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大学3年生でインターンシップに参加する5つのメリット|参加先を探す方法

更新日:2022年04月15日

インターンシップに参加するといろいろなメリットを得ることができるため、インターンシップには参加する方が望ましいです。ではインターンシップに参加すると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。この記事では、インターンシップに参加するメリットをご紹介します。

インターンシップとは?

就活のシーズンになると、インターンシップへの参加を検討する就活生やインターンシップの募集をする企業などが出てきます。インターンシップは、就活の流れに影響を与えることも少なくないでしょう。

そのため、インターンシップとはどのようなもので、参加することで得られるメリットは何かなど、詳しく把握しておく必要があります。

インターンシップの時期

インターンシップはいろいろな時期に行われていますが、多く行われている時期は8月前後と2月前後です。

ただし、応募はそれ以前に行われるため、インターンシップへの参加を希望する場合には、7月や1月頃から情報を取りこぼさないように注意しましょう。

インターンシップの目的

インターンシップの主な目的は、就活生が企業で就業体験をして、業界や仕事などについて理解を深め、その後の就職活動に活かすことです。

インターンシップには短期や長期、内容などにいろいろな種類があり、その種類によって目的が変わることがあります。また、インターンシップに参加する時期や学年などによっても目的が変わる場合もあります。

大学3年生でインターンシップに参加する5つのメリット

インターンシップは大学1年生から4年生まで、いろいろな学年で募集されています。しかし、基本的には大学3年生向けのものが多いです。

大学3年生は就活が本格化する学年であることから、インターンシップに参加するといろいろなメリットが得られます。それらのメリットを取り逃さないように、どのようなメリットがあるのか事前に把握しておきましょう。

1:大学3年生のインターン経験は採用担当者にアピールできる

インターンシップには、参加することで内定に直結するタイプのものがありますが、基本的にはインターンシップと選考は切り離して行われます。

しかし、インターンシップに参加した後、選考にも応募していることから、志望度の高さを採用担当者にアピールすることができるでしょう。

また、インターンシップで好印象を与えている場合には、その好印象を抱えた状態で選考に挑むことができるため、他の応募者よりも有利になれる場合があります。

企業によってはインターンシップに参加していることで、書類選考や筆記試験など、一部の選考が免除されることもあります。

2:就きたい仕事が明確になる

インターンシップにはいろいろな目的がありますが、主な目的は就業体験を通しての情報収集です。実際に仕事を経験することで、志望する業界や職種などについての理解を深め、就きたい仕事を明確にすることができます。

就きたい仕事が明確になることで、就活の方向性が定まり、効率良く活動ができるようになります。また、志望企業のインターンシップに参加すれば、志望企業の職場と仕事を経験できるため、ミスマッチを防ぐことができるでしょう。

3:社会人とのコミュニケーションがとれる

大学3年生であれば、まだ社会人としての経験がなく、社会人と接した経験がないという方も多いでしょう。

就活では学生ではなく社会人という立場になるため、ビジネスマナーが必要になります。そのビジネスマナーが身についておらず、就活で苦戦してしまう就活生は多いでしょう。

しかし、インターンシップに参加すれば、企業で実際に仕事をするため、社会人としてのコミュニケーションを経験でき、ビジネスマナーも身につけることができるでしょう。

4:有給のインターンシップもある

インターンシップの種類によっては給与がもらえるものもあります。就活中は学業と就活を両立させないといけないため、アルバイトを諦めるという方もいるでしょう。

しかし、給与がもらえるタイプのインターンシップであれば、収入を得ながら就活を進めることができます。給与ありのインターンシップは人気が高いため、競争率が高い場合があります。

5:学業と両立できるインターンシップもある

インターンシップに参加すれば、企業に通って就業体験をするため、学校に行けなくなってしまいます。そのため、インターンシップと学業が両立できないという理由で、インターンシップを諦めてしまう人も少なくありません。

インターンシップには、約1週間以内で終わる短期のものがあります。また長期のインターンシップでも、企業が学業との両立を重視して、週に約2日〜3日の勤務や、講義のない日を勤務日にするなどの対応をしてくれることもあります。

そのため、インターンシップ先を選ぶ際には、学業のスケジュールが調整できることも判断材料に含めておきましょう。

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初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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