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2018年02月20日

【行先別】チャイナエアラインの荷物制限・料金|重さ/個数

チャイナエアラインを利用して海外旅行にする無料で預けられる荷物には重さや個数の制限があります。それをチェックせずたくさん荷物を持って行くと予想外の超過料金がかかってしまう可能性があります。そこで今回はチャイナエアラインの荷物制限や重さ、個数について紹介します。

行先別 チャイナエアラインの荷物制限について

海外旅行に行く際は、多くの方が機内に持ち込む手荷物とは別に機内に預ける荷物の荷造りをするでしょう。しかしながら、各航空会社の規定により無料で預けられる荷物には重さや個数の制限があります。それをチェックせずたくさん荷物を持って行くと空港カウンターで予想外の超過料金を告げられてしまう可能性があります。

せっかくの旅行が出発前の時点で台なしにならないよう、今回はチャイナエアラインのホームページにある規定を元に、チャイナエアラインを利用する際に預けられる荷物の制限や料金、重さや個数について行き先別に紹介していきましょう。

チャイナエアラインの荷物の重さ制限

チャイナエアラインの場合、機内に預けるスーツケースなどの荷物には、重さに制限があります。

中南米、米国、カナダ領域外の発着便でエコノミークラスの場合、預けられる荷物の重さは一個に付き30 kg まで、プレミアムエコノミークラスの場合は35 kg まで、ビジネスクラスの場合は40 kg までとなっております。

また、中南米、米国、カナダ領域の発着の便でエコノミークラスの場合は預け荷物1個につき23kgまで、プレミアムエコノミークラスの場合は28kgまで、、ビジネスクラスの場合は32kgまでとなております。

預ける荷物のサイズにも規定があり、3辺の和が158cmを超ええない大きさとなっております。旅行の準備を始める前に、スーツケースのサイズやスーツケース自体の重さを確認し、荷造りした後は、スーツケースの重さが規定の重量を超えていないか事前に確認しておきましょう。

チャイナエアラインの荷物制限

チャイナエアラインを利用する場合、手荷物や預け荷物に規則があるので、紹介していきます。

液体

2001年の同時多発テロ以降、機内への持ち込み荷物に関して非常に厳しく制限されるようになりました。

特に液体に関しては、液体物持ち込み制限の規則ができたため、飲料類のほか、クリームやローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤などのエアゾール類、歯磨き粉などの練り状物、リップグロスなど、100ml(g)を超える容器に入っている液体物は航空機内にはすべて持ち込みが禁止されています。

チャイナエアラインの国際線を利用する際は、液体物は預け荷物に入れるか、どうしても機内で必要な液体物がある場合は100ml/g以下の容器に詰め替えたものを透明のジップロック袋などにいれて合計が1リットル以下になるように手荷物として荷造りしましょう。

また、乳幼児が同伴の場合に限り、ベビーミルク、ベビーフードといった特別な制限食は、手荷物として機内持ち込みが可能です。

電子機器

リチウム電池を内蔵した電子機器を受託手荷物に預ける預け荷物に入れる場合は、電源を完全に切り、電子機器本体へのダメージや衝撃による誤作動を防ぐため、衣類やクッション、あるいは丈夫なケースなどで電子機器本体を保護してください。

なお、予備のリチウム電池(モバイルバッテリー含む)は、預け荷物に入れることはできないので、機内へ手荷物として持ち込み、本体が損傷または誤作動しないように保護してください。詳しくは、チャイナエアラインへお問い合わせください。

ゴルフ用品

ゴルフ用品の場合、1つのゴルフバッグに14本以下のクラブと12個以下のゴルフボール、ゴルフシューズ1足を収め、その合計重量が15キロ以下の場合は無料で預け荷物として預けることができます。通常の無料手荷物許容量に含まれない荷物がある場合は、6キロ分の超過手荷物料金が適用されます。

超過料金や詳細についてはチャイナエアラインにお問い合わせください。

自転車

チャイナエアラインを利用する場合、一般的な自転車、ロードバイク、競技用自転車は、預け荷物として持ち込むことができますが、電動アシスト自転車、電動自転車、電動バイクなどのモーターが付いている自転車は、電池の有無に関係なく預け荷物として持ち込むことができません。

ただし、自転車を預け荷物として持ち込む際は注意事項4点があります。

1、自転車専用の輪行袋に自転車を入れる。
2、ハンドルを横向きに曲げる。 
3、ペダルを取り外すか折れないよう保護をする。 
4、タイヤの空気を抜く。

渡航時期やサイズによっては自転車を持ち込みできない場合もあるので、念のために渡航事前にチャイナエアラインに確認することをおすすめします。

サーフボード

チャイナエアラインでは国際航空運送協会の規定に準じ、サーフボードやウインドサーフィンには超過手荷物料金が発生します。ボディーボードは長さ120センチ、幅50センチ の規定以内のサイズであれば目的地にかかわらず、一人1枚無料で預けることができます。

サーフボードやウィンドサーフィンは、米国(グアム・サイパンを含む)、カナダ、メキシコ、中南米以外の発着便は一人につき一枚のボードの無料の預け荷物に預けることができますが、米国、カナダ、メキシコ、中南米発着便は超過料金が発生します。ボードケースに入れられている場合はケースの長さで計算します。

またひとつのケースに複数枚のボードが入れられている場合でも、枚数分の超過手荷物料金は発生します。手荷物の総重量が許容量を超える場合は超過料金がかかりますので、詳細についてはチャイナエアラインに問い合わせてください。

楽器

チャイナエアラインでは、楽器や貴壊れやすい物などで、預け荷物のサイズ制限を超える手荷物を機内に持ち込む場合は、座席占有手荷物(CBBG)として、荷物分の座席を追加でご購入する必要があります。座席占有手荷物は最大重量は75キロまでとなっています。

このような機内持込みの制限を超える手荷物を場合は、フライトの48時間前までに、チャイナエアラインに連絡する必要があります。連絡がない場合は預け荷物として取り扱ってもらえません。また座席に置けない大きさの楽器の場合は床に置くことができます。

貴重品

チャイナ エアラインは、預け荷物に入っていた貴重品および重要な身の回り品について、紛失、破損、遅配の責任を負いません。 パスポートなどの身元確認文書 や宝石、貴金属、コンピューターなどは預け荷物ではなく手荷物として持ち込み、自己で責任をとりましょう。詳しくはチャイナエアラインにお問い合わせください。

幼児連れの渡航

2歳未満の幼児を連れてフライトする際は、折りたたみ式ベビーカー1個と115センチ以下、10キロ以下の手荷物1個が無料で預けられます。詳しくはチャイナエアラインにお問い合わせください。

行先別チャイナエアラインの荷物制限

ハワイ

日本からのハワイへ行く際は、日系やアメリカ系の航空会社に比べて比較的リーズナブルなチャイナエアラインを利用する旅行者も増えてきました。チャイナエアラインのエコノミークラスでハワイに行く際の荷物制限は以下になっています。

預け荷物の個数 1人当たり2個まで
預け荷物の重量 1個につき23kgまで
預け荷物のサイズ:3辺(縦・横・高さ)の合計が158cmまで(キャスター・持ち手を含む)

荷物制限の重量を超えてしまうと超過料金がかかるので、チェックインの前に確認しておきましょう。詳細はチャイナエアラインにお問い合せください。

台湾

2016年7月以降、チャイナエアラインは日本各地から台湾への発着便で、預け荷物の容量制限を変更しています。変更後の荷物制限は以下になっております。

エコノミークラス 20kgから30kgへ変更
プレミアムエコノミークラス 25kgから35kgへ変更
ビジネスクラス 30kgから40kgへ変更

エコノミークラスでも預け荷物30kgは結構の容量があります。日本から台湾に渡航する際は最低限の荷物でも、台湾で買い物をした場合は、30kgをオーバーしている場合もあります。帰国の際も忘れずに荷物の重さを確認することをおすすめします。荷物制限の詳細はチャイナエアラインにお問い合せください。

チャイナエアラインの荷物にかかる料金

無料

では、チャイナエアラインを利用する際の、無料の預け荷物についてまとめてみましょう。

エコノミークラスの場合

中南米、米国、カナダ領域外の発着便は、2016年7月以降は預け荷物の個数に制限はなくなりましたが、重量は荷物1個につき30キロまでとなっています。

中南米、米国、カナダ領域の発着便は、荷物は2個までで、それぞれの荷物の3辺の和が158センチを超えないこと、また2つの荷物の3辺の和は、273センチを超えないこと、荷物の重量はそれぞれ、23キロまでとなっています。

プレミアムエコノミークラスの場合

中南米、米国、カナダ領域外の発着便は、2016年7月以降は預け荷物の個数に制限はなくなりましたが、、重量は荷物1個につき35キロまでとなっています。

中南米、米国、カナダ領域の発着便は、荷物は2個までで、それぞれの荷物の3辺の和が158センチを超えないこと、また2つの荷物の3辺の和は、273センチを超えないこと、荷物の重量はそれぞれ、28キロまでとなっています。

ビジネスクラスの場合

中南米、米国、カナダ領域外の発着便は、2016年7月以降は預け荷物の個数に制限はなくなりましたが、、重量は荷物1個につき40キロまでとなっています。

中南米、米国、カナダ領域の発着便は、荷物は2個までで、それぞれの荷物の3辺の和が158センチを超えないこと、また2つの荷物の3辺の和は、273センチを超えないこと、荷物の重量はそれぞれ、32キロまでとなっています。

超過料金

チャイナエアラインでは、無料受託手荷物に関する重量や個数などの規定を超えた場合、超過手荷物料金が発生します。超過料についての徴収額は、出発日の現地の通貨為替レートに基づいて計算されます。詳細はチャイナエアラインにお問い合わせください。

チャイナエアライン

出典: https://www.china-airlines.com/jp/jp/fly/prepare-for-the-... |

超過料金の例

サーフボード超過料金は、

長さが277センチ以内の場合は5キロ分の超過手荷物料金がかかります。
長さが277センチを超える場合は8キロ分の超過手荷物料金がかかります。

2枚目からは長さにかかわらず、重量に対し超過手荷物料金がかかります。手荷物超過料金は目的地により異なるので、詳しくは、チャイナエアラインにお問い合わせください。

チャイナエアラインの預け荷物

いかがでしたでしょうか。日系の航空会社に比べるとリーズナブルなのがチャイナエアラインです。せっかく格安航空を利用しても、空港カウンターで荷物をチェックインする際に、荷物の重量オーバーで超過料金を支払わなければならない、なんてことにならないように、事前にチャイナエアラインの荷物制限や重量制限についてもう一度確認して、旅行の準備をすすめましょう。

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