先に声がかかり大きなチャンスになることがあります。

採用人数が少ないだけに企業情報を収集し比較検討し、企業の採用情報がでる前にアクションすることも就活には大事です。

福祉関係の就活はいつから

福祉関係の就活がいつからスタートするかは、希望する福祉関係施設や取得している資格や職種などにより異なります。

資格取得者は、自治体が開設する福祉事務所や社会福祉施設、病院や民間の高齢者施設など幅広い分野で就活ができます。

自治体での上級職出願は5月で、民間施設などでは10月からの出願が多いですが必ずしも募集しているとは限りません。

福祉関係の就活は希望先に応じ、求人の可否やスケジュールの情報をこまめにチェックし、仕事に関心のある民間施設などには出願の前にミスマッチがないように見学など行うことも就活の大事な一つです。

就活の説明会はいつから始まるのか

就活の説明会はいつからはじまるか、一般的な流れとして3月から始まります。3月1日以降にプレエントリーし、その企業から会社案内や説明会の開催通知などが届きます。またプレエントリーしなくても企業のホームページや就職エージェントなどが開催する合同説明会に参加することができます。

しかし3月からというのは経団連加盟企業に合わせたスケジュールでの求人企業であり、非加盟企業など独自の採用スケジュールで6月からのインターンシップなどから採用活動が連続している企業もありますので、応募したい企業の採用スケジュール情報を6月以前からキャッチし、チャンスを逃がさないようにすることが大事です。

就活がいつから始まるかは自分次第

就活はいつから始めるべきか|エントリー/説明会/面接

就活の目的は自分が就職したい企業にいかに採用されるかであり、就活がいつから始まるかは業界や他人が決めることでなく、自分で決めることです。

就活については例年、経団連加盟企業などによる就職協定が一般的なルールになっており、来年度はいつからスタートするのだろうなどと注視されますが、個人の就活はまた違います。

個人の就活は仕事として将来の進路をいかに早く検討し、精査し業界や職種を絞り込み具体的にやりたい仕事内容を明確にし、本命企業やライバル企業などとの比較、必要なスキルなどの確認と対策など早くからスタートし、企業に独自にインターンシップなどアプローチすることなどでより内定確率が高くなります。

就活がマスコミなどの啓発で、自分はいつから就活しようかなど考えるのでは、内定までには時間がかかります。就活がいつから始まるかは、自分の考え方次第で決まります。

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