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【季節別】宮古島の観光スポット・モデルコース|雨

更新日:2020年08月28日

宮古島の観光スポットを、季節ごとにしたり、観光ルートをしたり、宮古島の魅力についてお話しています。また宮古島の観光協会のホームページを紹介したり、レンタカーやタクシー情報ものせているので、宮古島観光に迷ったときには活用してみてください。

宮古島マラソンは、毎年10月に行われる大会で、県民だけでなく全国からランナーが宮古島を訪れます。ルートも選び抜かれていて、伊良部大橋などきれいな海岸線を横目に、フルマラソンを完走するのも良し、ハーフマラソンで楽しむのも良し、それぞれのゴールに向かって走れば、きっと爽快な気持ちになること間違いなしです。

今年はミヤコブルーを横目に、宮古島を駆け抜けてみませんか。

パーントゥ

宮古島の伝統行事で、集落の若者が仮面をかぶり、体中に泥を塗りその上にキャーン(シイノキカズラ)で作ったものをまとい、人々に泥を塗って無病息災を願います。「パーン(食べる)」と「ヒトゥ(人)」が訛ってパーントゥと呼ばれるようになったようで、仮装した若者は神の化身としてだれかれ構わず泥を塗っていく習わしです。

この伝統行事は19993年に、国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年旧暦9月の初めに行われます。みなさん厄払いのためにもまた、怖いもの見たさで泥を塗られてみてはいかがでしょう。

宮古島のお祭り

秋には伝統的なお祭りがいくつかあります。多良間の八月祭りは、毎年九月に行われる伝統舞踊で、国指定の重要無形文化財です。他にも10月に伝統文化のクイチャーを踊るクイチャーフェスティバルは、約1200人が参加をし、見ごたえのあるお祭りです。また宮古島とマウイ島を結ぶフラダンスのフェスティバルもあり、秋はお祭りムード一色です。

宮古島産業まつり

11月に二日間にわたり開催される産業まつりは、去年40回を迎え、年々来場者が増えにぎわいを見せています。島の特産品や伝統工芸品などを、お値打ち価格で販売されているのと、新しい宮古島を発見できるきっかけになります。

宮古島をもっと知りたい方、新しい宮古島を発見したい方にです。

冬だってアクティブに

マンタに会いにいきませんか

マンタと言えば石垣島のイメージが定着していますが、宮古島のマンタ遭遇率は11月から4月と冬の海での遭遇が高いです。そのうえ冬は、シーズンオフでダイバーの数も減り、海の透明度も上がっているため、きれいな海が広がっています。

ウエットスーツを着れば寒さなんてへっちゃらです。冬の海で感動の一瞬を目にやきつけてみませんか。

漲水御嶽

漲水御嶽は、島民の信仰の場所で、宮古島でも最高の霊場とされている神聖な場所です。本来御嶽というのは、島民にとって聖地のため、観光客が勝手に入ってはいけない場所なのですが、ここの漲水御嶽は、宮古島の中でも唯一、観光が許されている場所となっています

うっそうと茂るガジュマルの木に囲まれていて、見るからにパワーがもらえそうな場所ですが、島民にとってはとても大切な場所であり、重要な文化財でもあります。それを肝に銘じて訪れるようにしましょう。

宮古島の観光ルート

では宮古島の観光スポットをしっかり押さえ、存分に楽しむためにはどのコースが一番いいのか、それぞれのシーン別に見ていきましょう。

王道のドライブ観光

池間島大橋

初回公開日:2018年02月19日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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