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「マルシェ」の意味と使い方・フリマとの違い|フェンシング

更新日:2025年03月05日

「マルシェ」って、何のことを言うのか知っていますか?似た言葉には「フリーマーケット」や「バザール」がありますが、これらと「マルシェ」が表していることは、似て非なるものです。「マルシェ」という言葉についてを説明していますので、違いや意味を把握する参考にどうぞ!

「マルシェ」の意味は?使い方もご紹介!

「マルシェ」は「市場」を意味する「フランス語」で、スペルは「marché」です。「朝市」や「青空市(室外で行う市)」を表す時にも「マルシェ」の言葉を使用することができますが、基本的な意味は「市場」になります。

マルシェに行く

「市場に行く」の意味ですが、表したい「市」によっては「朝市に行く・青空市に行く」の意味でも問題はありません。

「マルシェ」では「いろんな食品などが販売」されているため、そこに行くとなれば何かを購入する行動も含まれますが、イベントの1つとして、ちょっと見に行ってみる程度の感覚で足を運ぶ人もいます。それでも、何か良い商品を見つける可能性はあるため、購入するために必要な金銭は持って行くと良いでしょう。

近所でマルシェが開催されている

「近所で朝市や青空市が開催されている」の意味です。日本で言う「市場」は場所が動かないものなので、「開催」するものではなく、「開店」するものになります。そのため、「近所で開催されている」ことを表す時には「朝市」や「青空市」のように「場所を移動する・たまに行われる」市を示す言葉を当てはめることが多いです。

フランス語ではどのような使い方をする?

日本では「マルシェ」と言えば「市場・朝市・青空市」の意味で使用されますが、フランスでは「市場」の他に「スーパーマーケット」や「◯◯市場」を表す時にも用いられます。ただし、単に「マルシェ」とだけ使う場合は「朝市」を表していることがほとんどです。

では、他の意味で使用される時にはどのような形になるのでしょうか。フランス語における使い方を、ご紹介していきます。

Marché couvert

日本語で読みやすいような発音の表記になりますが、「マルシェクヴェート」と読みます。直訳すると「覆われたマルシェ」の意味ですが、表しているものは「建物内にある常設市場」です。日本で言う「常にある市場」と「イベントとしての青空市」の違いで、「常にあるもの」としての「市場」が「常設市場」と同義になります。

「Marché couvert」はフランスの中心街に多く、お昼休みはありますが、朝〜夜まで営業しているので、観光客も寄りやすいとされます。

Supermarché

読み方は「シュペーマルシェ」で、日本にもたくさんある「スーパーマーケット」の意味を持つ言葉です。スペルとしても「super(スーパー)marché(マルシェ)」ですが、フランス語では「super」を「シュペー」といった感じで読みます。

日本では「スーパーマーケット(略してスーパー)」と言えば、身近で敷地が広いとまではいかない規模の販売店を指しますが、フランスの「スーパーマーケット(シュペーマルシェ)」は敷地が広くて郊外にあるため、1度に1週間を買って行く人たち(特に家族連れ)が多いそうです。

Hypermarché

「イピャーマルシェ」と読みます。「Hyper」は英語読みで「ハイパー」と言う言葉で、「super」よりも「すごい」の意味があります。この意味からして、「Supermarché」より、さらに広い「マルシェ」が「Hypermarché」と呼ばれます。

Marché à ~

「◯◯市場」の意味を持ちます。「〜」の部分に「◯◯市場」の「◯◯」に「表したいことの複数形名詞」を入れて、使用される形です。

「マルシェ」の語源は?

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初回公開日:2018年01月27日

記載されている内容は2025年03月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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