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2018年04月24日

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

ワンカラでも使う事ができるヘッドホンはどんな種類があるでしょうか。音にこだわってヘッドホンを選ぶ事は大事ですが、機器に合わないとなってしまうと勿体ないものにもなってしまいます。お気に入りのヘッドホンで音楽を存分に楽しめる様に、意識する点を考えていきましょう。

ヘッドホンの端子の種類

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

ヘッドホンはこだわりのある一品を選んで使っていきたい、と考えている方も多いでしょう。音は奥が深いもので、自分の好みに合ったものを使って素敵な音楽の世界に入り込んで行きたいものです。そうなってくるとヘッドホンをどのように選ぶのかも視野に入れながら考えていく必要があります。

ヘッドホンにはどのような種類があり、どのように種類分けをすることができるのかも確認しながら、機材にあったヘッドホンを選んでいくことも必要になってきます。ヘッドホンを探して行くのに当たって、ヘッドホンの端子の種類を知っておくことも大事なポイントになってきます。

モニター

ヘッドホンの端子を確認するのにはまず、モニターと端子を合わせなければヘッドホンに音声情報を入力することはできなくなってしまいます。モニターにはどのような端子の種類があるのかを確認していきましょう。

モニターにヘッドホンを繋げて音声を聞こうとした場合、そもそもモニターにどのように音声データを取り込まれていて、どの線で音声としてモニターに出力しているのかを把握しなければヘッドホンを繋ぐことすらままなりません。多くのモニターの場合は、音声入力用のミニジャックがあります。

ヘッドホン端子をそこにいれることができれば音声はヘッドホンから流れてくることでしょう。モニターに繋げる端子はイヤホンジャックと同形のものが多く、ミニピンという端子が主流です。

オンイヤー

ヘッドホンの種類は装着の仕方によっても種類が分かれていて、構造上、音質が違うものや端子が違うものも多くあります。一般的に使われているヘッドホンには「オンイヤー型」というヘッドホンがあります。

耳の上に当てるようにして音楽を聴くことができるヘッドホンで、最もポピュラーなヘッドホンのタイプと言えます。このヘッドホンもミニピンという端子が多く、イヤホンジャックと同じように差し込むだけで音楽を聴くことができるようにもなります。

ワンカラのヘッドホンの種類

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

良いヘッドホンを持っていたら是非ワンカラにも活かしていきたいところです。備え付けや元々の物を使う事ができますが、やはりお気に入りの物で聞く音楽は格別です。普段から使用している物にもなりますので愛着も湧いてくることでしょう。

ワンカラで愛用のヘッドホンとして使っていくにはどのようなヘッドホンがワンカラで使う事ができるのかも知っていなければなりません。せっかく持って行っても対応していなければ備え付けの物を使うほかありません。ワンカラにはどのような種類のヘッドホンがあるのかを、確認していきましょう。

ワンカラとは

そもそもワンカラとは何でしょうか。知らない人も居るかも知れませんので、「ワンカラ」から紹介していきます。起源は秋葉原のとあるカラオケ屋さんから始まったもので、「おひとりさま専用カラオケ」というお店です。

個室に分かれてもいて、1畳くらいのスペースに機材が揃っていて、本格的な環境で思う存分カラオケが楽しめるというもの。好きな音楽に浸りながら自分の好きなヘッドホンで高音質を楽しめ、そしてマイク音声からは反響の少ない自分の声もダイレクトに入ってくるので一人の世界に入り込めるという素敵な時間が過ごせる場所です。

密閉型

ワンカラとは何かを紹介したところで、本題に戻り、どのような種類のヘッドホンがワンカラで使う事ができるのかを確認していきましょう。耳に乗せて装着するヘッドホンの「オンイヤー型」以外にもヘッドホンには種類があり、「密閉型」なんていうヘッドホンのタイプがあります。

オンイヤー型にも言えるヘッドホンのタイプになり、ヘッドホンの耳に当てる反対の面が密閉されていたら「密閉型」のヘッドホンであると言えます。「オンイヤー型」同様、多く出回っているヘッドホンののタイプでもあり、「オンイヤーかつ密閉型」というヘッドホンがポピュラーなヘッドホンであるとも言えます。

オープンエア型

密閉型があればもちろん耳に当てない面が密閉されていないヘッドホンも存在するという事になります。密閉型に対してこのタイプは「オープンイヤー型」というヘッドホンの種類になり、耳に当てない部分が密閉されておらず外から中身が見える構造になっています。

「密閉型」の逆で「開放型」とも呼ばれていて、ヘッドホン内部に音がこもりにくく、クリアな音を再現することができます。プロのレコーディング現場でも使われることの多いヘッドホンのタイプで、端子もイヤホンジャック型が主流でもあるのでワンカラで使う事もできます。

オーバーイヤー型

密閉型、開放型共に、耳に当てない背面部分の事を指していました。なのでオンイヤーの密閉型と開放型が存在するという事にもなります。そしてヘッドホンの種類はまだあり、そもそもオンイヤータイプではないヘッドホンもあります。

耳に乗っけるタイプではなく、耳を覆いかぶせて音を楽しむタイプのヘッドホンで、「オーバーイヤー型」なんていう種類もあります。オンイヤーと違う特徴的なものは、装着時の安定性がよく、耳全体を覆いかぶせて音を楽しむことができるので、自分の世界に入りやすいヘッドホンとも言えます。

ヘッドホンのケーブルの種類

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

端子を合わせて音の情報を取り入れることでヘッドホンを使用することができますので、対応した端子さえ合わせてしまえばどのタイプのヘッドホンでも音楽を楽しむことができるようになります。そしてヘッドホンにはケーブルにも様々な種類があります。

素材から端子の種類まで多くありますが、素材では銅線か銀線かに多くのヘッドホンのケーブルを分けることができます。多くの種類のヘッドホンに使われているケーブルの材質は銅線で、銅に含まれている不純物をどのように取り除かれているかによって銅線の中でも種類が分けられてきます。

銀線

銅線以外にもケーブルには銀線が扱われている物のあります。銅線に比べ、貴金属でもあり、生産コストがかさみます。なので銀線は銅線タイプのケーブルが使われているヘッドホンよりも比較的高価な物になってきやすいタイプになります。

音は銅線とは少し違った特徴を持ち、音の抜けが良く、きらびやかな音質が特徴的になります。銀と銅を合わせる事によってお互いの良い点を取ろうとしたヘッドホンケーブルもありますので、銅線、銀線お好みで選んでみても音を楽しむことができる事でしょう。

ヘッドホンの差込口の種類

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

色々なヘッドホンがある中でやはり気を付けなければいけない所は端子に当たります。そもそもサイズが合わないともなってくると、せっかく購入したヘッドホンも出番がなくなってしまいます。せっかく選んで購入しても使えないなんて泣きたくなってしまう事でしょう。

端子も購入する際にはしっかりと確認して選ぶことが音楽を楽しむ際には大切になってきます。差込口にはどのような端子を合わせることができるのかを確認したうえでヘッドホンを選んで持ち運べるようにしましょう。

イヤホンジャック

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

多くのヘッドホンの端子がこのイヤホンジャックと同じミニピンである事でしょう。機材がその形で差し込むことができるのでしたらお手軽に使う事ができます。

音楽プレイヤー側に接続する際はこのようにイヤホンジャックで接続すれば良いと規格が定められています。ですが、ヘッドホンのケーブルを変えてヘッドホン本体と接続する際は端子が異なっている物も多く存在しますので、メーカーごとに端子を合わせてケーブルを変える事をお勧めします。

MMCX

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

イヤホンジャックの端子以外にも多くの製品に使われている端子に「MMCX」という端子の種類も存在します。音楽プレイヤーの差込口の規格はこの「MMCX」が一般的に取り扱われていて、先端が丸く少し大きめのプラグが特徴的です。

イヤホンジャックはジャックがずれたりするとノイズが入ってしまったりするのに対し、この「MMCX」は固定されずに回転しやすい仕様となっています。なので安定した接続をつづけることができる種類の端子になっています。

イヤホンジャックのヘッドホンに対しては「MMCX変換アダプタ」を先端に取り付けることで機材のMMCX接続口に合わせることができるようになります。ヘッドホンの端子がイヤホンジャックではなく、元々「MMCX」の端子であればイヤホンジャックの差込口には合わせることができないので注意が必要にはなってきます。

ボンスタービーツのヘッドホンの種類

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

ヘッドホンを探すうえで、メーカーにも特徴がありますのでメーカーを知る事も大事になってきます。ヘッドホンで有名なブランドと言えばボンスタービーツ。ビーツでもお馴染のメーカーで、「Beats」と言った方がご存知の事も多い事でしょう。普段使いにも最適な商品が多数あり、色が豊富な事も魅力的です。

ワイヤレスヘッドホンも取り扱っていて、音質も劣らない優れものです。デザインも非常に良く、ビーツの音質は全体的に重低音重視であるとも言えます。アップルの傘下に入られたメーカーではありますが、話題のヘッドホン、イヤホンを生み出したメーカーでもあります。

ヘッドホンの形の種類

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

ヘッドホンの種類には耳に当てる部分やその背面以外にも様々な形状の種類があります。最も一般的な形状のヘッドホンは「オーバーヘッド型」と呼ばれた種類になります。ヘッドバンドを頭に当てるように装着する種類のヘッドホンで、音質が安定しているとも言えます。

その形状以外にも、ヘッドバンドを後頭部にくるように装着することができる「ネック型」というヘッドホンもあります。動きに強く、髪が乱れにくいなどのメリットがありますが締め付けが強いため長時間の装着では耳が疲れやすいとも言われている種類のヘッドホンになります。

それ以外にも聞きたい時にだけお気軽に聞けるヘッドホン、「スティック型」なんてものもあります。クラブでDJをする際のヘッドホンとしてスティック型はポピュラーでもあります。

普段使いにも素敵な一品を

ヘッドホンの端子の種類・ワンカラのヘッドホンの種類|ケーブル

ヘッドホンの種類は耳に当てる部分が違うものも、耳の背面が違うものなど、様々な種類がある事がお解り頂けたでしょうか。形状が違う種類のヘッドホンなどありますが、ワンカラをする際は機器にあった接続端子を確認し、日常でも使えるものを選んでいけるものを選ぶことが良いヘッドホンと出会うコツにもなります。

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