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【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

更新日:2020年08月28日

草津と言えばやはり群馬県と言われるくらい有名ですが、滋賀県の草津も観光地としてがあります。どちらも雪が降ります。いつ頃から雪は降り始めるのでしょう。どちらの草津も雪がかなり降ります。雪が降る時期がいつ頃なのか雪対策も一緒にご紹介して行きます。

滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか

滋賀県に草津がある事を知らない人も多いです。草津と言えば群馬県の草津温泉をおもい浮かべる人が多いですが、滋賀県にも草津があります。滋賀の草津に雪は降るのでしょうが、滋賀県と言えば関ヶ原あたりは雪が積もる事でも知られています。

しかし、滋賀県の草津は県の南に位置していて雪があまり降りません。雪は年に数回降る事はあっても、積もる事はあまりなく積もっても数cmと言ったところです。滋賀県でも北に位置している地域では、12月に入れば雪が降り本格的な雪はクリスマスの頃になります。

同じ草津でも群馬県の草津は雪が多い

滋賀の草津と違い群馬県にある草津は雪が多く降ります。冬が近づいて来るといつ雪が降ってもおかしくない程に気温が下がってきます。草津の雪はしめっていて重い雪質です、北海道などのサラサラな雪とは雪質が違います。

草津の温泉は今もですが、昔から強酸性の温泉質なので殺菌作用に優れているので湯治の湯としてがありました。草津温泉は標高が1,200mの高地に位置していますから、平地ではないので雪が降るのはあたりまえと言われています。草津は活火山がありその恩恵で硫黄が強く良い温泉が湧いています。

群馬の草津はいつから雪は降る

草津出雪が降るのは早い年では、滅多にないことですが10月下旬に初冠雪があった事があります。10月に雪が降るのは北海道では普通に降りますが、群馬県の草津で雪が観測されるのは訪れた観光客にとっては驚きです。

草津温泉街では11月の半ばになれば、雪がいつ降っても良いように手袋やホッカイロなどがコンビニでも販売されます。草津白根山に雪が三回降ったら、草津温泉にも雪が降ると地元では言われています。草津を訪れる時は、季節によっては紅葉とチラホラ舞う雪を一緒に見る事が可能です。

滅多にない光景すが11月初めまでは、紅葉が綺麗なところですからとっても早い初冠雪があったら同時に見られます。

群馬の草津雪の量

草津の雪はいったいどのくらい降って積もるのでしょうか。草津を訪れる人が驚くのは、関東の北部とは言え雪国のような光景が広がっていている事です。例年雪かきが必要になるのは、12月下旬クリスマス頃になります。

草津での積雪量は例年ですと、60~80cmくらいですが1mを超える雪が積もった事もあります。草津でも全く雪が積もらない年もあり、雪があまり降らない時は20cmくらいしか積もらない年もありました。

冬場の服装

草津の各スキー場に遊びに行かれる方は、寒さ対策は問題なく準備万全で行かれるでしょう。初めて旅行に行かれる方は、雪国でもありますからダウンやスノーシューズを履いて行かれると安心です。ホッカイロも余分に持って行かれると良いです。

暖かいアンダーウェアーやアンダーパンツも必需ですが、草津温泉に行かれる方はあまり高級な服装はやめた方が賢明です。草津の温泉は強酸性ですから、同じタオルを数回使うだけで破れやすく、繊維がもろくなってきます。数日滞在する方は、何度も湯気を浴びたりしますから、選び方に注意が必要です。

月ごとの草津の雪の状況

草津では降り始めたら毎日のように雪が舞いそして積もります。草津には車で訪れる人も多く、雪が降っているかどうかはとても気になるところです。

雪は大切な水資源ですから、降ってくれないと夏場に水不足となる事があります。また、スキーを楽しむ人にとっても都心から近い草津で雪が少ないか多いか気になります。そんな、草津の月別にどのくらい雪が降るのかご紹介しましょう。

11月

11月の中旬になると雪がいつ降ってもいい季節になり、11下旬になれば例年初冠雪を観測します。草津に住んでいる人は、スタッドレスタイヤに早めに取り替えます。雪が降る前にいつ雪が降っても良いように準備を始めます。しかし、雪かきをするほど降る事はまだありません。

この時期になると、天気予報もあまり当たらない事も多く変わりやすい天気に泣かされます。草津を11月の中ば過ぎて訪れる予定がある人は、荷物になっても冬の支度も持って行った方が無難です。

12月上旬

12月には志賀草津道路の閉鎖されます。本格的な雪の季節は12月下旬頃ですが、毎年同じとは限りません。もう少し早かったり温暖な年はもう少し遅かったりと、人間が操作できないので予報が難しいとも言えます。

12月に入ると、冬の支度をしていない車もありスリップ事故も多くなります。雪がなくても草津の標高は高いので、道路が凍結しやすくノーマルタイヤでの走行は危険です。

1月

山の天気は変わりやすいといいますが、草津は標高が高い事もあって山の天気とあまり変わりません。いつ雪が降ってもおかしくはない時期です。積雪はその年によってまちまちですが道路の凍結は普通にあります。

草津は平地よりも気温は低いので、寒波が来たら道路は通行止めになります天気予報は確認しておきましょう。豪雪地帯というわけではないのですが、のある温泉地です道路の除雪は手早く早いです。雪の降る量は1月から2月に掛けて一番降ります。

2月

草津では湯畑あたりには、温泉を使った融雪パイプが敷かれていて雪を溶かしているので雪が降ってもあまり問題が起こる事はありません。少し離れた地域では、スノーシューズは必衰ですがそれでも滑りやすいので気をつけた方が良いです。

2月の下旬頃になると、気温も少しは暖かくなり雨も降ります。しかし、2月上旬はまだ気温も低く雪もかなり降り厳しい状況です。

3月

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、草津は2月の下旬ではまだマイナスの気温でまだまだ寒いです。3月に入れば春一番も吹く季節ですから、雪もあまり降る事がなかったり穏やかな日もあります。草津も暖かくなってきますから、雪が溶けて雪解けの水で道路の凍結は起こります。

3月だからと言って油断すると、本格的に雪が降る事もあります。まだまだ、雪が降って積もる事もありますから雪用の備えは必要です。

初回公開日:2018年04月18日

記載されている内容は2018年04月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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