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【場所別】潮干狩りに必要な持ち物リストと服装|100均/子供

更新日:2020年08月28日

春のレジャーとしてを集めている潮干狩りですが、何が必要なのかまた何を持っていくと便利なのか、持ち物は悩むことが少なくありません。楽しく潮干狩りをするためにも、これだけは持っていきたい、またあると便利な持ち物について詳しくご紹介します。

潮干狩りの持ち物リスト

春になるとゴールデンウィークなどに合わせて、潮干狩りに出かける人が増えます。実は潮干狩りは一年を通して楽しむことができます。ただし潮が引いている方が採りやすいので、潮が遠くまで引く春と秋がぴったりの時期です。さらに貝が栄養を産卵に備えて栄養をためこみ始める春が、貝も美味しく特にです。

体験型レジャーとして、近年再びを集めつつある潮干狩りですが、どんな道具が必要なのか、また何があれば大丈夫なのか、迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。あまり荷物が多くなると、一緒に行く子供たちも大変です。

そこで潮干狩りに必要な最低限の持ち物と、あると便利な持ち物について、詳しくご紹介しましょう。

これだけは持っていきたい潮干狩りの必須の持ち物

潮干狩りでは、砂に潜っている貝を掘り出します。そのため最低限、以下の持ち物が必要となります。

・熊手
・スコップ
・バケツ

これを各自で持っておけば、潮干狩りはできます。潮干狩りが毎年恒例になっている場所であれば、熊手やバケツをレンタルしているところもあるので、最悪手ぶらで行ってもできないことはないともいえますが、あると便利な持ち物を持っていくことで、潮干狩りがぐっと楽になります。その持ち物をさらに詳しくご紹介していきましょう。

あると便利な持ち物・椅子

潮干狩りでは、長時間しゃがんで砂を掘る作業をすることになり、腰や膝に負担がかかります。立ったり座ったりの繰り返しになるので、時々休憩をはさむことも必要です。砂浜だとそのまま座ってもいいのですが、潮干狩りをするのは海水の混ざった泥なので、そのままでは座れません。

こんな時に役立つのが、椅子です。そうはいっても、普通の折りたたみ椅子だと大きさによっては泥に潜ってしまうので、はお風呂で使う椅子です。高さのあるものを選べば座ったまま貝掘りもできます。さらに水洗いで汚れが落とせるのも便利なので、人数分は大変ですが1つか2つは持っていきましょう。

持ち物が多い時には折りたたみの椅子がですが、汚れても水洗いできる素材のものを選ぶようにしましょう。足が細い椅子は逆に座りにくいので注意が必要です。ただししゃがみ座りは筋肉トレーニングにもなるので、子供用に持っていきましょう。

あると便利な持ち物・ざる

貝は砂に潜っているので、貝自体にもたくさん砂がついていますが、貝自身も砂をたくさん吸っています。実はこの砂がかなり厄介です。バケツに掘り出した貝を入れていくと、どうしても砂の重さも加わってしまい、さらに家に持ち帰る時に砂も一緒になるため、貝の砂吐きをさせるのが大変になります。

潮干狩りには網があると便利ですが、砂や汚れを落とすにはざるが一番です。貝を採りながらざるに入れ、時々揺すって砂を落とすだけで後の作業が楽になります。ざるは目の粗いものを用意していきましょう。ある程度量がたまったら、別に用意した網に入れていきます。網を海水につけておくと砂抜きがついでにできますので、持ち物に加えておくと楽です。

あると便利な持ち物・子供用のそり

たくさんの人が集まる潮干狩りで心配なのは、貴重品や持ち物をどうするかということです。残念なことですが、車のダッシュボードに入れておいても安全ということはありません。貴重品は常に身につけるようにし、潮干狩りに必要な持ち物は責任を持って自分で持ち歩くのが一番です。

ただ潮干狩りでたくさん貝を採れば、その分荷物が増えてしまいます。手で持ち歩くにも限界がありますし、貝だけを車に置きに往復するのも手間です。そういった時に役立つのが、スキー場や草の上を滑る時に使う子供用のそりです。

砂や泥の上でも沈むことなく移動が可能なので、潮干狩りに必要な持ち物を乗せたままで行動できます。子供でも使いやすいように紐やベルトをつけるといいでしょう。

あると便利な持ち物・ペットボトル

ペットボトルは水分補給に使い、シャワー代わりにも使います。潮干狩りの場所では、シャワーなどの設備がないところが多いので、一時的に足や手を洗う時に汚れ落としとして使えます。使った後には、海水を入れて持ち帰り、貝の砂を吐かせる用に使います。

貝に砂を吐かせるには、家で塩水を作ってもいいのですが、海水の方が貝も弱らず、砂を吐きやすくなります。貝を入れて持って帰るバケツに海水を入れる方法もありますが、汚れてしまうので別に持って帰るようにするといいでしょう。できれば2Lサイズのペットボトルを持っていきましょう。

あると便利な持ち物・クーラーボックス

クーラーボックスは小型のものでも重さがあるため、持ち物としては無理に持っていかなくてもいいという考え方もあります。それでもクーラーボックスは採った貝を海水と一緒に持って帰ることができますし、椅子代わりにもなります。

何よりもクーラーボックスには、水分補給のための水や飲み物をたくさん入れて持ち歩けるメリットがあります。潮干狩りをする季節は4月から5月がピークですが、春とは言っても日差しのきつさは夏に近いともいえますので、水分補給をしっかりするためにもクーラーボックスは1つは用意していきましょう。

あると便利な持ち物・レジャーシート

レジャーシートは休む時に広げて使うだけでなく、車の中で着替えをする時や、潮干狩りの持ち物や荷物を車に積む時に下に引いて汚れを防止するために使います。

潮干狩りをする場合は、朝から昼過ぎまですることが多いのですが、子供は疲れやすいので休憩場所代わりにシートを使ってスペースを確保するといいでしょう。

あると便利な持ち物・ビニール袋

持ち物にぜひ加えたいビニール袋は、できるだけ大きなものを用意しましょう。潮干狩りに持っていった持ち物は、服も含めてほとんどが濡れます。道具や服などは持って帰ってから洗うことになりますので、ビニール袋に種類別に持ち物をひとまとめにしておけば帰ってからの片付けも楽です。

またビニールシート代わりに使うこともできます。車の足下に敷いて汚れ防止にしたり、座る場所に敷いて泥よけにします。

クーラーボックスをビニールで包めば、水漏れなどの心配をしなくてもいいので、安心して持ち帰ることができます。

あると便利な持ち物・軍手

基本的に貝を採る場合は、熊手やスコップで砂をかいて、手で取り出します。それほど深く掘らなくてもいいのですが、熊手だとすり抜けたりするため、泥の中を手で探る必要があります。

気候としては過ごしやすい時期ですが、水温が低い場合もあるので、汚れや手荒れが気になる場合には軍手をしておくと安心です。直接手で触った方が感覚がつかみやすい場合もあるのですが、割れた貝や石などで怪我もしがちなので、持ち物に軍手も入れておきましょう。

あると便利な道具・塩

潮干狩りができるスポットによっては、マテ貝が採れる場合があります。またマテ貝が採れるスポット以外でもいる場合もあるので、塩を持っていくと便利です。

砂をかいてからマテ貝のいる穴に、塩を入れて出てきたところを捕まえるだけです。ユニークな採り方で、面白がってくれるため子供たちにはなので、ぜひ持ち物に加え、砂浜で試してみましょう。それほど量は必要ないので、ソース入れなどに入れて持っていくと便利です。

初回公開日:2018年03月01日

記載されている内容は2018年03月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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