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2018年04月18日

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

草津と言えばやはり群馬県と言われるくらい有名ですが、滋賀県の草津も観光地として人気があります。どちらも雪が降ります。いつ頃から雪は降り始めるのでしょう。どちらの草津も雪がかなり降ります。雪が降る時期がいつ頃なのか雪対策も一緒にご紹介して行きます。

滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

滋賀県に草津がある事を知らない人も多いです。草津と言えば群馬県の草津温泉をおもい浮かべる人が多いですが、滋賀県にも草津があります。滋賀の草津に雪は降るのでしょうが、滋賀県と言えば関ヶ原あたりは雪が積もる事でも知られています。

しかし、滋賀県の草津は県の南に位置していて雪があまり降りません。雪は年に数回降る事はあっても、積もる事はあまりなく積もっても数cmと言ったところです。滋賀県でも北に位置している地域では、12月に入れば雪が降り本格的な雪はクリスマスの頃になります。

同じ草津でも群馬県の草津は雪が多い

滋賀の草津と違い群馬県にある草津は雪が多く降ります。冬が近づいて来るといつ雪が降ってもおかしくない程に気温が下がってきます。草津の雪はしめっていて重い雪質です、北海道などのサラサラな雪とは雪質が違います。

草津の温泉は今も人気ですが、昔から強酸性の温泉質なので殺菌作用に優れているので湯治の湯として人気がありました。草津温泉は標高が1,200mの高地に位置していますから、平地ではないので雪が降るのはあたりまえと言われています。草津は活火山がありその恩恵で硫黄が強く良い温泉が湧いています。

群馬の草津はいつから雪は降る

草津出雪が降るのは早い年では、滅多にないことですが10月下旬に初冠雪があった事があります。10月に雪が降るのは北海道では普通に降りますが、群馬県の草津で雪が観測されるのは訪れた観光客にとっては驚きです。

草津温泉街では11月の半ばになれば、雪がいつ降っても良いように手袋やホッカイロなどがコンビニでも販売されます。草津白根山に雪が三回降ったら、草津温泉にも雪が降ると地元では言われています。草津を訪れる時は、季節によっては紅葉とチラホラ舞う雪を一緒に見る事が可能です。

滅多にない光景すが11月初めまでは、紅葉が綺麗なところですからとっても早い初冠雪があったら同時に見られます。

群馬の草津雪の量

草津の雪はいったいどのくらい降って積もるのでしょうか。草津を訪れる人が驚くのは、関東の北部とは言え雪国のような光景が広がっていている事です。例年雪かきが必要になるのは、12月下旬クリスマス頃になります。

草津での積雪量は例年ですと、60~80cmくらいですが1mを超える雪が積もった事もあります。草津でも全く雪が積もらない年もあり、雪があまり降らない時は20cmくらいしか積もらない年もありました。

冬場の服装

草津の各スキー場に遊びに行かれる方は、寒さ対策は問題なく準備万全で行かれるでしょう。初めて旅行に行かれる方は、雪国でもありますからダウンやスノーシューズを履いて行かれると安心です。ホッカイロも余分に持って行かれると良いです。

暖かいアンダーウェアーやアンダーパンツも必需ですが、草津温泉に行かれる方はあまり高級な服装はやめた方が賢明です。草津の温泉は強酸性ですから、同じタオルを数回使うだけで破れやすく、繊維がもろくなってきます。数日滞在する方は、何度も湯気を浴びたりしますから、選び方に注意が必要です。

月ごとの草津の雪の状況

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

草津では降り始めたら毎日のように雪が舞いそして積もります。草津には車で訪れる人も多く、雪が降っているかどうかはとても気になるところです。

雪は大切な水資源ですから、降ってくれないと夏場に水不足となる事があります。また、スキーを楽しむ人にとっても都心から近い草津で雪が少ないか多いか気になります。そんな、草津の月別にどのくらい雪が降るのかご紹介しましょう。

11月

11月の中旬になると雪がいつ降ってもいい季節になり、11下旬になれば例年初冠雪を観測します。草津に住んでいる人は、スタッドレスタイヤに早めに取り替えます。雪が降る前にいつ雪が降っても良いように準備を始めます。しかし、雪かきをするほど降る事はまだありません。

この時期になると、天気予報もあまり当たらない事も多く変わりやすい天気に泣かされます。草津を11月の中ば過ぎて訪れる予定がある人は、荷物になっても冬の支度も持って行った方が無難です。

12月上旬

12月には志賀草津道路の閉鎖されます。本格的な雪の季節は12月下旬頃ですが、毎年同じとは限りません。もう少し早かったり温暖な年はもう少し遅かったりと、人間が操作できないので予報が難しいとも言えます。

12月に入ると、冬の支度をしていない車もありスリップ事故も多くなります。雪がなくても草津の標高は高いので、道路が凍結しやすくノーマルタイヤでの走行は危険です。

1月

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

山の天気は変わりやすいといいますが、草津は標高が高い事もあって山の天気とあまり変わりません。いつ雪が降ってもおかしくはない時期です。積雪はその年によってまちまちですが道路の凍結は普通にあります。

草津は平地よりも気温は低いので、寒波が来たら道路は通行止めになります天気予報は確認しておきましょう。豪雪地帯というわけではないのですが、人気のある温泉地です道路の除雪は手早く早いです。雪の降る量は1月から2月に掛けて一番降ります。

2月

草津では湯畑あたりには、温泉を使った融雪パイプが敷かれていて雪を溶かしているので雪が降ってもあまり問題が起こる事はありません。少し離れた地域では、スノーシューズは必衰ですがそれでも滑りやすいので気をつけた方が良いです。

2月の下旬頃になると、気温も少しは暖かくなり雨も降ります。しかし、2月上旬はまだ気温も低く雪もかなり降り厳しい状況です。

3月

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、草津は2月の下旬ではまだマイナスの気温でまだまだ寒いです。3月に入れば春一番も吹く季節ですから、雪もあまり降る事がなかったり穏やかな日もあります。草津も暖かくなってきますから、雪が溶けて雪解けの水で道路の凍結は起こります。

3月だからと言って油断すると、本格的に雪が降る事もあります。まだまだ、雪が降って積もる事もありますから雪用の備えは必要です。

4月

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

草津では4月下旬でも雪が降る事があります。春の雪ですから降ってもすぐに溶けてしまいあまり積もりません。ですが、4月でも雪が降る地域です気を付けるに超したことはありません。慣れない土地での運転も危険ですが、朝夕はまだまだ寒い季節です寒さ対策も必要です。

志賀草津高原ルートの開通も4月20日前後に行なわれます。まだ4月なら雪が降る事もあります、お天気を確かめてから計画を立ててください。

草津白根山はどのくらい雪が降るのか

草津には活火山である草津白根山があります。正式名称は白根山と言いますが普通は逢ノ峰と本白根山の三つの山の名称として使われています。三山の中では標高2,170mの本白根山が一番高い山です。

草津白根山にはスキー場もあります、北関東にあるスキー場で都心から近い事と温泉があるので人気があります。草津白根山に雪がどのくらい降るのか、スキーを楽し見たい人のとっても気になるところです。

12月下旬には湯釜あたりで積雪は40cmですが、山の天候は変わりやすいですし、雪がどのくらい降るのかは年ごとに違います。

月別平均積雪量
12月38cm
1月67cm
2月100cm
3月61cm

草津本白根山スキー場

草津白根山にあるスキー場は大きく分けて、「草津スキー場」と「草津スキー場青葉山ゲレンデ」の二つがあります。草津温泉とも隣接していて、スキーを楽しんだ後に草津温泉で冷えた体を暖める事もできます。

スキー場の名称は変わっていますが、草津スキー場は大正時代にできた伝統のあるスキー場です。活火山である草津白根山の中腹などにいくつかのゲレンデがあり、自分のレベルにあわせてゲレンデを選べ滑る事ができます。滑走距離も8,000m長く腕に自信のある人には楽しいスキー場です。

草津の活火山でもある三山

草津白根山は逢の峰と本白根山の、三つの山を一つの山として通常使われる時の名称です。白根山と言う山の名前は他県にもあるので、区別する意味で草津と地名が付けられています。

晴れていたら眺望も良く、歩道も整備されていて登山やトレッキングも盛んに行なわれています。高山植物もかわいい姿を見る音ができますし、カモシカも近くまで寄ってくる事もあり楽しみながら登る事ができます。

雪山登山

夏と冬では登山ルートが違います、夏登山では殺生河原から上りますが冬場はスキー場になります。スキー場のロープウェイ頂上駅からの登頂となり、規制がかかる夏登山と違って頂上まで積雪限定と言う条件付きですが登る事ができるルートです。

また冬場積雪がある頃には、殺生河原やロープウェイ頂上駅へ通じる道路は通行止めとなります。天狗山からリフトに乗ることも登山者はできません。天狗山駐車場からシャトルバスが出ます、バスに乗って殺生河原まで行く事になります。そこからロープウェイで山頂駅まで行き登頂となります。

冬山の登山ルート

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

冬の登山ルートの湯釜までと山頂までのルートがあります。湯釜までのコースのルートは、白根山火口ロープウェイ頂上駅から白根山レストハウス経由で湯釜まで行きます。逢の峰経由で、湯釜へ歩いて行くトレッキングコースか舗装路を通って行くコースとがあります。

頂上まで行くコースは、白根山火口ロープウェイ山麗駅から樹林帯を通って山頂を目指します。樹林帯を抜けると空釜をとおります。夏場の登頂では稜線に沿って登頂する事がありませんが冬場では直登することが可能です。

山頂には標識などありませんが、木に縛られているピンクのリボンが目印となっています。山頂付近は松の木が生い茂っています。登頂をする時には慎重に登山してください。

噴火

草津白根山は活火山だと言う事は広く知られている事です。草津白根山は、いつ噴火してもおかしくない状態ですし今まで何度も噴火しています。火口縁には展望台も設置されていて、冬でも凍結する事がない綺麗な青い湖の湯釜を見物する事ができます。

草津白根山はいつ噴火してもおかしくはありません。本白根山などは3,000年もの間噴火していませんでしたが前兆も無く噴火しています。地球の歴史からしたら、3,000年など一瞬のでき事だと言います。人間の感覚ではわからない自然の持つ雄大さの一つだと言うことでしょう。

草津の雪の壁はいつ頃見えるか

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

国道292号線志賀草津高原ルートは雪が降ると冬期閉鎖します。閉鎖が解除されるのは、毎年4月20日前後です。長野県側は陽坂で、群馬県側は草津町で開通式が行なわれます。

長野県側の陽坂では先着10台に記念品として、毎年リンゴジュースなどがプレゼントされています。運が良ければ頂けますが、開通式に合わせて雪の回廊を楽しむために早くから車で来ています。

標高が長野県側の陽坂では1,820mですし、草津町の天狗山付近では1,250m程と氷湖が高いので除雪後の雪の壁が残っています。しかし、雪の壁が見られるのは標高がいくら高くても5月上旬くらいまでです。

雪の回廊をウオーキング

志賀草津高原ルートは除雪が終わって開通式が行なわれる前日に、雪の回廊を歩いて堪能できるウオーキングが行なわれています。積雪が多いために冬期閉鎖される国道292号線です。除雪終了後まだ車が走る前に、ガイド付きのウオーキングを楽しみ昼食と温泉入浴まで付いた三つのプランがあります。

ただ見て歩くだけでも楽しい貴重な体験ですが、志賀高原の歴史や自然についてガイドしてくれるバスツアーです。立山黒部アルペンルートほどではないけれども、高いところで7mもある志賀草津高原ルートの雪の壁も圧巻です。

毎年行なわれている、雪の回廊を歩いて楽しむウオーキングですが、噴火の影響で2019年は注意になりました。

ウオーキングツアーコース

ABCの三つのウオーキングコースがあり、それぞれに先着順で定員数が決まっています。自然が相手なので、天候などでコースが変る事になったり中止の場合もあります。

Aコースは、ウオーキング距離が11~8.1km先着100名まで長野県志賀高原発着です。昼食は渋峠ホテルで頂き、出発地点に帰ってから熊の湯ほたる温泉で入浴します。

Bコースは、ウオーキング距離が11~8.1km先着150名まで群馬県草津町発着です。昼食は横手山ドライブインで頂き、草津町に戻ってから西の原露天風呂で入浴します。

Cコースは、ウオーキング距離が6~3.1kmで先着50名まで長野県志賀高原発着です。昼食は
渋峠ホテルで頂き、出発地点に戻ってから熊の湯ほたる温泉で入浴します。Cコースはリフトでらくらく横手山頂まで行くコースです。

雪の壁ルートをドライブ

雪の回廊をめぐりながらのドライブは爽快で、いつもとは違う光景を見ながらの運転ですから良い思い出にもなります。家族や親しい仲間だったり、恋人と一緒にルートを廻るのも楽しいでしょう。

雪の壁は初めはきれいですが、通行する車やバイクなどの排気ガスで少し汚れてきます。また、気温も上がってきますから雪の壁も低くなってきます。雪の壁を体験するのなら早めに行きましょう。

標高の高いルートですから、渋峠からの景観が素晴らしく北アルプスや晴れた日には遠く富士山も見る事ができます。渋峠にある渋峠ホテルは、長野県と群馬県の県境に建っていて普段はあまり気にしませんが県をまたぐ体験ができます。

雪の回廊以外にも絶景の景色がある

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

雪の回廊も見応えがありますが、長野県側であれば北アルプスがそして群馬県側であれば運が良く晴天であれば浅間山や富士山を見る事ができます。せっかく標高の高い高地に行くのですから、ところどころ休憩しながら眼下に広がる景色を堪能してください。

運転していたら景色を楽しむ事も難しいでしょう。実際に山々の景色を車窓からでも楽しめますが、レストハウス「のぞき」や横手山ドライブインでまだ雪の残る雄大な景色を楽しんでください。山の天気は変わりやすいので運転は慎重に行なってください。

草津に行く場合車での雪対策方法

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

車で草津まで行く時の雪対策はどこまでしたら良いのでしょうか。関東でも北に位置している群馬県の草津町は雪国ですから、11月に入ったら雪に関しての情報を気に掛けたほうが良いです。

地元の人達は、11月中旬から下旬頃に車のタイヤをスタットレスタイヤに替えます。この時期に草津へ行かれる方は、タイヤを冬用に替える必要があると言う事です。

雪がいつ降り始めるのかはその年によって違いますし、朝は晴れていても午後には雪が降ってくる事も考えられます。標高が高いところに草津町はあります、山の天気と同じと考えて旅支度をした方が無難です。

タイヤ

車が4WDであっても、タイヤをスタットレスに替えておく必要があります。道路の雪は雪国であれば除雪は素早く行なってくれますが除雪の後道路が凍る事もあります。道路の凍結で事故があるとよく、アイスバーンと言う言葉を使いますから聞いたことがあるはずです。

道路の凍結はわかりにくいので、寒い季節に雪が降る地方に行かれる方はスタットレスタイヤに替えてから行かれるべきです。特に車の構造から、エンジンが後方に積まれている車は滑りやすいのでタイヤは早めに取り替えてください。

また、スタットレスタイヤにチェーンを巻くことを忘れないようにしてください。スタットレスタイヤが万能という事ではありません。チェーンを巻いておいた方が雪対策としては最適です。

タイヤチェーンは持っていた方が良いのか

草津町の国道にはところどころに、「温度計」と「チェーン着脱所」があります。それまでの道路に雪が無くても、この先はわかりませんからチェーンを付けてください。そんな意味もチェーン着脱所にはあります。

雪が降っていたら当然タイヤにチェーンを巻くでしょうが、雪がなくても対向車の車に雪があったり、チェーンを巻いていたらチェーン着脱所を見つけてチェーンを巻きましょう。チェーンは、いつ必要になるかわかりませんから4月中は持って行った方が無難です。

あったら便利な準備品

あったら便利なものは、ホッカイロと急に寒くなった時用に上着と共に持っていた方が良いでしょう。それから軍手です手が汚れないように、チェーンを巻く時に持っていたらスムーズに巻く事ができます。手間取ると焦ってしまいますから、もちろん、チェーンを巻く練習は必要です。

また、汚れてもいい上着はチェーンを巻く時に寒いので必要です。汚れてもいい防寒着を用意しておいた方が良いでしょう。春とは言えまだ草津は寒いですからネックウォーマーも持っていたら役に立ちます。

どのあたりから雪に注意したらいいのか

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

草津が雪の降る季節に入ると、どの辺から雪が降っているのか積もっているのか気になるところです。草津町に近づけばいつ雪が降っても不思議ではありません。草津町と嬬恋への分かれ道付近で雪を気にしたほうが良いですし、草津カントリー倶楽部の入り口あたりでは雪になる事がよくあります。

道の駅・草津運動茶屋公園が草津温泉の入り口にあります。一休みしながら、雪の情報や道路情報などを調べるのに便利な場所です。

草津へ行くなら雪対策はしっかりとしましょう

【月別】滋賀の草津はいつから雪が降り始めるか|草津白根山

日本には三つの草津町があります、滋賀県と群馬県そして広島県にそれぞれ草津町があります。群馬県の草津町は北関東に位置していて、標高も高く関東でも珍しいくらい冬は雪国です。草津温泉は昔から人気のある温泉街ですが、大自然に囲まれたとっても素敵なところです。

四季折々それぞれに見所があります、例えば春桜の咲く頃なのにまだ雪が残り特に雪の回廊では壮大な雪の壁を楽しめます。国道292号線を走るだけでも、北アルプスから富士山まで見る事ができます。

草津温泉やスキーに行くときは車でも電車で行く時も、11月に入ったら雪対策をしてからお出かけください。車のタイヤはノーマルタイヤでは走るのは無理ですから、スタットレスタイヤに替えてチェーンも絶対用意してから出かけましょう。草津温泉でゆっくり疲れを癒やして、絶景の景色やスキーを楽しんでください。

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