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【男女別】詐欺師の特徴や見分け方・手口・心理・年収|顔

更新日:2020年08月28日

社会は詐欺師に満ち満ちているともいうことができます。コマーシャルだって、充分に詐欺師の要素を持ち、多くの人たちが騙されています。しかし、それを詐欺とは言いません。ポイントには、法律に触れるかというラインが存在します。詐欺師とどう向きあえばいいのでしょうか。

しかしいつまでもこのような高年収が維持できるはずはありません。儲かれば周囲に同じ手口を使う存在もあらわれて縄張り争いも激化して、ライバルが逮捕されれば、芋蔓式に逮捕されてしまうことがあります。

悪いことは数回は成功したとしても、その連続性の過程の中で、必ず逮捕されてしまうことになります。

詐欺師に関する名言

ちょっとここで詐欺師たちの名言について触れてみましょう。ひょっとしたら詐欺師の名言を、あなた自身の生活の糧にして、もっと有意義な暮らしができる可能性があります。有効的に活用してください。

ベイリー 「フェスタス」

ベイリーの 「フェスタス」では、「あらゆる詐欺のうちで第一の最悪のものは自己欺瞞である。」と言っています。

自分自身が何も正しい確固たる根拠が存在しないのに、自分を正当化することほど、自分自身を釘付けする行為はありません。そのために、行動範囲を狭く、遠くまで見る目を見失ってしまうでしょうか。

太宰治 「かすかな声」

太宰治の 「かすかな声」では、「だまされる人よりも、だます人のほうが、数十倍くるしいさ。地獄に落ちるのだからね」と言っています。

詐欺師のテクニックが、どう有効的だとしても、実際に犯罪に手を染めればそのようなことになってしまいます。決め手は、しっかり法秩序のルールに従うことです。

詐欺師と騙される相手は、対等の立場だという言い方もできます。なぜなら、詐欺師は、莫大なお金を手に入れることができたとしも、大きな負債(地獄)も背負い込んでしまうことになるからです。

セネカ 「愚悲について」

セネカは 「愚悲について」 で、「なに人も永く仮面を冠りえず。偽装はやがて自己の天性へ還る。」と言っています。偽装は偽装に過ぎません。

詐欺師が詐欺師のまま、ボロ儲けをして、ずっと生涯幸せに満ち満ちているなどということはあり得ないです。

人間の本性まで悪に染めることはできないまま、重い負債を背負い込むことになります。

ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」

ラ・ロシュフーコーは 「道徳的反省」 で、「我々は、あまりにも人の前に自分を偽装するのに慣れてしまい、しまいには自分の前にまで自分を偽装するようになる。」と言っています。

ここまで来れば熟練したプロフェッショナルの詐欺師ということができます。しかし、それでも自分自身を詐欺色に染め尽くすことは不可能なので、いつか偽装した哀れな自分自身に気付かされることになります。

エラスムス 「痴愚神礼讃」

エラスムス は「痴愚神礼讃」で、「世間はあざむかれることを欲する。」と言っています。

これはまさに、社会が、詐欺というシステムを受けいれている実態を語っています。

社会が詐欺の要素を持っている

いかがでしょうか。世間はあざむかれることを欲しているのです。だから、安易に人たちは詐欺師に騙されてしまう可能性があります。

一方では、詐欺的要素をふんだんに利用して商品経済が成り立つと言ってもいいでしょう。しかし、それらは犯罪でないならかろうじてOKです。

私達は、詐欺師たちからもいろいろ学ぶことがあります。恋人にモテたいというのなら、ここでも詐欺師について学ぶとメリットはあるでしょう。やはりそのような詐欺師は、充分に映画の主人公になりうる存在です。

しかし犯罪は別です。実際に学べば詐欺師にはならないように法律についてもしっかり理解しなければなりません。さらにテクニックを学び、あくどい詐欺師に引っかからないように、どうぞ注意をしてください。

初回公開日:2017年12月26日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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