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人数が多いマンモス校一覧・メリット・デメリット

初回公開日:2018年04月13日

更新日:2020年05月22日

記載されている内容は2018年04月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みなさまは、日本全国のマンモス校をいくつ知っていますか。マンモス校に通っている生徒ならメリットとデメリットなどを知っていると思います。そこで今回は、日本全国にあるマンモス校の特徴やメリットとデメリットなどについてご紹介します。

年代別日本で有数のマンモス校

マンモス校という単語を、誰しも一度は聞いたことあるのではないでしょうか。マンモス校とは規模や生徒数が非常に多い学校に使われますが、どれぐらいの敷地を持っていたら、何人以上いたらという明確な定義はありません。

強いてマンモス校の特徴を挙げるとしたら、全校生徒が1,000人を越える学校、または一学年につき300人を超えたり、10クラス以上を超えるなどがあります。今回は全国にある小学校から大学までのマンモス校の紹介、またたくさんの生徒に囲まれる学校生活のメリット、デメリットなどを見てマンモス校についてより詳しく見ていきましょう。

小学校

例えば、マンモス校で非常に有名な日本の小学校は、北海道千歳市にある北陽小学校です。この北陽小学校には驚くことに、40クラスがあり児童数がおよそ1500人です。人学年に300人を遥かに超えているのが現実です。

また、北陽小学校は、文部科学省が毎年実施している学校基本調査の昨年分で、全国有数になったマンモス校です。もどと北陽小学校の通学区域では、大規模な住宅地の建設が相次いでいて、それによる人口の増加が続いています。

さらに、市長が1500人もの児童に対して質の良い教育を提供するために、分離新設校を建設する計画を進めると表明しました。つまり、今後も北海道千歳市では人口拡大が望めるので、マンモス校としての小学校が増えるでしょう。

高校

人数が多いマンモス校一覧・メリット・デメリット
※画像はイメージです

次に日本の有数マンモス校として有名な高校は、栃木県宇都宮市にある作新学院高校です。こちらの高校生の全校生徒は約3700人に上ります。高校の特徴は難関大学を目指す「トップ英進・英進部」、SⅠクラス、SⅡクラス、英進選抜クラス、英進クラスがあり、難関大学や医療系、薬学系の進学高校として人気があります。

また、生徒個人個人の実力に合わせて大学受験の勉強をする「総合進学部」は特別進学クラス・進学クラスで構成されていて、四年制大学への進学をゴールとしています。そのため、一学年当たり500人に近い生徒が在籍しているマンモス校です。

さらに、大学入学のみを目標にしているコースだけではなく、特定の分野に抜きに出るスペシャリストを育成する学部が多くあります。産業システム科、電気、電子システム科、自動車整備士養成科、美術デザイン科、ライフデザイン科からなり、ほかの高校では学べない分野の知識を深められます。

大学

人数が多いマンモス校一覧・メリット・デメリット
※画像はイメージです

次に、大学で日本で有数のマンモス校といえば、日本大学が有名ではないでしょうか。日本大学は日本でもっとも生徒数が多い大学です。生徒数はおよそ七万人、大学院や通信制教育学部、短大などを含めると、78000人に上ります。

また法学部、商学部などの文系学部、芸術学部や医学部など、学部の数が多くカバーしている分野が幅広いのが日本大学というマンモス校が有する特徴です。卒業生には芸術学部があるだけあって芸能人や芸術家の人が多いです。

学校別マンモス校の特徴とは?

ここでは、学校別マンモス校の特徴をご紹介していきます。

マンモス小学校の特徴

小学校では、まだまだ親の手助けが学校でも必要で、PTAや行事の役員が決められる機会もあるでしょう。普通の小学校だとクラス委員、学年委員、部活動の保護者係など、何かの役職が回ってきてとても大変です。

マンモス学校の特徴の一つとして、生徒数が多いので保護者の数も多く、役職に就かなければいけない回数が少なくなるということが挙げられます。しかし、保護者の人数が多い分、行事の時にはかなり混雑します。例えば、運動会の時に会場に保護者をすべて収容することができない、など人数の多さに十分な場所を確保するのが難しいケースも多々あります。

マンモス中学校の特徴

中学生になると、部活動に入る子が多くなってきます。自分の興味がある部活に入って、仲間と切磋琢磨したり、興味がある分野をより追求したりと、部活動を通して充実した生活が期待できます。マンモス校の中学校は一般的に部活動の種類が豊富ということです。

規模が小さめの中学校は部活動のバリエーションが少なく「サッカー」「バスケットボール」「バレーボール」などの、メジャーなスポーツに選択肢が限られてしまいます。ですが、このようなメジャーな部活だけではなく、文化系の部活も充実しています。

マンモス校は生徒数が多い分、部活動が盛んな傾向にあるので、スポーツ系の部活、文化系の部活共に強豪校が多い傾向にあります。それに伴い実力のある生徒も集まるのが中学校の特徴です。

マンモス高校の特徴

マンモス校の高校の魅力は何と言っても、カリキュラムの柔軟さではないでしょうか。生徒の多様性を尊重できるように多様なプログラムを組んでいるマンモス校は多いです。マンモス校には国立早慶MARCHクラスの大学を狙って勉強している生徒、進学せずに就職する生徒、スポーツ推薦で入学してきます。

その方々は、大学もスポーツ推薦を狙っている生徒などがいて、それぞれに合わせたカリキュラムを選択することができます。

例えば、難関大学へ進学を目指す「特別進学クラス」、アスリート、もしくはスポーツ推薦での大学進学を目指す「スポーツクラス」、理数系の科目に重点を置いた「理数科」、理数科目の授業を省いた「私立文系」、医療系の勉強に特化した「看護学科」などがあります。

また、マンモス校の中には単位制を採用しているところもあり、そこでは個人で授業の選択をすることが可能なので、一般的な高校に比べて自由です。

人数が多いマンモス校3つ

それでは、日本全国の中で人数が多いマンモス校を3つご紹介します。

立命館大学

日本有数のマンモス学校は立命館大学です。約32000人の学生を擁しています。立命館大学の本拠地は京都府にあり、関西のマンモス校の中で有数のクラスの生徒の多さです。学部によっては、大学院に進み先端技術の開発に携われることとして有名な大学です。さらに、スポーツ活動も活発に行われており多種多様な生徒が揃うマンモス校です。

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