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【男女別】詐欺師の特徴や見分け方・手口・心理・年収|顔

更新日:2020年08月28日

社会は詐欺師に満ち満ちているともいうことができます。コマーシャルだって、充分に詐欺師の要素を持ち、多くの人たちが騙されています。しかし、それを詐欺とは言いません。ポイントには、法律に触れるかというラインが存在します。詐欺師とどう向きあえばいいのでしょうか。

日本人全員詐欺師の可能性あり

そのような言い方をすれば、世界は、詐欺の要素に満ち満ちているという言い方もできます。広告業界からすれば、そのような言い方は大変不本意というでしょう。しかし、コマーシャルの問題も、最近では売るために、やや過剰になっていることに警戒心を持つ必要があります。

少し過剰になってしまうことで、容易に詐欺師の手口と一致してしまうでしょう。

詐欺師は権威を利用する

人間は、さらに、権威を持っている人たちのことを信用してしまう傾向があります。病院で診察を受ける時でも、医師だからということで、何でも信じてしまうことがあります。

コマーシャルでも、芸能人が、ある商品を宣伝すれば、バカ売れすることがあります。

有名な天才詐欺師一覧

詐欺師として誰もが知っているのは、あの三億円事件です。1968年に起きた、三億円を積んだ現金輸送車が強奪された事件で、未だ事件は未解決です。

ここには、白バイ警官に変装した犯人が登場し、輸送人に対して、この車に爆弾が仕掛けられた可能性があります。ちょっと調べさせてください。といい、それだけで、まんまと詐欺が成立してしまいます。

事件未解決になるほどなら、相当巧妙な手口が使われたのだろうと想像するものの、別にそれほどでもないという実態があります。

それも、輸送人が、警官ということをまず信じてしまったことがそもそもの原因です。

豊田商事事件

豊田商事事件というのもまだまだみなさんの記憶に残っているのではないでしょうか。1980年代に発生した、金の地金を用いた悪徳商法の詐欺です。 高齢者を中心に全国で数万人が被害に遭い、被害総額は2000億円近くと言います。

1985年6月18日、豊田商事会長の永野一男がマスコミの前で殺害される事件もまだ記憶に新しいです。このケースは、高齢者を相手にして強引にという詐欺師の手口が顕著でしたが、この根本に存在しているのもマルチ商法と共有する部分があります。

マルチ商法の詐欺では、あなたは選ばれた人ですといい、 今の機会を逃すと、チャンスは無くなりますよと、 希少性を訴えてきます。

相手の心理につけ込むこと

今しかないと言われれば、まずは、買わなければならないと思うのではないでしょうか。詐欺師だけでなくても、期間限定半額セールというのも、そのような心理を狙ったものであり、社会は、不本意という人たちもいるでしょうけど、詐欺の要素に満ち満ちています。

詐欺師の要素とは、相手の心理につけ込むことです。しかし、豊田商事の件は、まるで、オウム事件のように、放置され続けてしまったために、どんどんエスカレートして、もはや人の心理をつけ込むレベルのものではなく、暴力性が手口となり加担されることになります。

光クラブ事件

光クラブ事件は、いろいろな映画・ドラマ・小説の題材になっているので知っている人たちも多くいます。 (『青の時代』(三島由紀夫著)映画「白昼の死角」)

1948年に東京大学の学生たちによって起こる闇金融の詐欺事件です。 周囲の目を引くような画期的な広告を打ちだし、多額の資金を調達し、集めたお金を商店、企業などに高利で貸し付けをおこない、 1949年(昭和24年)1月には、資本金400万円、社員30人を擁するほどの会社に成長します。

しかし、社長の山崎晃嗣は、 物価統制令違反で逮捕されて、とたんに、出資者らの信用を失い業績が悪化し、山崎は、 本社の一室で青酸カリで服毒自殺をします。

この詐欺師の犯罪にも、権威というものが見え隠れします。一般的市民が、権威をひけらかす詐欺師に安易に飛びついてしまうことになります。

詐欺師の心理・性格

私達は詐欺師に騙されないようにどのような点を今後意識して生活していけば良いのでしょうか。社会は、詐欺の要素に満ち満ちているという言い方をしましたが、だからこそ、私達は、日常生活において騙されることに慣れてしまっている可能性もあります。

もっとコマーシャルが過剰でなければ、詐欺師だけが、もっと怪しい人物としてクローズアップされるでしょう。しかし、そのような詐欺師の犯罪性も、過剰なコマーシャル精神によって、ボカされてしまい区別がつかなくなって安易に騙される可能性があります。

まずは、詐欺師に騙されないためにも、コマーシャルから疑う精神を持つことからはじめてみましょう。それは、本当にいい商品を見極めるコツです。

心理を誘導しようとするコマーシャルに惑わさない意識を持つようにしましょう。

全否定

それは、最初全否定です。 この商品はだから駄目なんだという意識をいつも持って商品を見つめて行きます。この機械は、持ち手が使いにくい、持ち運びが重そうなどなど、否定の形が詐欺師にも引っかからないテクニックです。オレオレ詐欺だって、そのような精神を持てば、犯罪率は激減することができます。

商品の場合、そのような考えを持ち、それでもこの商品なら、敢えて買ってもいいだろうと言う判断が自ずと、心の内側から起こります。時間をかけて、その時を待ちましょう。

冷静で落ち着いている

詐欺師は、騙される人たちよりも全然落ち着いていたりします。詐欺師の相手がもしも、詐欺師よりも落ち着いていたら、おそらくそこに詐欺事件は起こらないでしょう。

落ち着き感の根底に存在しているのも相手を疑う眼差しです。 詐欺師は、人から疑われないようにと逆に警戒している事が多いです。ということは、人から疑われるような眼差しを受ければ、詐欺師だって落ち着いてはいられないでしょう。

埒があかないと思えば短時間で席をたつでしょう。この相手をカモにしないでも、カモなら他で見つけようと思うでしょう。

詐欺師に引っかからない

そのような意味では詐欺師に引っかからないという気持ちを持つことで、ある程度回避できる詐欺はあります。 詐欺師たちは、安易に何も考えていない人たちから、ごっそりお金を稼いでいるだけの傾向もあります。

初回公開日:2017年12月26日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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