Search

検索したいワードを入力してください

新幹線のスーツケース置き場・大きさ・盗難防止方法

更新日:2020年08月28日

世界的にも知名度の高い高速鉄道である新幹線を使って移動するという方も非常に多いでしょう。そこで問題となるのがスーツケースをどこに置くかというもので、うまく置くことができれば途中の旅も楽しくなります。今回は新幹線でのスーツケースの置き場所を見ていきましょう。

あさま号

北陸新幹線が1997年に長野まで先行開業した際に投入された列車です。使用されている車両はかがやき号と同じくE7系/W7系です。

このため、スーツケースが置けるのは座席の足下と座席上の棚、車いす対応座席の隣のスペース、最後部座席の後ろの空間のほか荷物置き場が挙げられます。もちろん、あさま号の場合も一部の列車では荷物置き場がついていない場合がありますので注意が必要です。

つばめ号

2004年に九州新幹線が一部区間のみ開業した際に投入された列車です。

使用されている列車は800系がメインですが、通勤時間帯に合わせてN700系も使われています。800系の場合でスーツケースが置けるのは座席の足下と座席上の棚、車いす対応座席、最後部座席の後ろの空間です。

N700系の場合は、座席の足下と座席上の棚、車いす対応座席の隣のスペース、最後部座席の後ろの空間にスーツケースを置くことができます。

さくら号

2011年3月の九州新幹線の全線開業の際にデビューした、山陽新幹線と九州新幹線を直通する列車です。

さくら号で使われている車両はN700系で、スーツケースが置けるのは座席の足下と座席上の棚、車いす対応座席の隣のスペース、最後部座席の後ろの空間が挙げられます。

新幹線のスーツケースの盗難を防ぐ方法とは?

新幹線で楽しく旅をしている最中にスーツケースが盗まれた、という状況は誰もが遭遇したくないことでしょう。ここでは、新幹線でのスーツケースの盗難を防止する方法を見ていきましょう。

方法としては、窮屈さを我慢してでも足下に置く、最後部座席のスペースに置いておく、一部の列車車両についている荷物置き場に置いたうえでチェーンをかけておくといった方法があります。

スーツケースをお供に楽しい新幹線の旅を!!

新幹線を利用する際のスーツケースの置き場所についていろいろと見てきました。新幹線の各列車で利用されている車両によって若干の違いが見られるものの、主な置き場所としては、座席の足下や座席上の棚、車いす対応座席の隣のスペース、そして各車両の最後部座席の後ろの空間が挙げられます。

ただ、スーツケースの置き場所については場合によっては他の利用者に配慮する必要もあります。特に車いす対応座席隣のスペースや最後部座席の後ろの空間を置き場所として使うのであれば、そこを本来使う人たちに一声かけてから使った方がトラブルにならずに済みます。

スーツケースの置き場所をあらかじめ知っておけば、ともすると長時間にもなる新幹線での移動も楽しい旅のひと時となります。ほかの方にも配慮しつつうまくスーツケースを置いて新幹線の旅を満喫しましょう。

初回公開日:2018年04月25日

記載されている内容は2018年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests