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2018年02月20日

おすすめの旅行中の洗濯グッズ・脱水方法・洗濯方法・干し方

旅行を計画するのは、とても楽しいものです。洋服も現地の気候や予定などを考えながら準備しますが、旅行に持って行く荷物は増えることはあっても減ることはありません。少ない洋服で済ますために旅行中に洗濯をするのも良いでしょう。旅行中の洗濯のコツなどについて解説します。

旅行中に洗濯したことはありますか?

旅行を計画して準備するのは、とても楽しくなります。旅行先で着る洋服も現地の気候やスケジュールに合わせて考えますが、どうしても念のためと余分に用意してしまうことが多いのではないでしょうか。

しかし、旅行の荷物は増えることはあっても減ることはありません。現地でお土産や欲しかった物を買えば、さらに荷物は増えるので、行くときの荷物はできるだけ少なくした方が良いでしょう。

荷物を減らすには旅行中に洋服を洗濯する方法があります。では、旅行中に賢く洗濯するには、どのような方法があるのでしょうか。限られたスペース、日程でも上手に洗濯できれば、荷物を減らすことができます。今回は、おすすめの旅行中の洗濯グッズや旅行中の洗濯の脱水方法、長期旅行の時の洗濯方法や干し方などについて解説します。ぜひ、旅行の参考にしてください。

旅行中に洗濯するのが良い理由

例えば、5泊6日の旅行に行く時、洋服は何着用意しますか。一般的には5回分の着替えが必要と考える人が多いのではないでしょうか。それ以外にもカーディガンや夜の食事用にスカートやワンピースなども入れると結構な荷物になります。旅行先の気候によっても着る物の量が変わります。また、最近は飛行機なども荷物の重量制限が厳しくなってきました。

行くときはなるべく荷物を少なくしたいと考えますが、これ以上、減らせるものはなないと考えている人はたくさんいます。しかし、旅行上手な人は長期間の旅行でも3パターンの服があれば十分と言います。それは、旅行先で洗濯をするからです。なるべく乾きやすい服を用意し、夜間、ホテルで洗濯して干しておけば、翌日には乾いています。

持って行く洋服を減らせば、その分、お土産や荷物が入ります。また、楽しかった旅行から帰って、大量の洗濯物にうんざりすることもなくなります。

おすすめの旅行中の洗濯グッズは?

旅行中に洗濯をすれば荷物を減らせますが、洗濯をするために荷物が増えてしまうことは本末転倒です。洗濯をするために必要な最低限の物を用意しましょう。また、旅行に持って行く洋服は綿100%など乾きにくい物よりもポリエステルやレーヨンが入った服のほうが乾きやすく、しわになりにくいのでおすすめです。ここでは、旅行中の洗濯に必要なものを紹介します。

おすすめの旅行中の洗濯グッズ「洗剤」

旅行中に洗濯をする場合、基本的にはホテルのバスルームや部屋に干すことが多いので、洗剤は部屋干し用がおすすめです。ホテルの石鹸で洗う人もいますが、洗ったものに匂いが残る場合があります。

また、液体洗剤の場合、セキュリティチェックで没収されることがありますので、注意が必要です。粉洗剤であれば、残っても輪ゴムでとめたり、ジップロックの袋に入れておけば、移動した先でも洗濯ができるので便利です。

おすすめの旅行中の洗濯グッズ「ネット」

洗濯ネットは旅行先で洗濯機を使うときに便利です。型崩れさせたくない洋服や下着を分けて洗濯できます。また、洗濯以外にも荷物を小分けして整理する時に使え、洗濯することができなかった洋服をネットに入れて持って帰れば、そのまま洗濯できるので、洗濯ネットは忘れずに旅行に持って行くことをおすすめします。

使いやすいです!
大きめのが沢山入ってるので、オシャレ着洗いまとめて出来るので助かります!
ランジェリー用もめちゃ助かります!

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おすすめの旅行中の洗濯グッズ「携帯用バケツ」

海外のホテルにはバスタブがついていない場合や洗面台が小さく、洋服を洗うことが難しいこともあります。この携帯用バケツがあると、場所を選ばず、簡単に洗濯できます。他にも、バケツにお湯を入れれば、手軽に足湯を楽しめるのでおすすめです。

ゴアテックスの衣類の手洗い用に購入しました。18Lですがコンパクトで風呂場でも邪魔にならず、風呂に入りながら洗濯できGOOD。
使わないときはコンパクトに折りたため収納も便利です。満足の一品でした。

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おすすめの旅行中の洗濯グッズ「袋」

チャック付きの袋は本来の用途と違いますが、旅行中に洗濯をする時にも使えます。ホテルにバスタブがない場合や、汚れがひどいものを浸けおき洗いしたいときには、チャック付きの袋の中にお湯と洗剤を入れてもみ洗いをすると良いでしょう。

また、生乾きの時にチャック付きの袋に入れておくと他の洋服を濡らさずにすんだり、ドライヤーを入れてチャックを閉め、温風を袋に入れると即席の温風乾燥機になります。

間違いの無い商品!実用性も有り!耐久性もそこそこ有るので満足!

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おすすめの旅行中の洗濯グッズ「携帯用ハンガー&ロープ」

宿泊先によっては、タンスからハンガーが取り出せないようになっているところがあります。その場合、洗濯しても干すことができずに困りまが、このようなハンガーとロープがあれば、バスルームや部屋、ベランダでも洗濯物を干せるので便利です。

まず紐がいい。ハシゴみたいな形状がハンガーを止めておくのにとてもいい。ハンガーも思ったよりしっかりしている。旅行や出張の日程に合わせてハンガーの数を調整して洗濯ばさみ数個持って行けばホテル暮らしが快適になりそう。値段も安いし、いうことなし。

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おすすめの旅行中の洗濯グッズ「洗濯物入れ」

旅行用の洗濯物入れがあると便利です。ツアー旅行などの場合は、一泊で次の宿泊地に移動することが多く、洗濯しても乾かない場合があります。そのときに、この洗濯物入れがあると、他のものを濡らす心配もありません。使わないときは畳めて小さくでき、防水の袋は他にも使うことがあるので、一つ持って旅行に行けば安心でしょう。

おすすめの旅行中の洗濯グッズ「S字フック」

S字フックは洗濯用グッズではありませんが、洗濯のときにも利用できます。ホテルの部屋に干すところがない時、このS字フックが活躍します。ドアの戸当たりや引き出しのフックなど、どのようなところにも引っ掛けられるので、ハンガーをかけたりロープを張ることができます。

また、バスルームでタオルをかけたり、飛行機やバスの中で、座席の背もたれに引っ掛け、バッグなどを掛けられるので、旅行には持って行くことをおすすめします。

なかなかフツーのS字フックが見つからなかったので、これは即買い!色々使えて便利~。

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旅行中の洗濯の脱水方法は?

旅行先のホテルで、コインランドリーがあれば、それを利用して洗濯できますが、コインランドリーがない場合や、大した数を洗濯しない場合は手洗いで済ませることが多いでしょう。

洗濯をする時に一番大切なのは、脱水です。脱水をしっかりとすれば、一晩で乾きますが、しっかりできていないと翌日の移動の時に生乾きの洋服を持って歩かなくてはならなくなります。では、どのような脱水方法があるのでしょうか。

脱水方法「セームタオル」を利用する

セームタオルは洗車や水泳の時に利用する水分の吸収力の高いタオルです。洋服を手洗いし、しぼってから、セームタオルの上に洗濯物を広げ、セームタオルを端からクルクルと包むようにしてください。

その後、足で踏んだりして水分をセームタオルに吸収させます。よくしぼれたらハンガーにかけ、エアコンの風が当たるような場所や日当たりの良い場所に干せば、乾くのが早くなります。

セームタオルはしぼって何度でも使えるので、旅行の時の洗濯には必需品です。セームタオルがない場合はホテルのバスタオルでも代用できます。また、セームタオルは洗髪の時にも使えるので便利です。

絞ればまた使える特性で、家でのタオル代わりや、足湯、温泉などの小さいタオル代わりにも使え、汎用性が高いです。
安価で購入できるためコスパが高いです。

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長期旅行の時の洗濯方法は?

短期間の旅行の場合は、洗濯するものも少なく、比較的、小物など乾きやすいものが多いですが、長期旅行になると、大きな洗濯物も出ます。一ヶ月二ヵ月と長期の旅行に行く場合は、洗濯することが必須となります。ただ、長期旅行の場合は一ヶ所に長く滞在することが多いので、洗濯物が乾かないなどの問題は少ないでしょう。

では、長期旅行の時の洗濯方法はどのようなものでしょうか。ここでは、タイとハワイを例に挙げて洗濯方法について説明します。

タイに長期旅行する場合の洗濯方法は?

タイは物価も安く、気候も良いので過ごしやすい国として人気があり、タイを長期旅行する人が増えてきています。長期旅行で滞在する場合は、ホテルよりもサービスアパートメントやコンドミニアムのほうがコスパが良く、自宅にいるような感覚で生活ができるので人気です。

タイのサービスアパートメントやコンドミニアムには、部屋もしくは共同スペースに有料の洗濯機が置いてあるので、それを使えば便利です。その場合、10バーツのコインを用意しておきましょう。

また、街中には洗濯をしてくれる店があるので、利用してみても良いでしょう。洗濯物の重さで料金が決まっていることが多く、綺麗にアイロンもかかって戻ってきます。しかし、洋服の取り間違えなどがあるので、お気に入りの洋服や高価な洋服を洗濯に出すときは注意が必要です。いずれにしても、料金は安く、手軽に洗濯ができます。

ハワイに長期旅行する場合の洗濯方法は?

昔から日本人が好きなハワイは温暖な気候で過ごしやすく、短期長期を問わず、日本人がたくさん滞在しています。ハワイのコンドミニアムやサービスアパートメントには、ランドリールームがあるところが多く、そこで有料の洗濯機を使用できます。

ホテルにランドリールームがあるところは少ないのですが、ランドリールームがある場合は、カギがついていることが多く、フロントでカギを借りて洗濯することになります。

また、注意したいのはハワイのホテルでは、街の景観を守るため「ラナイ」と呼ばれる広いベランダに洗濯物を干せないことです。したがってランドリーで洗濯をしたら、乾燥機で洗濯物を乾かす方が良いでしょう。どうしても、乾燥機を使いたくない場合は、洗濯ロープなどを持参して、部屋の中に干しましょう。

旅行中の洗濯の干し方は?

旅行中、洗濯をしたけれど、干すところがないと言うことがあります。旅行中は、どこに洗濯物を干すのが良いのでしょうか。バスタブがあるホテルの場合は、バスタブの中で洗濯をします。

ホテルによってはバスタブの上のほうに丸いボタンのようなものがついており、そこを引っ張ると洗濯を干すためのロープが出てきて反対側にかけるようになっています。その場合は、それを利用して洗濯物を干せます。

ロープがない場合は、持参してきたロープをバスルームや部屋のカーテンレール、椅子などを利用して洗濯物を干せるスペースを作りましょう。その際、エアコンの風が通るところに干せば、洗濯物が早く乾きますし、乾燥している部屋の湿度管理にもなります。

旅行中も洗濯をして快適に過ごそう!

いかがでしたか。旅行中に洗濯するなんて面倒と考えていた人も多いのではないでしょうか。しかし、旅行中に洗濯をすることは、それほど大変ではないことがわかりました。

旅行中でも洗濯する時に困らない、便利で持ち運びしやすいグッズがたくさんあります。それらをうまく利用して、旅行中に洗濯をすることによって、持って行く荷物を減らせ、自宅に帰った時の洗濯物も少なくなります。

また、旅行に持参する服も乾きやすい素材の物を選び、干す場所を考えれば、一晩でも乾きやすいでしょう。長期滞在する場合も、地元のコインランドリーなどをうまく利用することによって、荷物を増やすことなく、現地で生活をするような滞在を楽しめます。スマートに洗濯をして、快適な旅行をしてみてはいかがでしょうか。

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